職場の事務室のドアには「開放厳禁」のシールが貼られています。
しかし、ドアをわざと開けっ放しにする社員が数名います。
特に4~6月、9~11月が多いです。
暑いから、または冷房が利きすぎて寒いから換気だと言う方もいます。
しかし、1日中開けっ放し、冷房使用時も開けっ放し、「今年最高気温となりました」とニュースで報じられた日は冷房が寒いとOFFにしてドアを開放、長時間熱風を室内に入れていました。
同じ階の他の数部屋は、毒物劇物等の試薬を扱う実験室です。
そちらの実験室は人の出入りが多く、その際、気化した薬品が廊下に漂ってくる可能性もあります。
そんな中で、事務室のドアを開けっ放しにしても安全なのでしょうか?
また「開放厳禁」のシールがドアに貼られていても、室温が不快ならばドアを開けっ放しにするものなのでしょうか?
上司に相談したところ「開けっ放しなら閉めましょう。それをした人には注意しましょう」と回答されました。しかし同僚たちは「開けっ放しは当たり前」という考えです。
私の頭が固すぎるのか、疑問に思う日々が続いています。
安全ではない、マナー違反ではないかという行為・状況については、職場に申告する書類があります。もしそれを提出するのであれば、換気方法の代替案も記載すべきだと考えています。
網戸無しの窓は、近くに座る管理職が閉めてしまうこともあり、3センチ程しか開けていません。
事務室に扇風機はありません(個人で卓上扇風機を使っている人はいます)。
エアコンは「強・弱・切」しかなく、細かい温度設定ができません(事務室は真夏と真冬以外は「切」にしています)。
換気扇は古いようで音がうるさく、つけても誰かが切ります。
このような職場でドアを開けっ放しにしないで済む方法がありましたら、教えてください。
よろしくお願い致します。
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