法律上という問題は置いておき、一般的にどう思うものかを尋ねたく
トピを立てさせて頂きました。
結婚前にそれぞれが持っていた財産で、維持費が発生し続けるものについて、
配偶者はその処分や維持に関してどこまで口を出せるものでしょうか?
例えば、
(1)生活を便利にする家電等であるが、光熱水費等が余計にかかるもの。
(2)所有しているだけで税金がかかる類のもの。
(3)配偶者とその家族が共同の名義になっているものや、名義は配偶者であっても
実際は配偶者の家族とお金を出し合って購入したもの(配偶者の一存で処分できないもの)
私個人の考えとしては、夫婦の片方が無収入であれば、収入のある方が
口を出すことは問題ないように思います。しかし家計が苦しい場合などに
無収入の配偶者が全く発言権がないとするのは乱暴に感じますが、どうでしょうか?
また、共働きで家計を合算している家庭では判断が難しいように思いますが、
維持費が生活を圧迫するような場合には、家電等であっても処分や買い替えを
進言して良いように感じます。皆様はどう思いますでしょうか?
また、片方が無収入であっても共働きでも、上記(3)のような場合では
配偶者の家族を巻き込んで話し合うのはなかなか難しいように思います。
(その財産を配偶者が所有していることで得られる利益が
無い場合とある場合とでも違うと思いますが)
このような場合、皆様はどう対応するのが妥当と考えますか?
結婚前の財産については、離婚時の分割について問題になることが多いようですが、
離婚した場合のことについては今回考慮から外して頂き、家計を協力して運営する
夫婦としての立場で相手方にどこまで発言権がありそうだと考えるか、
お尋ねしたいと思っております。
ご意見どうぞ宜しくお願い致します。
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