トピを開いて下さって、ありがとうございます。
私が現在使っているミシンは、26年前に、
ロックミシンは18年前に、どちらも母が買ってくれたものです。
残念ながら、ミシンは心臓部であるモーターが弱ってきてまして、
スピードが一定せず、速くなったり遅くなったりしています。
また、ロックミシンは一部、糸をかける部品が壊れたりして、
針金で修理したり、緩んだ金具にはストローを嵌め込んだりして、
だましだまし使ってきました。
が、ついにロックミシンの調子が大変悪く、ほとんど縫えなくなってしまいました。
夫は、新しい土地に来て間もない私が、縫い物をあまりしなくなったのを懸念し、
「どこに住んでても、マンゴー(私)が嬉々として何かを縫っている姿を見ると安心する。
新しいのを買ってあげるから、また創作意欲を取り戻して」と言ってくれているのですが、
このまま今持っているミシンたちを使ってあげないと、
母を捨てるような感覚になり購入をためらってしまいます。
馬鹿げた話かもしれませんが、ミシン=母 という思いが頭から消えません。
皆さんならどうされますか?
また、もし新しいミシンやロックミシンを購入する際、
オススメなどがありましたら、参考にさせて頂きたいと思います。
お読み下さってありがとうございました。
皆さんのご意見をよろしくお願いいたします。
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