Dan BrownのThe Da Vinci Codeはいかがでしょうか。今さらながらという気もしますが、来年、映画も封切りになりますし。
それから、個人的には、Peter MayleのA Year in Provenceシリーズが大好きで、すべて読破しています。先週、いちばん新しいA Good Yearを買ってきました。フランス語の単語もたくさん出てきますが。主人と私は将来フランスに住みたいと思っているので関心もあるのでしょうけれど、「これって、作り話よね?」と思えるエピソードがたくさん出てきて、笑えます。
もし猫がお好きな方なら、Peter GethersのThe Cat Who Went To Parisもおすすめです。著者がかなり変人なのですが、賢い猫のノートンのお話の数々にうるうるとすること間違いありません(この本は日本語訳よりも原書のがぜったいいいです)。
もし描写に抵抗がなければ、Patricia Cornwellの英語も読みやすいと思います。
妹さんお気に入りの1冊が見つかるといいですね。
トピ内ID:
...本文を表示
Dan Brown作品
匿名
Angels & Demons
The Da Vinci Code
上記の2冊は、単語もあまり難しくないし(難しいのがあったとしても、ちょっと飛ばして読んでも話にはついていけます。)、内容も流れるように進むので、あっという間に読んでしまいますよ。
ハワイのビーチでこの2冊を読みました。
何人かの米国人に「それって面白いよね。」と声をかけられるくらい、米国では人気の作家ですよね。
ダヴィンチ・コードの方は日本でも結構人気になったので、妹さんが読んでしまっていないか確認された方がよいと思います。
在米のトピ主さんならもうご存知かもしれませんが、Angels&DemonsはThe Da Vinci Codeの前作です。
当然ですが、一般にいわゆる「読み易い」本と、自分が「読んで面白い」本にはズレがあるように思います。
私はわからない単語や複雑な構文が頻出しても、自分のツボを突いた勢いのあるストーリーなら、なんとか読んでしまいます。
逆に、易しい文章でも興味の薄いジャンルであったり、いまひとつノリの悪い作品は早々に挫折します。
なので、いりうむはよかったさん(もしかして Dan Simmons "Ilium" ですか?)が上で書かれているように、妹さんにリクエストしてもらうのが一番ではないでしょうか?
一応、私が最近読んだ中で、面白く読めて、かつ感動した作品を。
"The Secret Life of Bees" Sue Monk Kidd
"The Kite Runner" Khaled Hosseini
以下は児童書ですが、大人が読んでも充分に楽しめる内容ですし、映画化されて日本でも公開が決まっていますので。
"Charlie and the Chocolate Factory" Roald Dahl
"The Chronicles of Narnia" C.S.Lewis
横ですが、うさこさんが紹介されている"Animal Farm" George Orwell は寓意と隠喩に満ち、かつ読み易く、考えさせられる小説ですが、ご自分が読んでいない本を人に薦めるのは、どうかと思いますよ。
トピ内ID:
...本文を表示
リーディングの授業で使われていたものなのですが・・・。
はなはなこ
「Tuesdays With Morrie」
「The Five People you meet in heaven」
どちらも、Mitch Albomの作品です。
それと、
「Morrie: In His Own Words」by Morrie Shwartz
授業で「Tuesdays~」を読んで、とても感動したので、「The Five People~」「Morrie:~」も買いました。
尚、Morrie Shwartzは、Albomの「Tuesdays~」の中の、Morrie本人です。
自分の難病と向き合い、受け入れ、残り短いわずかな生きる時間の中で、人生について「最後の授業」を古い教え子であるAlbomに語るMorrie。きっと、興味を持ってどんどん読み進めることが出来ると思います。
英検2級くらいの語学力がある妹さんならば、楽に読めるくらいの量ですし、一つのことから、どんどん広げていけると思うので、この3冊をセットでプレゼントするのはいかがでしょうか?