同僚と会話をしていて、「あんた、子供に甘すぎない? なんで親がそんなに子供の言いなりになってばかりなの?」と思うことがしばしばあります。とはいえ、私は未婚で子供もいないので、彼女の愚痴に同調するとき以外はそんなことは言いません。
ただ、彼女が今度中学生になる男児のために肉料理ばかり出してる、とにかく肉を欲しがり、肉さえあればOK、ちょっと変わったものは嫌がるという話を聞いて、相変わらず甘やかし放題だなあと思ったのですが、子供は味覚が未発達なため単なる好き嫌いで済ませられない部分もあるし、かといってだからこそいろいろ食べさせて味覚を育てていくのが親の務めだし、わがままと成長過程とどう区別したらいいのだろうと疑問に思いました。
そのきっかけは、別の友人の1つ上の男児も同じこと言ってて、二人ともいわゆる日本のカレーは好きなのに、タイカレーやインドカレーは嫌がる。そのため親は好きなのに我慢してるという話を聞いたことです。さすがに辛さは調節してるでしょうけど、子供って苦味や辛い味が苦手ですよね。お寿司のわさび抜きなんて典型です。だから、タイカレーなどを嫌がるのは仕方ないのかなと思いつつ、魚を嫌がり肉ばかりというのは我儘な偏食だと思うし、今回はカレーという分かりやすいものだったけど、菜の花やセロリなど苦味やにおいがある場合は? イカの塩辛のような珍味系は?
好き嫌い言わないで食べなさいと躾けるべきか、子供だから嫌がって仕方ないと親が見極めるべきなのか、その線引きはどのようにされてますか?
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