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心理学系、精神医学系の小説教えて下さい

レス25
(トピ主 3
041
mvm
話題
普段殆ど小説を読まないアラフォーです。

今まで桐野夏生と湊かなえは面白かったですが殆ど読んでしまい
もうないかな、と思ってた所、偶然読んだ野沢尚の13番目の傷がとても面白かったのです。
だいぶ昔読んだもので作家は忘れてしまったのですが「症例A」というタイトルだったか?それも面白かったのを覚えています。

気付いたのは好きな傾向として、精神的に重い傷を抱えた主人公たちが切磋琢磨しながら人生を送っている?ミステリーにも近く、かつ精神医学的にも合点がいく心理分析も今の医学から離れてないものが面白いと感じているのかな?と思っています。

素人ですが 独学で心理学書はだいぶ読んでるので心理学的にそれはアリエナイ、と思ってしまう本は途中で読む気が失せてしまうので、内容に現実味がある作品を教えて下さい。

トピ内ID:8455262913

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ぜひ

041
てんき
帚木蓬生はいかがですか。 精神科医でもある作家で、ミステリー分野・・・ぴったりだと思いますよ! ただ、心理分析っていうより、精神医学そのものが出てくるので、 ご希望にあうかわかりませんが。 わたしは好きです。 具体的に作品をあげたいのですが、たくさんありすぎて・・・! すみません。

トピ内ID:8361029870

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トリイ・ヘイデン著

041
はるか
フィクションも一冊だけ出ていたと思いますが ノンフィクションのシリーズで、何冊か出ています (タイガーと呼ばれた子、など) トリイ自身が、教師として特別支援学級に赴任します そこでであう子供は、虐待などを受け、 精神的にも肉体的にも大変な状況にあります トリイが関わり、問題を解決しながら 子供が回復していく様子が描かれています サスペンスとは違いますが 私はこのシリーズが好きです

トピ内ID:7061719620

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帚木蓬生

さつき
「閉鎖病棟」がオススメです。

トピ内ID:2102356913

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時代は古いけど。

041
ひよま
究極の本は読まれましたか? 夢野久作「ドグラマグラ」です。 精神医学的にあり得ない、などと言うものなど吹き飛ばしてしまいます。

トピ内ID:2546341541

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トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」

041
ん~
トルーマン・カポーティの「冷血」 ほんのささいなきっかけで人は人を殺せるし ありえないってのは受け手側の心理であって 小説って読み手に納得させる作り方をしてるから 納得できない方が現実に近かったりするのよね 桐生夏生「グロテスク」は実際の事件をモデルにしてるけど 被害者が何故、そういう行動をとったのかは現実には不明 それを後付で心理描写を加える事で納得させてるんじゃないかな 天童荒太「永遠の仔」 宮部みゆき「模倣犯」 大体は「犯人は過去の生育歴にトラウマを抱えて ゆがんで育った為にこうした事件を起こした」パターンが多いのは 皆、人が人を殺すにはそれ相応の理由を欲しがっているから 現実の事件では「(バットで人を殴ったら)死ぬと思わなかった」 「(赤ちゃんを床に叩きつけたら)死ぬと思わなかった」 なんて回答が返ってくるわけで 何故、そう思ったかを探るのが心理学じゃないのかな 「前髪が自分の思うように決まらない」ってだけで不登校 アリエナイけど、あるんだよなあ

トピ内ID:0319713459

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とりあえず

💡
遊戯
パッと思いついた作家・作品を挙げます。 ●帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)   精神科医兼作家。 『閉鎖病棟』は感動ものでした。 ●夢野久作   怪奇・幻想小説家。 代表作である日本三大奇書の1つ『ドグラ・マグラ』は、理解不能。  ●京極夏彦    妖怪小説家。 妖怪という現象を通して、人間の心理作用を表現する内容・構成に一時期ハマりました。 

トピ内ID:6330863278

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シャドウ

041
ゆう
道尾秀介さんのシャドウ 最近読んだばかりで、精神科医のミステリーです。

トピ内ID:1859362068

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ホラーが苦手でなければ貴志祐介さん

041
さんどら
野沢尚さん、私も大好きです。 >精神的に重い傷を抱えた主人公たちが切磋琢磨しながら人生を送っている ということなら同じ作家さんの深紅(映画化)が良かったです。 後角田光代さんの八日目の蝉 これも映画化されてますね。 心理学ということなら、最近、鍵のかかった部屋がドラマ化、新世界よりがアニメ化、悪の教典が映画化されたホラー・ミステリー・SF小説家の貴志さんをお勧めします。 十三番目の人格 ISOLA(映画化) 黒い家(映画化) 天使の囀り クリムゾンの迷宮 青の炎(映画化) どれも非常におもしろいです。特に上二つは心理学要素があります。 ホラーがお嫌いではなければお勧めします。

トピ内ID:8281668347

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アメリカ人作家の作品

041
撫子
大学一年の英語のクラスで読みました。ヘンリー・ジェイムスとコンラッド・エイケンはいかがでしょうか。30年前に両者の短編を原語で読みました。特にエイケンは精神病理について考えさせられる主人公が登場して、当時の私には難解でしたが、今も読み返してみたいと思わせる本です。これらの短編集は、今でも本棚に残っています。

トピ内ID:0115103531

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ジョナサン・ケラーマン

041
ぴゃー
著者は臨床心理学者であり、作家でもあります。シリーズものの小説がけっこうたくさん翻訳されています。犯罪については残酷で「きっつー」と思うことも多いけど、迫力があって読ませます。 「ボーダーライン」という人格障害についてとか、今は普通に見ますけど、私はかなり昔にこの人の著書ではじめて知りました。

トピ内ID:6283898372

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有難うございます!

041
mvm トピ主
こんなに多くのレスを頂けて とても嬉しいです、有難うございます 八日目の蝉と永遠の仔はドラマ、映画でとても感動しました 原作も是非読んでみます その他、皆様からのお勧めで多く上がった「帚木蓬生」早速、注文します! 翻訳ものも含め皆様からのお勧めは全て読んでみる予定です 今からとても楽しみです それと私の「心理学的にアリエナイ」発言に固執させてしまった方々、ごめんなさい。それ程深い理由はないのですが、 個人的には例えば、理不尽で暴力的な酷い親に育てられたのに 何故だか成長しても 精神的な病もパーソナリティ障害も双極性や欝、解離性障害なども何もなく元気でバランスのとれた立派な大人に成長してるとか・・・個人的にアリエナイと感じてしまいますが心理学を制覇したわけではないので、そういうラッキーな人もいるかもしれませんが 病気を発症しないなら その程度の軽い暴力だったのね、と感じ一気に冷めてしまいます なので ん~さん >「前髪が自分の思うように決まらない」ってだけで不登校 このようなものは全然ありえます 不登校などのきっかけは人の数だけアリエマスよ

トピ内ID:8455262913

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私の中では

041
うるる
ダニエルキイスの本は良かったです。 ビリーミリガンは有名ですが、アルジャーノンに花束をは良かったです。 サスペンスではありませんが。

トピ内ID:9973614520

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パトリシア・コーンウェルの

041
ユニコ
検屍官シリーズが合ってらっしゃるのでは。 医学的、犯罪心理学的にも読み応え充分です。 ハマれば何冊も出ているシリーズなので、長く楽しめます。 アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されると何年か前に聞きましたが、読めば納得のベストセラーシリーズです。

トピ内ID:7477559399

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「女盗賊プーラン」 プーラン・デヴィ

041
ん~
彼女が受けた暴力は生易しかったのだろうか のちに国会議員となり、暗殺されましたけど 暴力を受けなくても、精神疾患は発症するのに対し 精神疾患を発症しないのは、軽い暴力であるとするのは 危険な考え方ではあるんですが・・・ 小説という刺激に満ちた娯楽で これでは刺激が足りないという不満ですもんね 映画やドラマで知った気になり、にわか心理学者をきどって 現実で精神疾患を持つ人を追い詰めたりする事があるので 少し心配しすぎたようです 「ITと呼ばれた子」 虐待を受けた作者がパーソナリティ障害になったとも聞きませんが 読みやすいですよ

トピ内ID:0319713459

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引き続き有難うございます

041
mvm トピ主
ミステリーやサスペンスでなくても全然構いません 心理学的要素があれば軽いタッチのものでも構いません 誤解が消えないので「心理学的にアリエナイ」ではなく「個人的にはアリエナイ」に訂正して下さい 忘れてましたが ビリーミリガン とITと呼ばれた子は既読でした 有難うございます

トピ内ID:8455262913

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ん~さんへ

041
mvm トピ主
心理学者きどりでもないですし ましてや >現実で精神疾患を持つ人を追い詰めたりする事 など全くございませんのでご心配なく >暴力を受けなくても、精神疾患は発症するのに対し 知ってますよ。原因特定できない事のが殆どかと思いますが… 逆に、その病気はあの時の虐待が原因です、などと言い切る医師がいたら それこそ個人的にアリエマセン。 不特定多数の要因や生物学的、体質全てを解明できてませんから。 >精神疾患を発症しないのは、軽い暴力であるとするのは危険 精神疾患を発症しなければ軽い暴力だ、などと浅はかな断定も解釈も全くしてません。例えとして簡素に書いたものが著しく誤解させたようで面倒この上ないです。 だいたい幼少期に受けた虐待と10代以降に受けたものでは違いますし家族構成や環境や体質でも何か障害がベースにあったり どんなルーツの人間かによっても解釈が全く違ってきますし、いちいち小説に病名など出てこない事も多いですし

トピ内ID:8455262913

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「意識の下の映像」

🍴
喉渇き
 表題のとおりで、刑事コロンボシリーズの中の一編です。「無意識」を扱ったものです。

トピ内ID:3674867964

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好みに合うか判らないけど

南国ピーナッツ
心理学、精神医学と直接関係ないかもしれません。 異常犯罪系かな? モンスター 百田尚樹 殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子 九月が永遠に続けば 沼田 まほかる 空白の叫び 貫井 徳郎 ハサミ男 殊能 将之 公開処刑人 森のくまさん 堀内 公太郎 ストロベリーナイト 誉田 哲也 儚い羊たちの祝宴 米澤 穂信 こちらはちょっと毛色が違いますかね。ラストでびっくり系。 陽だまりの彼女 越谷 オサム イニシエーション・ラブ 乾 くるみ

トピ内ID:4557233643

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「ブレンダと呼ばれた少年」

041
ん~
ジェンダーものとしても面白いと思いますよ えーと、個別レスありがとうございました >心理学者きどり もちろんトピ主様の事じゃありませんよ 独学で心理学書を制覇しないまでも読まれている方なら そういう輩に対する心配に共感していただけるものかと思っての発言で 誤解させてしまい申し訳ありませんでした 私は学校の授業で習っただけで 分析は面倒この上ない作業の積み重ねの結果得られるものですので それらについてあれこれ話ができれば楽しいかと思っていましたが そうではなかったようで 重ね重ね申し訳ありませんでした

トピ内ID:0319713459

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キャロル・オコンネルも。

041
ぴゃー
もう一点思い出しました。 すさまじい過去を乗り越えて生きる女刑事、マロリーのシリーズもおすすめです。主人公はトラウマと戦ってるのか…というとやや疑問ですが、あれこれ悩む脇役たちもそれぞれ魅力的。 これもまた「きっついわー」という場面がしばしば出てきますが、読後感は不思議と悪くなく、続きを読みたくなってしまいます。

トピ内ID:6283898372

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藤木禀さん「CROOK」

🙂
はす
藤木禀さんのCROOKはいかがですか? トピ主さんの「精神的に思い傷を抱えた主人公たちの...ミステリー」というのにピッタリの本だとおもいます。全5巻ですが一冊が薄いので、読みやすいとおもいますよ。

トピ内ID:8564471928

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まだでていないもので。

041
いび
日本語訳”精神病棟”ERの医者が一から精神科医としてやりなおす。そのレジデントでの日々を語ります。場所はアメリカの州立精神病棟。 あとは”妻を帽子と間違えた男”-精神神経科のお話。映画で”レナードの朝”を書いた方です。 あとは、もう絶版かな。”叫んでごらん、ローラ (No Cry but Yell)"。アルコール中毒の父親にフライパンで焼かれてしまった少女を小児心理学者がPlay Therapyで、その娘の心を開かせる。正直これを読んだの私小学生で、でもこの本で心理学を後々目指すことになるとは。 やはり心理学で重くなりすぎたら”空中ブランコ”。かるーくしてくれる、はちゃめちゃ精神科医。こんな精神科医いたら面白そう。でも患者には絶対なりたくない!

トピ内ID:5246889843

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まだ出ていない作家さんで。

041
ふくおかまちこ
トピを読んでパッと思い浮かんだのは私も帚木蓬生さんですが、既出なので、たぶんまだお名前の挙がっていない作家さんで、小笠原慧(岡田尊司)さんはいかがでしょう?

トピ内ID:2212935455

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有難うございます

041
mvm
コメント下さった本好きな皆様は、心理学系ならあの本!とすぐに思いつくのでしょうか、素敵ですね。 私は読むのに時間がかかるタイプで 若い時は小説を面白いなどと感じた事がなかったのでドキュメントものやエッセーばかり読んでました。 ですが 桐野夏生のグロテスクは一瞬で読み終わり30代にして小説の面白さに開眼した感じです そして湊かなえも同様でした。 ここでコメント頂いた 精神科医兼作家、臨床心理学者兼作家、というは本当に楽しみです 勿論その他の作家さんも挙げて頂かなければ多分永遠に逃してしまう所でした。 沼田 まほかるさんの名前は気になっていました ある番組で中瀬ゆかりさんが強く押していたのでメモした印象があります 今日、野沢尚さんの「ひたひたと」を読み終えましたが、最初から先が分かってしまっていたけれども やっぱり良い作品でした ここで挙げて下さった多くの作品をこれから大切に読もうと思います 皆様有難うございました。

トピ内ID:0595740832

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外国ものですが..

041
通りすがり
まだ出てないようですので、トマス・H・クックをご紹介します。 文庫で相当数翻訳されていますが、どれもこれも、なんというか人間の心の闇を延々と描くので、暗澹たる気持ちにさせられます(笑) 1冊を挙げるとすると、「夜の記憶」ですかね。 実に暗いのでご注意を。 それと余談ですが、精神医学周辺ということで、V・S・ラマチャンドランの脳神経医学の著作はもうお読みになってますか? 前作は文庫化されているようです。 最近は「脳のなかの天使」という翻訳が出てますが、オリヴァー・サックス同様、ヘタな小説より面白く、勉強になりました。

トピ内ID:1489473402

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