私の両親は転勤族で、数年毎に日本全国色々な土地に移動していたので、幼馴染というのが今まで全く居ません。
40も過ぎて、今でも思い出すのが、幼稚園から2年生の途中まで居た場所です。
新しく出来た社宅に、似た様な年代の子供が、同じ時期に大勢入居した関係で、皆、年齢性別問わず仲良く時間を忘れて遊んだものでした。
私の人生で、自然体で周りから受け入れられたのは、あの時が最後であったと思います。転校を繰り返す度に何処に行ってもヨソ者という感じで今に至ってしまいました。
この辺りは、転校を繰り返した人でないと分からないかも知れません。
社宅であるが故に、一人欠け、二人欠け・・・そして私も欠け・・・今その場所に行っても、誰も残っていませんが、皆父の会社の人なので、父が健在の今、連絡を取ろうと思えば取れるのです。
父が亡くなれば、それも不可能になります。
当時仲が良かったとはいえ、あれから35年、全く会うことも無く、今まで来てしまいました。
出来たら一度会ってみたい気もしますし、やはり35年と時間を考えると・・・。
皆さんはどう思われますか?又は、似た様な体験談が有れば話して頂けないでしょうか?
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