都内障害者福祉施設で働く女性(30代)です。同僚に50代の男性がいるのですが、その男性の日々の何気ない言動にイライラしてしまう自分がいます。
その人は基本的に自己主張が強く、自分の意見・考えが常にベストの選択と考えているところがあります。
以前、その人の意見に私が異論?疑問?を返した時「俺は自分の考えを選択した場合に予測される影響などを色々と考えた上で、これがベスト・これ以外のものはないと思って結論を出しているが、君たちはそこまで考えずに“それはちょっと…”と言ってくる。まずは俺のレベルまで達してほしい」と言われました。
自分にも反省すべき点はあるか…とは思いつつ、でも疑問ってそこまで考えないと口に出してはいけないの?とも思って、なんとも複雑な心境。
まぁ、でもそれはまだ我慢できるんです、仕事上のことなので。
でも、最近気になっているのは福祉施設を利用される利用者の方への対応に関してです。
好きな芸能人や、食べ物、得意としているものの話などを利用者の方がするのですが、そこ否定しなくても…というところで否定に走るその人がいます。
「この芸能人のファンです」「あんまりかわいく・かっこいくないよね~」
「今度ここに行くんです。楽しみで…!」「自分も行ったことあるが、大してよくなかったよ」などなど。
一つとれば、どれも他愛のない会話。
普通に起こり得る、ありふれた会話。
でも、反対する必要あるのかな…って思ってしまうんです。
最初は「こういう人いるよな~」と苦笑いする程度だったのですが、常にそういう感じで、最近では聞いている自分がイライラしてしまっています。
もちろん、利用者の方からもあまり気分がよくないという苦情が出ているのですが、その人を恐れてか、正式なクレームにはなりません。
みなさまの職場にそういう方はおられますか?
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