先日、小学3年生の息子が登校班の集合場所から忘れ物を取りに帰り、またすぐに出て行きました。
窓から見送っていると、いつも登校班に遅れてくる1年生と家の前でいっしょになりました。
すると息子はその子のランドセルに手をかけ、顔を覗き込むように何やら話しかけながら歩いているではありませんか。
姿が見えなくなるとカーテンを閉め「あの子も優しいお兄ちゃんらしいところがあるんだなぁ」とニンマリしておりました。
その日の夕方息子に「今日1年生の○○くんと何話しながら行ったの?」と聞くと、「はぁ?何にも話してないよ。」「でも朝何かいっしょうけんめい話しかけてなかった?」「あー、歩くの遅いから『早く早く!』って言ってただけ。」「あ、でもなんかランドセルに手をかけて、あんた優しそうだったじゃん?」「早く歩かせようと思ってランドセル押してただけだよ。」だそうで、がっかり。
2年生の時、ふたりでうどん&そば屋さんに行きました。
そこのそばは早々に売り切れてしまうのですが、「今日はおそばありますか?」と聞くと「あります」という返事だったので、ふたりとも大喜びでそばを注文しました。
「良かったね~」と言いながら待っていたのですが、出てきたのはなんと「うどん」。
結構待たされたので「え~」と私は言いかけたのですが、息子はにこやかに「あっいいですよ、うどんで。」ととっても大人な返事。
「マジかよ」と心の中で思いながらうどんを食べ、帰りの車の中で「ああいう時に『うどんでいいです』って言えるのはすごいねぇ」とほめると「だってお腹空いて死にそうだったもん。別にそばでもうどんでもどっちでも良かったし!」という返事でした。
まぁうちの息子がそんなに出来がいいはずないものねぇ。
みなさんにもそんな親バカ勘違いのエピソードありませんか?
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