還暦を目前にした嫁立場です。
結婚して長い時間を経ましたが、未だに嫁。
現代のお嫁さんには、想像も出来ないであろう嫁姑関係でした。
キツイ姑でも老いてくれば嫁を頼るかな。
苦しみは忘れ、良い関係になり穏やかな日々を過ごせるかな。
姑にも1日、1日を気持ちよく過ごさせてあげたい。
そして穏やかな気持で静かに旅立ってくれる事を願っていたのです。
実母の体験した言葉を信じて頑張ってきたのですが・・なんだか虚しい日々です。
姑は、娘(私の義理姉妹)の手助けもあり自活。
我が家の生業の商品を購入もしくは半端モノがあれば持ち帰っています。
家族だから持ち帰っても構わないのに、その後の姑の対応が悔しいのです。
「さっき貰っていった○○は、半分ぐらい腐って食べられなかった」と。
店の商品には、痛み等の確認を日々していますし、レジにても確認していますから
姑の「半分も腐っていた」など考えられないのです。
腐っていた・美味しくなかった・種が入っていた等々の苦情に
我慢の限界を超えてしまい
「お母さんが持っていくものは殆ど不良品みたいね。
そんなに酷い状態なら確認するから持って来て欲しい。
夫にもキチンと説明するから」と少々声を荒げてしまいました。
老いた姑には優しく接してあげたいと願っているのに
いつの間にか上から目線的な口調になってしまい自己嫌悪なのです。
親だからとふんぞり返っていた姑に、今逆襲している様な私。
老いたら優しくしなくては・・その欠けらも無い今の私の言動。
こんな対応をしていれば、いつか後悔の念に苦しむはずの私。
相手があっての人間関係だから、
相手の出方に依りけりで良しと思いたいけれど・・
答えの見つからない日々で苦しんでいます。
くだらない愚痴をお読み下さってありがとうございました。
トピ内ID:5393695453