先日、叔父が病気で亡くなりました。
病室で読んでいた落語の本がお気に入りだったみたいで、
棺に入れて叔父と一緒に天国におくりました。
お通夜の時に何気なく本をパラパラめくって見ていたら、
あるページにしおりが挟んでありました。
親戚の方と雑談しながら本を見ていたのでしっかり読んでないのですが、叔父の好きな落語かな?と思いました。
時間ができたらちゃんと読ませてもらおうといったん棺に戻して、結局読み返すこともないまま葬儀は終わりました。
題名も分からないのですが、冒頭に3行ほどの解説文がついていて、親に勘当された息子が頑張って暮らしていくというようなことが
書いてあったと思います。
叔父には、勘当した・・・というか家出して行方の分からない息子さんがいるので、
自分を重ね合わせて読んでいたのかな、と思ったり・・・。
情報がすくないのですが、勘当された子供の噺、ありますでしょうか?よろしくお願いします。
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