私の母は仕事と蓄財の鬼です。
商才があってお金儲けが上手で、若い頃から蓄財に長けていたようです。
現在80歳ですが、高卒で銀行員を経て、現在はかなり堅実な商売をしながら現役で働いています。
夫が早く亡くなりシングルマザーでしたが、2人の子どもを大学に出し、家を建て、まだ使いきれないほどお金があると口癖のように言っています。
お金を貸している知人・きょうだいもいるようです。
母流の自己基準があり、返済に厳しく追求する人もいれば、諦めてしまう人もいる。
母の基準から逸れていれば、きょうだいや子どもであっても容赦はないと思います。
私と姉にも、教育や嫁入り道具などはしっかりとしてもらいましたが、特に援助などもなく、ただ口癖は「私が死んだらあなたたちのものなのよ。相続税払えるの?」です。
私も姉も仕事をしながら、子育て家事とごく普通のサラリーマン家庭の暮らしです。
母に、普通の母親のような手助けや助言は貰ったことも無く、里帰り出産もしませんし、孫に興味もないようです。
興味があるのは、お金とごく一部の信頼出来る人たち(とはいっても心の底からそうであるかはわかりませんが)との交流くらい。
いわゆる世間にありがちな母娘の関係という感じではありません。
何事もクールでドライで、お金で換算するようなところがあるので、なるべく関わりたくないというのが本音です。
きょうだいが亡くなってもお金のトラブルがあったきょうだいからは連絡も来ない、という状態なのに、絶縁で良いみたいです。
私もある年齢になるまでは、仕事を頑張って育ててくれた、と感謝はしていますが、心の中ではさびしく感じることもありました。
姉は思春期に荒れた時期もあります。
母はお金しか信じていないのでしょうか?
こういう関係の娘の立場の方のご意見やアドバイスを頂ければと思います。
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