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生徒の成長に嫉妬する心が狭い自分。

レス14
(トピ主 2
041
rika
話題
どこにも出せない醜い気持ちを吐き出させてください。
私はとある専門知識を教えながら講師以外にもその専門職で食べてきて23年になります。

大学生になる教え子Aはとても優秀で、輝く将来を想像してどうしようもない嫉妬に襲われて苛々します。
Aはとても頭が良く、教える立場の人間でも中々出来ないとある特技をやれる才能を持ち
真面目で努力も出来、性格も見た目も不思議なカリスマ性を持っており人の懐に入りこめる話術もあり
野心もやる気も向上心も高くそれでいて他人に感謝を忘れない本当に凄い子です。
才能の面では本当に私の若い頃と似ていて(同じ事が出来るので)
周りの生徒たちからも私とAが似ていると言われる程に、感性という面で本当に共感出来る存在です。
21歳も離れているのですが本当に仲良しなんです。

私の持てる知識の殆どを注いだ結果、Aは数年で色々とモノにし就活に挑んでいますが
会社があの才能をほっとく訳がない。きっとどこかには受かるだろうと思います。
今までは私に提出する前に助言を求めていたのですが
エントリーシートへの助言は求められたものの作品を私に見せる事無く
提出した後に、これを出しましたと見せられた時、ああ私の役目は終わったんだなと思いました。
本当はこれを喜ぶべきなのに、限りない可能性があり今後数年で更に伸びていき自分より有名になるであろうAに嫉妬をしてしまうのです。

私が今出来る事は更に自分の能力を磨く事と解っています。
ただあの頃の、20代の頃のパワーが欲しい。
Aの成長の倍のスピードでもっと引き離したい。

私が苦労して得てきた人脈もAに少し分けてしまいそれも悔やんでしまいます。
私が多くをフォローしてやっと完成したものをAがやった事となって世間に出てちやほやされているのも悔しい

心が狭いですね。

トピ内ID:8944801886

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うーん

041
パピコ
・仕事と割り切る。 講師としてやるべきことだけやる。 淡々と勤務時間が過ぎていく。 特に大きな喜びや楽しみもなく獲得感もなく喪失感もない。 勤務時間を消費した分のお金を貰う。 ・今のトピ主さん 若い頃のどきどきを再び疑似体験できて、楽しんだ。 仕事が仕事じゃなくなっていた部分もあった。 お金を貰ってやっている仕事なのに、自分の楽しみを追求した部分もあった。 今後その生徒が人脈をトピ主さんに持ってくる可能性もできた。 (その人の影響等を受けたもっと若い子が、あの人の先生だと聞いて…とトピ主さんを訪れる) ・手塚治虫タイプ 若い子の指導などしない。 「巨匠」という座に座ってしまったほうがラクなのに その座を蹴っ飛ばし、若い人達の才能とパワーに怯えながらも、 全力と全才能を注ぎ一生現役で、若い人達と同じ舞台に居続け戦い続ける。 このどれがいいですかって話ですが 私から見るとトピ主さんは中途半端のいいとこどりに見えます。

トピ内ID:1668267384

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ほんとに狭いですね・・

🐱
aki
でもそれも人間の本音であり、その気持ち認めたくないという善なる心も嘘はないでしょう。 かつては私も師匠にそんな醜い本音を知った事があり、心底落胆した経験があります。 ですので、私は一切の弟子は持たないと決めました。 趣味の中での生徒という立場でなら気持ちは楽ですが・・。 しかし、物も考えようですよ 私が現在付いてる師は(この地では)その世界での大物です。確かにもう歳も90近くになり 周りの方も(もう師匠を超えたね・・)と言われる方もいますが。絶対に師を越える事はないと真に思っています。 此処まで来れたのも師と出会えなかっら無かった事ですし、教えが無かったら絶対に開眼?する事も無かった筈ですから。 きっと貴方のその生徒さんもそう思っておられる事でしょう。 越える事の出来ないオーラという物は真似できないし 貴方自身の才能は貴方だけのものですよ。 これからも師として堂々として、貴方が培ってきた人間力を示される事だと 思います。 師たる資格は単に物を教えるだけでなく貴方と言う人間の生き方をお手本にしたくなる教養を見せる事です

トピ内ID:9833761836

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何故教師をするのか。

041
toru
私は芸術関連の分野でそういう経験があるので痛いほどお気持ちが分ります。 主様の人生と心のためにも、教師の仕事は辞めたほうがいいです。 嫉妬するという事はつまり、 あなたはまだ自分の人生をやり終えたと感じられていない証拠です。 そもそも教師とは、 過去に何かをやり遂げた人間が、これからやり遂げようとする人間に教え、導く存在なのです。 現役の人間がついていい仕事ではありません。 最前線を切り開きたい戦士が、最後尾の新兵育成をしている場合ではないのです。 あなたに必要なのは、 教師という自分という時間を持つ事ではなく、 挑戦者という自分の存在を取り戻すことです。 人が本当に前に進もうとしている時、 誰かに嫉妬している暇はない事に気づくでしょう。 愚痴と同じです。 一心不乱に突き進んでいる時、そんな事考えません。 これを期に、もう一度取り戻してはみませんか? あなただからこそ生み出せる一級品のそれを、私たちに届けてください。

トピ内ID:9343148972

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ありがとうございます。

041
rika トピ主
ご意見本当にありがとうございます。 >パピコさん うまく言えませんがこの中で選ぶなら手塚さんでしょうか。 実際に現役で常に若い新しいセンスを持った人達と戦っています。指導は副業で専門職がメインです。 ただ自分自身がまだまだ上へ今よりもっともっと上へ行きたいのです。Aがどうやっても追いつけない程。 中途半端でいいとこどりという意味がよく解りませんでした。 >akiさん そうですね。教える仕事は縮小してきたのですが、それでも来てくれる子だけを見ています。 最後の一人になるまで教える事は辞めないつもりですが、居なくなったらもう指導はしないと思います。 akiさんと同じような事を昨日Aから言われました。 楽しみを教えてくれ、追求してもいいんだと背中を押してくれ、今の自分があるのは私のおかげだと。 本当ですね、生き方、そうですね。 追求する事を辞めず、まだまだ上を目指す姿勢を見せよう・・ 頭では思っていたけど、すぐに形となって見えないものなのでもどかしく でも、決意できそうです。 ありがとうございます。

トピ内ID:8944801886

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生涯精進

🎶
はるる
私は音楽をやっています。 師匠とは、性格や好みが似ていたり、とても仲が良かったです。 トピ主様とAさんが、我がことのように感じます。 仲が良かった、と過去形に書いたのは、今はあまり接触がないからです。 私が独り立ちしたからです。 でも、今の私があるのは、なんといっても師匠のおかげですし、生涯現役をめざして日々精進しつづける師匠を尊敬しています。 それに、自分のなかにいる師匠をいつも感じます。 それは、演奏の仕方がしばしばそっくりだったり、生徒に言っていることがおなじだったり、というようなことなのですが。 高い山が遠くに見えていて、憧れて歩いていってみて、 ようやく山の近くにきてみたら、ますますその山は、高く美しくそびえている、そんな感じです。

トピ内ID:2644542621

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上か、下かという思考を止める

041
しーな
私も、自分より才能のある同僚や友人には「上か、下か」を考えて、嫉妬を覚える事があります。 でも、全く生徒には感じないなあ。 生徒には、できるだけ早く、私を越えて行って欲しい!という思いしかありません。 自分より沢山賞を取ったり、有名になったら、とても嬉しいし誇りに思います。 生徒には生徒の個性が。そして、私には、生徒より多い経験と自分の作品に対して絶対の自信があり、自分を脅かす存在とは思えないからです。 才能は、分けてあげても、減りませんよ。 そして、トピ主さんも誰かに才能を分けてもらって、「食べていけるくらいまで」のぼりつめたのでは。 でも、思ってしまうものは仕方がない。 とりあえずその生徒さんと離れる方がお互いハッピーだと思います。 そっと離れてあげてくださいね。

トピ内ID:3881231105

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Aの評価の上昇と教師の評価は比例する

041
tt
A自身が本人の頑張りもあるけど、社会的にあなたの作品みたいなもんじゃないですか? Aが評価されればされるほど、それを育てたあなたへの評価も上がると思います 人脈を分けたことも、その人達が見て「Aは凄い」と思えば それを紹介したあなたに対しても「凄い指導者だ」ってイメージは強くなるし 「よくぞ紹介してくれた」と感謝もされるでしょう 同じ土俵に立つような仕事なのかもしれませんが、それでも どんなに離れても教師は尊敬できる教師ですよ Aが世界的に有名な人になったとしたら、「Aを育てた講師がこの学校に居る!」って言うことであなたも引っ張りだこかもしれませんよ Aがあなたから教わったものを利用して重用されていくのを止めることはできないけど あなたも自分が育てたAを利用して、有名人を育てた優越感を持っていいと思います 自分がどういう位置に居るか迷ってるんだと思います 「1専門家のプライド」から「立派な生徒を作り上げた立派な講師だというプライド」を織り交ぜていくタイミングが今じゃないですかね

トピ内ID:9145894284

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藍より出でて

041
ひまわり
「青は藍より出でて藍より青し」この言葉をトピ主さんに贈りましょう。 もうひとつ、私の知っている言葉「守破離」 守…師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと 破…師の流儀を極めた後に他流をも研究すること 離…自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと 良い生徒さんにめぐり逢われましたね。 >心が狭いですね。 まだまだ修行の余地あり? Aさんにとっては先生であるトピ主さんが1番の脅威でしょう(笑) 優しく脅かしてあげてください。  

トピ内ID:6171174132

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ただのターニングポイントですよ、軽くのりこえましょう

041
お茶
まず第一にあなたはかなり優秀な方だと思います。 教え子が伸びるのは師匠が相当優秀な証拠です。まわりはとても評価してると思いますよ。 そして今悩んでいるのは更に上にいける証拠だと思います。 どんな才能でも、どんな仕事でも、家事でさえ、何かを始めればうまくいっても必ず終が来る。 その次の段階に進むのには、誰でも相当なストレスがかかります。 その状態に耐え、上に行くには技術的にではなく、どういう心持ちでいるべきか考える・・・そういったことを考える段階にきたのです。 関係ないと思われるかもしれませんが、成功してる人は必ず何か心のよりどころを持っていたり、座右の銘があったりします。本当に上に進むにはそういった心の強さが不可欠なのだと思います。 今トピ主さんは、自分なりのそれを探る段階に来たという事でしょう。 うまく言えませんが、問題があるとしたら、もっと広く深く違う角度から考える時期にきてるのに、目の前の小事に心惑わせてる状態だと思います。 そこで逃げて目下に威張って終わる人もたくさんいる。楽だから。 でもそこをクリアできたら、軽く更に上に進めますよ。

トピ内ID:2354656052

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心が狭いとは思いません

🐱
踊り子
私は心が狭いとは、まったく思いません。 それだけ、その分野に打ち込んで来た証だと思います。 どれほど才能に恵まれた方、その業界で抜きん出た立場にある方でも、いつかは成長の限界を感じるでしょう。 同時に、後進のキャッチアップに脅威を感じるでしょう。 そしてその分野に全てを賭けてきた人ほど、この脅威を切実に感じるのではないでしょうか。 立場上、起業家に会う機会が少なくありませんが、とても成功された、余人をもって代え難いとしか思えない方でも、後継者に強い嫉妬を抱いていることがあります。 後継者の育成が難しいというのは、純粋に教育や人材の抜擢が難しいというよりも、先達の嫉妬心が最大のハードルなのではないかと思うほどです。 でもrikaさん、自信を持って下さい。 人は「他人に多くを与える人」を一番記憶します。 たとえその学生さんがスキルの上でrikaさんを追い抜いたとしても、その基礎を作ったのがrikaさんである以上は、これからもずっとrikaさんを尊敬すると思います。 そしてその学生さんを育てたrikaさんに、「私も育ててほしい」とほかの若者が集まってくると思います。

トピ内ID:2841911161

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気持ちのもちよう

041
カリスマNO主婦
彼が今輝いているように、トピ主様も過去は輝いていたのです。 トピ主様の若かれし頃、その時の恩師も、今のトピ主様のように感慨深いものだったと思います。 私にとっては、才能やカリスマ性というより、今の時代を生きる若者は、誰を見ても輝かしく映ります。 それでも悔しさや嫉妬がないのは、変な言い方ですが「私の時代は終わったな」という感じでしょうか(笑) トピ主様は自分自身が満足しきれていない何かが、まだあるのかもしれません。 自分が輝くために、自己満足と言われても、再び一から何かを始めるのも良いのではないでしょうか。

トピ内ID:1514459998

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感謝しています。

041
rika トピ主
皆様、本当にありがとうございます。 投稿してからの一週間 自分が今以上に成長して変化していく為には一体どう動けば良いのか 何を選択するべきか、毎日考えて過ごしていました。 私はまだやりきっていない、もっと挑戦するべきだと思い 今まで諦めていた方面へアピールを始めようと作品を応募してみました。 これまでの経歴や様々な作品を自己PRして今結果待ちをしています。 これがダメでも別の所へチャンレジしてみます。 表立って募集していない所へもダメもとで足を運んでみようと思います。 ここまで結論を出すのに物凄くパワーがいりました。 胃の調子も崩して落ち込んで信頼出来る人からパワーを分けて貰い泣いて ここに書き込んでくださった皆様のご意見を見て 次のステップへ立ち上がるんだという所までやっと浮上しました。 周りに先駆者が居ない孤独な中で必死で切り開いて来た事を教えてあげたい反面 簡単に教えて貰える環境に生徒が居る事にも嫉妬していたのだと思います。 自分がターニングポイントに居るという事に全く気づかなかった。 気づかせていただいて本当に感謝しています。

トピ内ID:8944801886

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悔しいけど・・・

041
maimai
私も20年くらい教える立場にいました。 今は引退して家にこもっていますが。 教え子は、優秀な生徒さんなのですね。 先生の立場から言えば、自分より若いし、性格も良いし、自慢できるほど、 優秀なだけに才能に嫉妬し、マイナーの感情を持つこともあると思います。 仲良しだと言うことですが、先生の立場以上に、あまりに私生活まで立ち入りすぎたんじゃないでしょうか。 単にライバルのような意識になってきて居るんですよ、きっと。 才能を認めて何でもアドバイスできるとは限らないということを知ってもらうしかなく、 できる範囲での援助はするからということを伝えて、あくまでもいつまでも先生の立場を貫かないと行けないです。 自信を持って接してあげるべきで、教え子もいつまでも先生で居て欲しいと思いますよ。 自分を追い越していく教え子への接し方も、先生としてどういうものが理想か、シミュレーションしておいて、 それに近づけるよう努力する方がずっと楽じゃないかな。

トピ内ID:5542824902

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心の奥底

041
ねねむぐら
心が狭いのではなく、あなたが心の奥底で実現したかったことを、目の前で生徒さんがやり遂げそうなので羨ましくなっただけではないのでしょうか。  誰にも嫉妬はあります。そして、トピ主さんの中にはまだ「実現したい夢」が、ご自身でも気づかないだけで存在しているのでは?  それに、トピ主さんは「同業者」を育成しているわけですから、Aさんだけでなく、その後の生徒さんでも優秀な人物が出てくる可能性もあるわけですよね?むしろ、生徒さんの行く手に嫉妬するのではなく、その背中を見てご自身も学んだりヒントをもらったりする方法はありませんか?  どうしてももやもやが晴れないときは、大村はまさんや、三浦綾子さんのご本を読むことをお勧めします。とくに大村さんの「教えひたり、学びひたる。それは優越のかなた」という詩は、教職ではない人間が読んでも感動します。  確か石坂洋次郎氏の小説だったと思いますが、やはり先生が「卒業生を毎年送り出すが、皆出世して幸せになるのに、こちらは万年平教師だ」という思いを払いきれない先生の苦悩が出てきます。昔からあることなのではないでしょうか。

トピ内ID:5055499376

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