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十二国記!※ネタバレ注意

レス32
(トピ主 1
041
しあん
話題
本日(6月26日)発売の、 小野不由美著:十二国記最新刊「丕緒の鳥」を朝イチでゲットし、先ほど読了しました(昼ごはん食べてない)。 いやぁ、さすがです。面白かったです。 これから読まれる方のため、ネタばれは最小にとどめておいていただきつつ、最新刊の感想などを書き込んでいただければと思い、トピ立てしてみました。 私は書き下ろし2作について、特に「青条の蘭」が気に入りました。 ロードノベル(という分野があるのかわかりませんが…)的な内容で。 最後のほうで、「いわゆる国民性なのか?あれって~~」とかなりコーフンしました。 「落照の獄」も改めて読み返しましたが、重いなぁ…。 「丕緒の鳥」はしみじみアニメ化してほしいシーンだと。フルCGでオッケー! …ではこれからもう一回、読み直してまいります。 もしよろしければ次の方どうぞ~。 待っててよかった!

トピ内ID:6012329791

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導かれて書店へ

041
戴王は何処へ
仲間に入れてください! 昨日たまたま書店の前を通りかかったら、 新刊が出ていたので購入しました。 本当は今日が発売日だったのですね。 4編目のラストを読み、 こうして陽子の知らないところでも、 国を思う民がいて、 また天の意思が働いている事を知り。 涙ですっかりお化粧が落ちてしまいましたよ。 忙しくて実はまだ3編目はこれからです。 子どもが寝たら、ゆっくり読もうと思います。 戴のその後の話、まだ待ち続けて良いのですよね。 王を待つ民の気分になってきました。 昨日久しぶりに書店へ行ったのも、 きっと天帝の意思に導かれての事でしょう。 絶対そうに違いない!

トピ内ID:6677479992

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感想ではありませんが・・・

🐧
clematis
全くアンテナ張っていなく、こちらで新刊の情報を知りました ありがとうございます!! 明日にでも書店に駆け込みます!!

トピ内ID:4808107354

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おお!

😀
水芭蕉
新刊情報ありがとうございます! 雑誌掲載時に読んだからいいかな、 と思っていましたが、描き下ろしも あるのですね。 明日にでも書店に駆けつけます。 買ったらすぐに「新刊を待ち焦がれて いる」友人たちにも教えてあげなくては。 読了しましたら、感想を書き込みたい と思います。

トピ内ID:3382799520

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出てたんですね!

041
まりり
正直、新刊を諦めていたシリーズだったので、情報をチェックしていませんでした。 このトピで新刊が出ていることを知りました。トピ主さん、ありがとう! 今から書店へ行ってきます!

トピ内ID:1802574855

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丕緒の鳥

😍
めめ
表題作の丕緒の鳥が一番。 まだ色々と吹っ切れる前の籠の鳥状態の陽子だけど、役目を果たした人を勇気づける力を持っていたんだ! という点にしんみりしました。 今の陽子なら、二人っきりではなく、皆で楽しもうと言えるでしょう。

トピ内ID:3732247751

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キャーまだ買ってない!

041
らくしゅんかわいい
今すぐにでも買いに行きたい!でももう21時。 本屋さん閉まっちゃったなぁ。田舎なので。 明日行きます。 私も、久しぶりに覗いた小町で十二国記の新刊発売を知ったのは、 きっと天帝の意思に導かれたのでしょう。(笑)

トピ内ID:5752236110

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続編ですか!

🙂
りりこ
続編出たのですねー。アニメ化で知ってからもう6年以上ファンです。 早速買ってきます! ちなみに泰麒の王様は一体どんな状況なんでしょうね・・。

トピ内ID:4293993213

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やっぱり良いです!

🙂
rico
同じかたが要らしてとても嬉しいです 朝イチで書店に行きましたらまだ品だし前で焦ってお店の方に聞いてる途中隣のレジにもお仲間がお互い「待ちましたね~と」 どの作品の登場人物も生き生きしていて本当に引き込まれて行きます。 私もその後の泰王泰麒がすご~く気になります

トピ内ID:5844611772

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今読んでいます

🐤
じゃっこ
発売日当日の仕事終わりに買いに行く予定でしたが、しあんさんのトピを昼休みに読み、待ち遠しくて午後の仕事が上の空でした・・・。 まだ「丕緒の鳥」の半ばまでしか読んでいませんが、また十二国記の世界へ行ける感動にひたっております。そしてやっぱり面白い!! 小野先生の十二国の描写が本当に細やかなので私の想像力がついていっていません。 本当にCGにしてほしい。 ところで、十二国記の長編の執筆が進んでいるとか。 きっと戴国の話ですよね!あ~早く読みたい~

トピ内ID:8044662037

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教えてくれてありがとう

041
ごじゃ
新刊が出るのを心待ちにしてました! 仕事帰りに買いに行きます!

トピ内ID:0629114756

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なぬ!

041
りん
最新刊とは… 知りませんでした! さっそく買いに行ってきます。

トピ内ID:7519961396

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新作出ましたか

通りすがり
過去の作品群が出版社を変えて、リニューアル発刊されており、近々新作が出ることは知っておりましたが、ついに出ましたか 早速注文しました。 読んだら感想レスします。

トピ内ID:7837279489

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新刊出たの!?

🐱
タチコマニア
知らなかった!早速書店へ行って買ってきます! トピ主さん、教えてくれてありがとう!

トピ内ID:0557355678

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おー十二国記の新刊ですか!

🐷
シャンシャン
学生時代に出会ってから、すっかりはまってしまい続きが出るたびに買ってました!もう何年たつんだろう・・・。小町を見ていてこのトピを発見し、新刊が出たことを知りました…ず~っと待っててやっとこの日がきました!明日休みなので本屋に行く気満々です♪あ~早く読みたい!

トピ内ID:7539599527

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所感追加

041
しあん トピ主
ああ、やはり気づいてない方が多いのですね。 書店の本の置き方からして、ひっそりおかれていた感が否めなくて(私の行った本屋だけかも知れないですが…)。 未読の皆様、よろしかったら読後にでもつぶやいていただければと。 >戴王は何処へさま、新潮社サイトでは26日より全国で順次発売ということでした。 ※なお、新刊は戴国の話ではありません。 泰麒の話でもないです。 物理的に登場する王と麒麟は陽子と景台輔(たぶん)のみです。声のみだけど。 今回は市井に生きる、名もなき「職務を全うしようとする男たち」の短編4話です。 …まぁ、「この登極した王ってのはあの人か」とか「へぇ、そうなんだあの国は」という、読者だけがにやける仕掛けはありますが。 で、追加の所感。 「青条の蘭」ですが。 これって、このあとに書かれる長編への布石なのなかぁと。 主人公は「冬の某国」を旅するんですが、戴ってのはこれよりもはるかに厳しいはず。李斎脱出時にはあまり描かれませんでしたが、この辺、戴王探索のときの参考になるのかしらと思ったり。 ホントは「落照の獄」でいろいろ語りたいなぁ…。

トピ内ID:6012329791

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青条の蘭、いいですね

041
みつき
私も「青条の蘭」、好きです。 「丕緒の鳥」と「落照の獄」はyom yom掲載時に読んでいたので、 新作の2作品、本当に楽しみに読みました。 「青条の蘭」は、ずっと何処の国だろうと思いながら読んでいて、 途中からは一緒に旅しているような感じで、なんだか息苦しい思いもしましたが 最後に何処の国の話か分かったときに、涙が止まりませんでした。 あの王なら大丈夫と言ってあげたくなりました。 この先に出る新作の長編も楽しみです。 ところで、新潮社の公式サイト(ツイッター)で 誤植の説明がありました。 ご参考までに。

トピ内ID:0164914014

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ありがとう!!

🐱
mimizo
昨日このトピを見て、早速買いました。 教えてくれてありがとう!! 読後にまた書き込みます。

トピ内ID:7584360523

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今読んでます!

041
よっしー
昨日このトピを見て書店に飛んでいき無事getしました。 本当に久し振り。やっぱ十二国記は面白い!!

トピ内ID:1214662838

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まだまだ寄り道していたい・・・

041
りくにす
このトピのおかげで新刊を入手できました。ありがとうございます。 思った以上に内容が濃かったですね。細かいところが充実して空想世界と思えないくらいです。 私も戴国が救われるよう願っているのですが、まだまだ寄り道的な外伝が読みたいです。だって細部が面白いのだもの。庶民に娯楽とニュースを届ける旅芸人と規制する役人の話とか、功国で隠れアルバイトする楽俊を「落照の獄」ぐらいのボリュームで…とか。法律や法廷を巡る話は作者の得意とするところだし、あの世界ならではの変わった仕事もまだまだありそうだし。勝手なこと言ってすみません。 それに完結するのがなにか怖い気がするのです。寂しいのもあります。もちろん出たら読んでしまうと思いますが。 ところで「十二国記」は外国語に翻訳される話はないのでしょうか。アニメは英語版が出たらしいですが。外国語はさっぱりなのですが、われわれだけで楽しむのはもったいないので翻訳されて欲しいです。

トピ内ID:1896467652

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読み応えたっぷりでした

戴にも希望の光が射す
最近はライトノベル本を気分良くさらさら~っと軽快に素早く読めるようになった私です。が! 久しぶりの十二国記は、本の厚さに比べても内容が濃くて、読み終えるまでに随分時間がかかりました。 全ての雑音を遠ざけ、深夜に真剣に読み耽りました。 十二国記は、理不尽な悲しみに襲われる中でも必死に希望を見出して生きていこうとする、人間の在り方を 丁寧に描いている作品の様に思います。 ヒーローやヒロインは強くて明るいだけじゃないし、ちょっとしか出てこない脇役の人間も細かな所まで 書きこまれていて、読み始めるといつも自分がその世界の中に生きているような気がしてきます。 今回の短編4作を通して小野先生が伝えたかったことは何だろう?と個人的に考えてみました。 ゛全ての人々が、救われる日が来ればいいのに。゛ という言葉に、私の思い込みですが、先生の十二国記というファンタジーに込めた熱い思いが 凝縮されているのではないかな、と感じました。 先生が現在執筆中の長編も、きっとそんな祈りや希望が込められた素晴らしい作品になるのではないかと、 とても楽しみにしています。

トピ内ID:1316574236

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私も本日読了しました

😉
えんじょい
正直、戴国のエピソードがあるのかと期待してましたが…ちょっと残念。 でも、『華胥の夢』の後には長編書き下ろし、ということなので そこで期待しています。…ダメかな(泣)。 始めの『丕緒の鳥』はyomyomで既に読んでましたが、切ない話だなあ、と思いました。その後の話もどこかで書いてくれると良いなあ、と思いました。『風信』もそうですが。 後の2話も感動しました。 次が本当に楽しみです。 それにしても…どうか小野様、 戴国にハッピーエンドを…(号泣)。

トピ内ID:0383066834

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読みました!

041
いち
もう売切れが、ちらほらでているようですね。すごい 人々の生活から動物や木々、官僚組織まで、「ありえないけど、ありえそう」な 緻密な描写が、どの作品も良かったです。 「青条の蘭」は、過酷な旅を続ける標仲はもちろん 結局、雁にとどまっている興慶や、 待っている包荒、無名の人々ひとりひとりの願いに ほんとうに感動しました。 あんな大国にも、滅亡寸前の時期があって、そこから皆で立ち直って きたんだと思うと、感慨深い。 今の日本にあんな病気があったとして、 その治療法を探そう、 希望を繋ごうと手を尽くすひとは、どれだけいるんでしょうね。 あと、最後の「地官遂人」って、 猪突(尚隆の側近、「東の海神 西の滄海」に登場)かな、と思ったのですが… 話が繋がってたら面白いなあ、と。 これからゆっくり読み返してきます

トピ内ID:4630412958

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落照の獄で考えさせられること

🎶
りさ
確かに。「落照の獄」は、色々考えさせられました。重かったですね。 受け入れられない、相入れられない人もいる。。 抹消していくにつれて、国は傾いていく。。 今のこの私達が住んでいる国に当てはめてしまいました。。 色々な立場がありますが、人の作った社会的な正義と、実際にその正義を実行する 人の心がよく描かれていて、すごく読み応えがありました。 さて、一休みして、青条の蘭を読みます

トピ内ID:2173754648

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シリーズ最初から読み返しています

041
桜うさぎ
こんなトピがあったのですね。 なんか、ネタバレ気にせず、いろいろ語りたいです。 私の町の本屋さんでは、26日の日に、エスカレーターを降りた正面にワゴンで平積みされていて、 7月1日発売だと思ってたのですが、「もう発売なんだ」と感動して すぐ買ってしまいました。 超特等席スペースに平積み(しかもでっかく「12年ぶりの新作!!!!」と幟) だけあって、私の他にも手にとってレジに向かう人が何人かいました。 ウチの本屋さんは、「十二国記」ファンのスタッフが確実にいるんでしょうね。 家まで我慢できず、近くの公園で読んで帰りました。

トピ内ID:7622917122

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とりあえずの感想・・・になってるかな?

🐶
いつもの散歩
どんなファンタジーでも少しのリアリティがなければ、 それが身近なものとして心に落ち着く事はないのだなとつくづく想いました。 「丕緒の鳥」の「大射」のシーンは人それぞれに心に残るものになるでしょうが、 陽子の丕緒にかけた言葉があまりにもそれらしくて、想わず頷いてしまいました。 「落照の獄」は社会的な問題作ですよね。 最初から最後までずっと三人と共に考え続け、 それでも結論はたぶんこれだろうと言うところに至りますが。 ただ狩獺がそれを望んでいるとしたら、 この結論で本当に良かったのかどうかとやはり迷います。 そして決断を下す側の躊躇の理由はそればかりでなく、 だからこそ問題が余計に複雑になってしまう・・・。 自分が結論を出す側になったら、と言う辛さをつくづく感じました。 「青条の蘭」は途中から展開は読めてしまうのですが、それでもやはり好きです。 どこの国の話かをようやく知る終盤で、私も結末を読む前に安堵していました。 「風信」では相変わらず作者さんの描く逆境の少女は強いなと。 安穏とした夢のような生活と、嵐吹きすさぶ殺伐とした外の世界。 そのギャップを知る都度に彼女が呟く言葉が痛いです。

トピ内ID:2963567199

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読み終わりました

🐱
mimizo
おもしろかった~!! 十二国記版の「プロジェクトX」的短編集だなぁと思いました。 他の方も書かれていますが、戴の国の続きのお話を期待していたのですが、それが無くて残念。 次の新刊では是非、泰麒のその後を~...

トピ内ID:7584360523

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『落照の獄』まで読みました。

🐱
タチコマニア
自分の作品に、自分の願いを込める。『ヒ緒の鳥』(どうしても「ヒ」が携帯で変換できませんでした…)は美しかったですね。主人公に感情移入して読むと結構辛いのですが、最後の陽子の言葉に救われました。 『落照の獄』は重い。「事実上、死刑が廃止されている傾いた国に、再び死刑を復活させるべきかどうか」という内容。 裁判員制度が導入されている今、改めて「人が人を裁く」という事の意味を考えなければいけない、と感じました。 さて、『十二国記』からはズレますが、小野主上が『残穢』で山本周五郎賞を受賞されましたよ。 おめでとうございます!

トピ内ID:0557355678

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やっぱりいい

041
umu
面白かったです。 一番好きだったのは「丕緒の鳥」。「青条の蘭」もですけれど、大丈夫だよ、その人は分かってくれるよって声をかけたくなりました。 「風信」では、こういった力のない、でも繋げていく強さのある人たちを書くのがやっぱり上手いなと思います。 一番考えさせられたのが「落照の獄」法のあり方が問われていますが、もしかしてこれが柳王が「厭う」ことになった原因なのかもと。狩獺のように、息子のように環境を整えてもついてこれない(いかない)者は、きっと今回の例だけではなかったはず。最初は成功する例を見て歓喜する、軌道に乗れば安定した効果に安堵する、でもそれがすぎると失敗例が目に入ってくる。成功が当たり前の状態になって失敗ばかりに目を取られるようになると、人は厭うてくるのではないでしょうか。 もしかして、落ちていく柳で惑う官僚だけではなく、柳王のその理由も書いているのかなと思いました。

トピ内ID:9540542668

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読み終わりました。感想続き。

🐱
タチコマニア
『青条の蘭』、良かった、というより凄かった。市井の人々のなんと力強い事か。青条が民によって、徐々に王宮に近付いて行く様に感動しました。特に最後にどこの国の話か判るところ。「あの王なら大丈夫!」と言ってあげたい。 『風信』。泣いた…。 家族を亡くした少女と、暦を作る男達の物語。 「じきにいい時代が来ますから」 この言葉に涙がポロリ。 来るよ、じきにいい時代が。 以上、感想でした。 良かったなぁ…。

トピ内ID:0557355678

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やっぱり面白い

041
ごじゃ
実母と同居中で新刊買って帰ったら、64歳の母に先に取られました。 親子で大ファンです。 本棚に並べた時にスッキリ揃わないから、また全巻買い直そうかしら… 今回もどれも面白かった! 戴がどうなったか早く読みたい!

トピ内ID:0629114756

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