こんにちは。
まんが日本昔話で見た話だと思うのですが、題名が思い出せません。
登場人物:若者と娘
若者は、夜に山で仕事をしている。山で薪をたくと、それを目印に恋仲の娘が訪ねて来てくれる。
娘が、若者のいる山に行くには、湖(もしくは大きな池)を迂回しなければならないのだけど、ある時ぐっしょり濡れて若者の前に現れる。
湖を迂回するのがもどかしくて、泳いできたのだと言われて、若者は嬉しいというよりも娘の体が心配なのと、その情念に怖くなった様子。
それでも娘は、「また必ず火を焚いて(目印)おくれ」と頼むのだけれど、若者は火をたかず…
こんな感じの物語だったのですが、題名が分かりません。覚えておられる方いらっしゃいませんか?
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