10年以上前に読んだ本ですが。
短編集でその中の1話が、探偵のお話でした。
まぬけな探偵で、盗まれた宝石(?)を探すのを依頼され、パーティーに先入。
普通は疑わない場所が隠し場所として怪しいと考える。
禿げの男性を見て、普通は禿げてればカツラな訳は無い…が、だからこそ怪しい。あれは禿げのカツラであの中に宝石が隠されてるに違いない!と推理し、「宝石を返せ!」と禿げの男性につかみかかり、禿げのカツラを取ろうとするが、取れず。
それは本当の禿げで、その男性に烈火のごとく怒られる…そんな内容だった気がします。
通学の電車で1人で爆笑してしまった恥ずかしい思い出があります…。
ご存知の方、いましたらよろしくお願いします。
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