主人は東京の大学を卒業後、地元(北海道)で公務員をしています。主人にはよくしてもらっています。物欲がない夫婦なので金銭的にも精神的にも不自由ない生活です。子供もすくすくと育っています。
さて、主人の友人は地元にはひとりしか残っておらず、大半の友人とは1年に1回、場合によっては5年に1回とかしか会えません。が、会ったときは昨日も会ったかのような話しぶり。会うときは家族で同席することも多いのですが、主人は友人から心から慕われており、主人も友人達を心から慕っているようです。
主人は『友人は少ないけれど、全員が腹を割って話せる優秀な親友。実際できるかは別として、誰がピンチになっても真っ先に駆けつけるつもりでいるし、向こうもそうだろう』と言っています。40にしてはちょっと恥ずかしい台詞ですが(笑)
一方私は友人関係がどんどん薄くなっていきます。
主人と付き合った段階で、趣味(いわゆる腐女子というやつです)友は一気に減って、結婚すると未婚の友達とはいつの間にか疎遠になって、子供が出来たらできたで、家庭環境が違う既婚の友達(経済的に苦労していたりする人)とは話が合わなくなって疎遠になる。
主人は好きなだけ外出をしてくれるよう言ってくれますが、そうそう家を開けるのも気が引ける。結果として、あまり外出はしません。
新しい友人(ママ友とか)もできますが、互いの家の探り合いになってるのが正直で余り深いかかわりじゃない。久しぶりに会った友人ともやっぱり探りあいで遠慮してしまいます。
33にして親友がいないことに気が付きました。
なんか男の友情というか、主人の友人関係に嫉妬しちゃいます。
似たような方、または逆の方はいらしゃいませんか?
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