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落語に詳しい方、教えてください。

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あすも
話題
先日、叔父が病気で亡くなりました。 病室で読んでいた落語の本がお気に入りだったみたいで、 棺に入れて叔父と一緒に天国におくりました。 お通夜の時に何気なく本をパラパラめくって見ていたら、 あるページにしおりが挟んでありました。 親戚の方と雑談しながら本を見ていたのでしっかり読んでないのですが、叔父の好きな落語かな?と思いました。 時間ができたらちゃんと読ませてもらおうといったん棺に戻して、結局読み返すこともないまま葬儀は終わりました。 題名も分からないのですが、冒頭に3行ほどの解説文がついていて、親に勘当された息子が頑張って暮らしていくというようなことが 書いてあったと思います。 叔父には、勘当した・・・というか家出して行方の分からない息子さんがいるので、 自分を重ね合わせて読んでいたのかな、と思ったり・・・。 情報がすくないのですが、勘当された子供の噺、ありますでしょうか?よろしくお願いします。

トピ内ID:9183461900

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上方落語で

041
かみなりのお松
一番の候補は『弱法師(よろぼし)』でしょうか 『菜刀息子(ながたんむすこ)』とも言います 桂小南、米朝、吉朝がやっていましたが最近は余り口演されていないかな 能の演目としての方が有名かも知れません 落語には勘当息子の話が沢山あります ただ「頑張って暮らしていく」というところがポイントでしょう 『はてなの茶碗』にも勘当息子が登場します こちらの息子も頑張って暮らしているのですが、ひょんな事から山っ気を起こし そこから騒動が始まります これは今もよく演じられています 折角なので『弱法師』のあらすじは割愛しますが、こちらが有力かな

トピ内ID:6434190614

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火事息子?

041
wakuwaku34
火消しになりたくて家を飛び出しちゃった大店の息子が、実家の近くで火事が起きたときに防火に飛んできて手助けしてくれるのが『火事息子』 吉原に通いすぎて勘当されたものの、いろいろ親切な人にめぐり合って人情を学び、カボチャを売りながら頑張り、人助けをする『唐茄子屋政談』 あと、勘当されそうになりながら父親と戦って粘り勝ちする『六尺棒』なんてえのもありますが、これは違いそうですね。 「勘当されそう」なところをまぬがれたのなら『たち切れ線香』ですが、あんまり頑張っていません。 古典落語の有名どころはあらすじを書いた本もいくつか有りますから、そういうものに目を通されたらいかがでしょうか。

トピ内ID:6472138797

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残念ながら

041
パンピー
いくらなんでもそれだけの情報では噺を特定することは不可能ですね。「勘当された息子の噺」というのは、それだけで一つのジャンルになるくらい落語には多いのです。ちょっと考えただけでも「唐茄子屋政談」「船徳」「火事息子」などがすぐに浮かびますが、これらの粗筋を説明したところで、トピ主さんは「ああ、それだ」とはお分かりにならないのではないでしょうか?

トピ内ID:5645043479

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江戸の夢

ラフランス
勘当された息子が頑張る噺といえば 圓生の『江戸の夢』を思い出しました 宇野信夫 作の芝居噺です たしか立川志の輔さんもやったことがあります とてもよくできた人情噺でホロリとさせられます 勘当されたというより 自分のせいで二度と会えなくなった父親に 息子が『今は結婚して子供もいて幸せに暮している』ことを伝える噺です その手段が洒落てます 登場人物がみないい人ばかりで 息子の義父母がいい味を出しています 長い噺で簡単に紹介しにくいのですが よかったら調べてみてください 叔父様が病床でこの噺をご自身の人生に重ねていたのだとしたら 無関係の私も涙が出そうです

トピ内ID:4482634435

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