よく「つきあう人を選ぶことが大切」と本等でもよく目にします。
自分自身は、友人に関しては余り意識してこなかったなあと思います。
なんとなく気が合うな、とか、趣味があうな、とか。
最近考えさせられる出来事がありました。
その友人とは数年間、親しいおつきあいをしてきた間柄でした。
ところが、その間は彼女からしたら「試用期間」だったとのこと。
結論から言うと「合格」し、ようやく信用してもいいかな、
友人としてもいいかな、と「認定」した、というような内容。
私にはなんだか衝撃的な発想でした。。。
私はオープンな性格なのに、裏があると思われていたのか?
そして、この数年間はなんだったんだろう、という妙な気持ちに。
「なるほど、あの時の探る様な目つきはそういう理由だったのか」
とか、後から色々納得のいくことも思い出されていきました。
彼女がしていることは、きっと正しいのだろうと思います。
存分に相手を吟味し、自分に害がない人間か?相応しい相手か?
価値観は合うか?見極めるにも時間をかけていたのでしょう。
(彼女は、私にだけそうしている訳ではない様子ですが。)
けれど、その「認定」を頂いた(?)私といえば、、、
すっかり、おつきあいをしたくなくなってしまいました。。。
なんていうか喪失感や虚無感みたいな感覚の方が強いんです。
同じ様なご経験された方、いらっしゃいますか??
トピ内ID:2660534079