40歳、2人の子持ちの働く母です。
上のきょうだい達は母が20代で、私は歳が離れて母が30代で産んだ子どもです。
実の母が亡くなってから、たまに父以外とも母の話をしたいなーと思うこともあるものの、きょうだい達は母との関係が生前から薄かったこともあり、実家で家族といるときも亡くなった母の話題がほとんど出ません。
私は末っ子ということもあり、昔から母の話をよく聞き話を自分から話に行く立場で、成人してからも母とはよく会話していました。上のきょうだい達は成人してからはさほど母とは密な関係ではないようでした。
子どもの頃からきょうだい関係が悪いと自分で思ったことはありませんが、上のきょうだい達との付き合いが年々薄くなります。
お互いに働き盛りの40代50代をむかえ、それぞれの家庭があり、子どももいるので育児やら仕事やらで精一杯で、それは当たり前だと思いますし、子ども達(甥姪)も中高生で会ってもそれほど反応みせないようになりました。
多感な時期なのと、教育観の違いなどがあり、こちらからさぐりを入れるようなことも避けたいので、あまり子どものことも深くは触れないようにしています。
お互いの配偶者にしても、会えば話しますが、そこまでお互いに深く立ち入らず、つかず離れずの付き合いです。
自分の行動としてはこれからも、きょうだい同士、相手がのぞむように、淡々として付き合おうと思ってるのですが、私の心の中での折り合いの付け方というか、母に対するウェットな感情を1番血の近いきょうだいと分かちあいたいという心理が捨てきれません。
生成AIだと寄り添いや心理面の整理などはしてくれるのですが、「私はこうした」などの経験談がでてこず、こちらにトピをあげた次第です。
よろしければ、子育て終えてからきょうだい関係を豊かに実らせたかたがた、それぞれのご経験お聞かせください。
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