酒に酔っての粗暴な言動、他人を受け入れず思いやりがない、視野の狭さ、
すぐにお金で解決する…挙げればキリがありません。
家族に愛情はあると思います。その表し方を知らないのだと思います。
父は孤独な少年時代を過ごしたようで
父の歪みは少年時代に起因しているように思います。
友人もほとんどいないようです。
可哀想な人だと思います。
子供の頃は横暴だと思っても、養っているのだと言われると
その通りですし、何も言えませんでした。また、家族以外に心を許している
(家族にも許しているのかは疑問ですが、程度の問題で)人もいない様子は
子供心にも分かり、あまり邪険にしては可哀想だと単純に思う気持ちもありました。
しかし、成人して自分も社会に出て、周りを見渡すと父の情けなさが際立って見えてしまいます。
自営業なので、父の仕事をする姿は直に見えます。酒を飲んでいます。言動が荒れます。
それを見るといたたまれない気持ちになるのです。指摘したことはありますが、改める気はないようです。
なんと、情けない。忠告してくれる人も他にはいない。なんて可哀想な人なんだと思ってしまいます。
正直なところ、いっそいなければいいのに、とも思ってしまいます。
でも、自分の父親です。実の親に、これまで育ててもらった親にこんな感情を持ってしまう自分は
なんて薄情な冷たい人間なんだと感じます。
父親なのだから尊敬したいのに、どうしてもできない。人としてなんて浅い人なんだと思ってしまう。
上記のようなことをぐるぐると考えて
父に対して腹が立つやら、自己嫌悪で落ち込むやらで、涙が止まらなくなります。
思春期に反抗期もありましたが、当時のように理由のない感情ではないだけに、より辛いです。
親を可哀想だと思う自分も嫌でたまりません。
どのように気持ちの整理をつけたらよいのでしょうか。
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