女性の多い職場で働いています。悪口とまでいかなくても、大なり小なりうわさ話はいろいろと聞きます。
私はうわさ話を聞いてもそれはうわさ話として聞き流しています。
でも今、職場ではうわさ話が発端で問題が生じています。
AがBからCのうわさ話を聞きました。特に悪意のある内容ではありません。ところがAは多少Bに悪意があるような脚色をしてCに直接、Bがこんな事を言ってたよと話してしまうのです。以前からBが気づかないだけで、何度もそう言う事があったそうです。CがBによそよそしくなってしまったのでいろいろと聞いたところ判った事です。
こういった事をAは繰り返していました。うわさ話をしたBは悪いです。でもAがCにある事ない事を言う事で、職場がギスギスしてしまっていてとても困っています。
私はABCの上司です。実際に仕事に支障が出始めたので、それぞれを呼んで事情を聞きました。でもAもCも「Bが悪い」と言うし、Bは「悪く脚色して本人に直接言うようなAが悪い」と言います。
Aには人から聞いたうわさ話を直接Cにするような事はしない、Bには人のうわさ話をしないと注意し、CにはAの言う事には多少脚色が含まれる事があるので真に受けないように。また、うわさ話のネタになるようなことはしないように気をつけようねと話しました。
Aは「真実を話して何が悪い」と開き直っています。
BはAがこんな事をするとは思っていなかったらしく、人が怖くなってしまったと言って動揺しています。
このようなケースでは、誰に厳重に注意すべきなのでしょうか。
個人的には、A>Bかなと思うのですが、どうなんでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
トピ内ID:0509812722