はじめまして
どこに検索をしても分からず、困っています。
本のタイトルを知りたいのですが、約25~26年前に読んだ物語です。
登場人物はおじいさんと犬
おじいさんは視覚障害者で犬がおじいさんの目となり生活をしています。
ある冬の日、犬はおじいさんの目が見えるのではないかと疑い、それを試すためおじいさんを池の方へ連れて行きます。
でもおじいさんは本当に目が見えないので、誤って池に落ちてしまい肺炎になって危篤状態になってしまいます。
病床でおじいさんは犬に「おまえ、のどが渇いていたんだね、水が飲みたかったんだね」と優しく言いました。
犬はとても後悔し、おじいさんの傍に付き添いますが、おじいさんは死んでしまいます。
というような内容でした。
かなり古い外国のお話だったような気がします。
どなたか教えて頂けるとありがたいです。
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