小学生低学年に観た映画だったと思います。
美しい海と、どこか薄暗い映像と、独特の南の島の三線の音色が印象的な映画でした。
若い母親と小学生の男の子が出ていました。
母親は岩の上?にいて、男の子に言います。
「浜辺のほうへ向かって歩いて帰りなさい。決して振り向いてはいけません。」
男の子が砂浜について、振り向くと、母がいた岩は、満ち潮で見えなくなり、母親は海に消えていたシーンを時々思い出しますが、なんの映画だったのか、どこで観たのかさえ覚えていません。
どなたかご存知の方、よろしくお願いします。
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