海外在住の女児(9歳)を持つ40代母です。現地校に通いつつも、幼少のころから日本語の通信教育を含め積極的に日本語で会話し、読書やDVDなど観せたりしてきました。日本語での学力は日本で育った同年齢と比較した場合は少々劣りますが、会話では困らないレベルです。
この夏に2カ月半、3年ぶりに長期で一時帰国しました。実家近くの小学校に3週間の体験入学をさせてもらったり大変充実したものでした。
ただ、8~9歳の女の子たちの言葉遣いに驚かされたことは否めません。
例としては下記のようなものです。
なんだよ、お前! ふざけんなよ。 うざいし。 かんべんしてくれよ。 ぶっころす。○○○じゃねーよ。 はぁ?
他にも多々ありましたが、これらは繰り返し聞いたため耳に残っています。
このような言葉遣いは普通なのでしょうか?それとも、通った小学校がたまたまそういう校風なのでしょうか?
同じクラスで家も近い子供たちが夏休み中にもうちの子と遊びたがり、頻繁に訪問してくれました。
よい意味で、うちの子たちは日々揉まれて多くのことを学びとても感謝しています。
ところが、言葉遣い以外にも、挨拶をしない、御礼を言わないということが気になりました。おやつを出すと、「えー、フルーツっていう気分じゃないし」「これ、○○○(近所のスーパー)で安売りで買った?まずいので有名だよ」
子供の他愛のない会話と思いつつも、これからまた日本語や日本についてできる限り子供たちに学ばせようと思っているので気になって仕方ないのです。通った学校や近所の保護者の方々も様々で、お子さんはうちに何度も来たものの一度も拝見しなかった保護者の方もいらっしゃいます。
皆様のご意見をお伺いしたくお願い申し上げます。
トピ内ID:7744297925