ただいま海外在住の40代既婚女性、二児の母です。国際結婚なので海外におそらく永住です。日本には70代前半の両親が健在で、40代半ばの兄(20代の頃から精神疾患で就労経験なし)と30代後半の妹(未婚、派遣社員)が実家に同居しています。
今回は日本の両親の老後資金について、相談したく存じます。(お金のことなので周囲にはあまり相談できません。)両親は現在、父の年金(月23万ぐらい?)と母の年金(月2~3万)に加えて家賃収入(23区内に小さくて古い借家が2軒)が約15万ぐらい、計月40万ぐらいで生活しているようです。兄は毎日作業所に通う毎日でほとんど金銭を消費せず、妹は働いて月2万ぐらい食費を入れているようです。両親にはそれぞれ2000万ぐらいの貯金があるようなのですが、この状態で大丈夫なのか、心配になります。援助すると言っても「要らない」と言われるし、今はよくても例えば父が他界したらどうなるのか不安です。
最大の不安は兄の存在ですが、両親は「自分たちが死ぬ前に、兄に困らないだけの財産は残すように計らうので大丈夫」と言っています。具体的なプランとしては、23区内にある土地(200坪ぐらい)の半分ぐらいを売り、アパートでも建てて、家賃収入で兄と未婚の妹の老後まで困らないようにしようというつもりらしいです。私はもう10年以上も前に日本を離れ、年に一度ぐらい帰省する程度なので、日本の事情にはうとく、両親の言うようなプランで果たして両親の老後+兄妹の今後は大丈夫なのかと心配です。私は幸い海外に仕事を持ち、夫も比較的高収入なため、経済的には自立できています。
でも時々、子ども達も小さい今のうちに日本に帰国した方がいいのか悩みます。。外国人の夫は日本に転職可能な職種で、日本に住める可能性はあります。みなさまは両親の経済状況、今後のプランをどう思われますか。やはり甘いのでしょうか。
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