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音楽(作曲?)に詳しい方に質問(駄)

レス32
(トピ主 1
041
わからん子
話題
くだらない疑問ですがどなたか答えて頂けたら嬉しいです。 ドレミファソラシド…この限られた少ない音の中からチョイスして良曲は生まれるのですよね。 今この瞬間にも世界中で多彩なジャンルの名曲が生み出されてると思うのですが 、いつかは尽きてしまわないのでしょうか? でたらめに音を組み合わせても変な曲になるだけだし…。 名曲のカバーばかり歌うボーカリストもいましたが、音階の組み合わせが思い浮かばず作曲できなくなってしまって、人の歌ばかり歌うのかな…と余計な事を考えたりします。 それともする気になれば無限に作曲ってできるものなのでしょうか? 私の疑問、うまく伝わると良いのですが…本当に変な質問ですみません。

トピ内ID:3156176720

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自分もおんなじこと考えた事ありますが

🐱
通りすがり
調や転調、リズム、ハーモニー、フレーズの組み合わせは ちょっとやそっとでは尽きるものではなさそうですよ。 適当に並べて、それだけ聴いて変なメロディーだと思っても それを使う(いろんな意味合いにおいての)シチュエーション(同時に慣らされるカウンターメロディーや対位的旋律、リズム、使われる外面的シーン、聴く人の気持ちなど)によって感じ方も変わってくると思いますし。 そもそも、どんな音楽もそうですが、現代音楽において定義されている 和声法や対位法などの音楽理論は 音楽を作っていくに当たって後付けで定義されたものなので、しかもそれ自体時代の流れ作られる音楽によって影響を受け拡張されていっていると思いますし、その理論枠を超えた可能性もいくらでもあるんじゃないかと考えられます。 現在では名曲の名も高い曲でも、発表された時には全く理解されなかったという話も結構聞きますしね。

トピ内ID:4144812265

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追記

🐱
通りすがり
別な見方をすれば、文字である50音訓 あ~ん!?まで、で構成されるならば、小説などの物語には当然限界があってしかるべきでしょっと言っているのと同じだと思います。 しかしながら、古くは、紫式部、ホメロスの時代からシェークスピア、現代の新たに発刊される小説に行列がつくほどの人気ぶり。 小説ばかりではないですよ、学術書、芸術書、技術書 などなど際限なく生産出版されている状況を見れば そういう質問自体愚問ではないかと思います。 音楽も同様だと思います。

トピ内ID:4144812265

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真新しいモノはなくなる

🐴
ぷりん
確かに絵画の世界で考えると「あっ!」と驚くような作品は、だいたい過去に出尽くしていると思います。 最初の芸術作品は 古代人の残した「アルタミラ洞窟の壁画」や「縄文式土器」 その後、ダヴィンチとかピカソとか、いろいろあって 現代では、マルセーヌ=デュシャンの「泉」という作品。 ただの白い便器が展示してあるだけの作品です。 あと、キャンバスにただ数字(AB1234とか)が羅列してあるだけの作品とか…。 音楽も出尽くしているかもしれませんね。

トピ内ID:1961653861

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音楽美学

🎁
はな
音楽美学で有名な話しです。 問題です 猫がピアノの鍵盤の上を歩いて出来た音の連結は、音楽か音楽ではないか。 答えは音楽ではありません。 意味のある音の連結を音楽と言います。 意味の無い音の連結は音楽では無いのです。 デタラメに音を繋げただけでは音楽にならないのです。 ショパン、ベートーベン、バッハは、そこに何となく音を置いた訳ではなく、意味があってそこに音を置いたのです。 一つ一つの音に意味があるのですよ。

トピ内ID:8879924617

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そういう議論は現実にあります

041
じょに
音楽限界論だとか、メロディ限界説だとか、そういった議論は実際にされてます。 でも実際は毎日新しいメロディが生み出されて我々を楽しませてくれますね。 100年後、1000年後に本当に限界が来るのかもしれませんがどうでしょうか。

トピ内ID:1630682579

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創作とは何か、表現とは何か、という問題

041
リリス
カバーばかり歌う歌手や原作のあるものばかり手がける映画会社を、何も思いつかないからだと考えるのは、そもそも表現とは何かがわかっていないからだと思います。 同じ歌や物語に新しい解釈を見出しそれを世に知らしめることも、重要な芸術活動の一環です。 それを承知の上で、受け取り手が何の感銘も受けず元の方が良いと感じるのは自由ですが。 また、音楽は、楽譜に書かれた記号ではありません。 演奏して初めてその心が伝わるものです。 そして演奏は、本来的には常にその場限りです。 演奏者の感じたままの一音一打の強さやタイミングに意味があるので、結果的にそれが毎回同じだとしても、その瞬間は無二のものなんです。 音の組み合わせには限りがありますが、音楽においてそこが重要視されないのは、表現の対象が、この世に人がいるうちは常に無限に湧き出続けているものだからです。

トピ内ID:9716518462

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そんなに単純ではない

041
アイアンマン
限られた音の組み合わせである以上は 順列組合せはいつかつきる。 確かにその通りです。 有限ではありますが 限りなく大きな有限は無限みたいなものです。 メロディ以前にコード進行の組み合わせは もっと少なくなります。 コード進行自体はもう使えるものは 出尽くしていると思えるほどですが そこに、リズム・メロディなど 様々な要素が加わって曲になる以上は まだまだ世に出てくる音楽は尽きないでしょう。 カバーばっっかりやっているアーティストは 組み合わせが思いつかないと言うよりも 商業的なものだと思います。 評判が未知数な新しいアルバムを作るより すでに世間で名曲と言われている曲を 歌えば、程々以上の売上は望める・・・ プロとしてはいかがとも思いますが 仕方がないのでしょうね。

トピ内ID:8994108627

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どうでしょう

041
いずみ
曲を構成しているものは大別するとメロディとコード進行です。 まず、コード進行に関しては完全に出尽くされていると言われています。ですから、コード進行が全く同じ別の曲は存在します。 メロディに関しては、1つの曲として見る場合はパターン自体は一応無限にあるとはいえます。ただし、曲の一部が全く同一、酷似している曲というのは多く出てきます。 ただ、同じメロディでも、コードとメロディの組み合わせ次第で同じメロディでも異なる印象になることもありますし、テンポの違いや他の楽器を入れたアレンジで全然違う曲に感じることはあります。 部分的に似たような曲は存在しても表現方法は無限なので作曲自体は無限にできると考えてよいと思います。 ただし、部分的に似てしまうことに対して、意識しなくても偶然の一致というのは作曲者としてはよくあることと捉えているのですが、聞く側としては、少しでも似てるとパクリだと騒ぐ人がいますからね。 作曲が徐々にむつかしくなっているなとは感じています。

トピ内ID:7704029974

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現代歌謡曲に限っての話ですか?

🙂
コーラル
「名曲のカバー、アーティスト」との単語があったので、 ここ数十年の大衆歌謡の話かなと。 そういう話なら・・、 多分、自分で作ってもなかなか売れないから、 歌のうまい人は「名曲集」を作って出すのではないでしょうか。 ヒットしないからって駄作とは限らないんでは? それと、 音楽って太古の昔からあるわけで、 人類と共にあるというか、 「尽きることはない」と思いますね。 人類が音楽を必要としていたら、 誰かに「音楽の神が降りて」笑、 いい曲を作ってくれますよ。 多分私らが心配しなくても、 無限にあると思います。

トピ内ID:7867628650

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そうとは限らないでしょう

🐱
通りすがり
猫が鍵盤の上を歩いてたまたま弾いた?音の組合せが 音楽と言えない!? 本当にそうでしょうか? 人が音楽を作曲する時に、いろいろと方法があると思いますが、何気に鍵盤を適当に弾いてみて その組み合わせの中から 名曲となるべきメロディーを見出すこともあるのではないでしょうか? その作業と猫が鍵盤上を歩いてたまたまでてきたメロディー(仮に犬でも良いですが)やサイコロを振って出てきたメロディーが それらがすべてダメとは言えないし、人間が行う作曲過程でランダムにメロディーパターンを弾いて考えることにどれほどの差異がある出しょうか? もしかすると、その時周りにいる人の気を引くようなメロディーがたまたまできるかもしれません。 その場にいる人たちの気のきいたメロディーにはならなくとも、それを採譜して音楽たりえる形にアレンジできるとしたら。 そういうことができる人のことを世間では天才とか才能のある人とかいう形容で呼ぶんだと思います。 映画、アマデウスで サリエリの作った単調な曲をお歴々の前でモーツァルトが とても面白く楽しい曲に即興でアレンジするシーンがあります。

トピ内ID:4144812265

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無限の可能性

ハマー
音楽のスタイルを限定すれば、メロディは有限ですね。 人間がソロで歌うことを前提とすればメロディの音域はかなり限られますし、複雑なリズムを歌うのは困難なので、現実的な範囲は限られます。 しかし・・・ 仮にメロディを10個の音列(音の連続)と考えて、ドレミファソラシの7種類の音だけで作るとしても、7の10乗、つまり2億8千万種類の音列が出来ます。 実際にはシャープ・フラットを使った変化音を使うので、もっと多くの種類の音列が出来ます。 出来た音列が、必ずしも音楽的に優れていない場合があるという議論があるかもしれませんが、それこそが作曲家の腕の見せ所だと思います。 例えばモーツァルトは音階を登って降りる音型で素晴らしい音楽をたくさん作っていますね。 リズムやコード進行を工夫することで、無限の可能性があると思います。

トピ内ID:1148190709

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通りすがりさん

🎁
はな
音大の「音楽美学」講義で習いました。 興味がお有りなら、音楽美学の本を読んでみて下さい。

トピ内ID:8879924617

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追加です

🎁
はな
例えば、雑巾に絵の具を含ませ、白いキャンパスに投げ付けて出来上がった物を、 「芸術だ!」 と言い張る、変な自称芸術家の様な人もいますが、それが果たして芸術だと思いますか? 私は、思いません。そんな物が、芸術な訳が無いのです。 芸術とは、そんな物ではありません。 「音楽は、音を楽しむと書くので楽しければ音楽だ。」 と、いう人がいます。その通りかもしれませんが、それは、素人の言う事です。

トピ内ID:8879924617

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通りすがりさん

🎁
はな
何度もすみません。 ヴィクトル・ツッカーカンドル、音楽美学で検索してみて下さい。 専門的な話しで、難しいですが、理解していただけると思います。

トピ内ID:8879924617

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学問に対しては謙虚であるべき

🐱
通りすがり
学校で習ったことがすべて正しいとは限りません。 それに習ったことをそのまま言うだけっていうのは、単なる受け売りってことですよね? もっと、自分なりにかみ砕いて自分の言葉で語るべきだと思います。 音楽美学の著作は見たことがないので今度参考までに見てみますね。 しかし、こういう大好きな音楽の話題で議論できるとは、とぴ主様のおかげですね。 実に楽しい限り、とぴ立て感謝しております。

トピ内ID:4144812265

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追記

🐱
通りすがり
>この限られた少ない音の中からチョイスして良曲は生まれるのですよね 自分的には、メロディーそのものが強い魅力を持つばかりではないと考えます。 曲というものは、そのメロディーを 曲としての各構成要素(リズム、ハーモニー、対位旋律、楽器構成や演奏そのものに至るまで)によって 名曲たらしめるように演出している物だと考えることができると思います。 それらの要素がすべてうまく機能して結果として名曲になりうるということ メロディーは多くの場合、声部的にソプラノ位置を取るとかそうでなくても構成要素によって目立つように演出されているわけですから メロディーが最も重要と思いがちですが、実のところメロディーパターンがそれほど大したことはなくても演出によって 素敵に思えるように印象付けられているのではないでしょうか?

トピ内ID:4144812265

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何が芸術か?それは個々個人の考え方価値観に依存する

🐱
通りすがり
自分はそう思います。 はなさんは、偶発性のあるものを芸術ではないと言われていますがそれはそれで一つの考え方です。正しいとか正しくないとかはありません、それ以上でもそれ以下でもありません。 人によっていろんな考え方意見がある以上、一部の人の意見を絶対的と考えるのは、まぎれもなくそれは偏見であり 傲慢と言わざるを得ない。 例えば、バロックの時代の曲で 通奏低音の部分の譜面を見たことはありますか?コード番号だけ示され あとは奏者の好きに弾いていいのです。 これは芸術ではない? 古典派やロマン派以降の音楽においても 協奏曲のソリストの譜面には、自由に弾くことを許されている部分がありますよね?カデンツァはほとんどの場合出来合いの譜面を使うことが多いですが、ごく稀に即興で行われる場合がある。 これは芸術ではない? ジャズというジャンルがあります。 これは演奏自体がかなり偶発性を含んだ音楽だと思いますが これは芸術ではない? 偶発性がその音楽の何パーセント以上なら芸術ではない? そんな仕切りを行うことが正しいとは自分には到底思えませんよ。

トピ内ID:4144812265

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猫が鍵盤の上を…

🎁
はな
これは、音楽を専門に学んだ人なら一度は聞いた事のある有名な話しです。 猫と言うのはヨーロッパではいい加減の象徴の様に言われていて、「いい加減に音を並べると。」という意味合いになります。 なので、ツッカーカンドルは、犬ではなく猫としたのだと思います。 簡単に言うと、猫がピアノの鍵盤の上を歩く事によって鳴る音を聞いても人間はそれが音楽であるとは認識しません。 しかし、どんな幼稚なメロディであっても作曲された作品は音楽と感じます。 そこに法則性がないと、音列は音楽にはならないのです。 その法則性をツッカーカンドルは示していますが、和声学など難しい話しになるので省きます。 ひらがなを適当にならべても文章すら単語にもなりません。 音楽も同様で12音によって構成された音列でも並べただけだと音楽にはならないのです。 50音使って、これまで色々な文学がうまれていますね。 音楽と文学は似ています。 私は、この12音を使ってこれからも素晴らしい音楽がうまれると思います。 クラシック、レゲエ、パンク、時代とともに新しいジャンルの音楽がうまれています。 これからも色々な新しい音楽がうまれると思います。

トピ内ID:8879924617

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ねこふんじゃった

🐱
ねこ
猫がピアノの鍵盤の上を歩いて出来た音って、イメージしたらなんだか可愛らしいですよね。 それがでたらめであってもいいのでは?そういうのを楽しむ感性も大切ですよね。 大学で習うような音楽理論も大切かもしれませんが、芸術にとって一番大切なのは「表現」です。 同じメロディーであっても、演奏者や作曲者(猫もあり?)によって表現力は異なってくるから、芸術は無限だと思いますね。

トピ内ID:5885408225

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ヨコですが、「通りすがり」さんに同意

041
おにぎり
学問で習う事も一つの考えです。 それ以外の考えも当然あります。 学問で習った事が絶対と考えるのは 音楽への妨げとなると思います。

トピ内ID:6993290938

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猫の音

🐧
浜ちゃん
私は猫が鍵盤上を歩いて出た音は音楽でないと思うので、もし違う考えの方がいればもっと聞きたいと思いました。トピ違いかもしれませんが。 私は昔、音楽美学を勉強しましたが、猫ピアノのテーマを取り扱っていたか、残念ながら覚えていません。音楽だという考え方もあるのでしょう。 ただはっきり言えるのは、音楽は鑑賞するものだということです。 猫ピアノは高々4音しか同時に鳴りません。しかも長くてもせいぜい数秒で終わってしまうでしょう。鑑賞に堪えるでしょうか。何度も聞きたくなるでしょうか。 それをモチーフに壮麗な音楽が出来るかもしれませんが、それは猫が作ったものではなく、作曲家が作ったものだと思います。 乱数や確率による音楽も、星座や鳥の鳴き声など自然を素材として音型を決める音楽も、それのみでは成り立たず、作曲家の手が入って初めて音楽になると思います。 でも単なる音と音楽の境目は明確ではないと思っています。 私の独断ですが、山鳩やカッコウ、ひばり、ツクツクホウシの鳴き声などは音楽的だと思います。でもスズメやヒヨドリ、アブラゼミの鳴き声は音楽的だとは思いません。

トピ内ID:1471249170

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いやね

041
うたうたい
ツッカーカンドルの本は読んで知っていますけれど。彼だけが、音楽は何かということを決めるわけではないですよ。 確かに、彼の著作にあるように猫が鍵盤の上を歩いたものは音楽とは言わないかもしれないけれど、だれか、作曲家(自称でもいいけれど)その音を書き取って楽譜にして、それなりに意味付けをすれば、音楽と言ってもいいのでは。 偶然というものを突き詰めて考えて曲を作っている人もいるし、とても楽器とは思えないようなものを使って曲を作る人もいます。 もう一つ、音がないところにも音楽があります。休符もそうだし、あえて音を出さないことによって作られている音楽もありますから。 ドレミファソラシドというせまい世界の中だけでメロディーを考えると、そのうち、おもいつくメロディーは無くなってしまう可能性はないでもないのでしょうが、音楽というものは、ドレミファソラシドだけでできているものではない、という事を見ていけば、無限に広がっていくのでは。 それらの曲が気に入るかどうかは、聴いている人の判断でいいのだから。

トピ内ID:1240110178

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トピ主です。

041
わからん子 トピ主
私のくだらない疑問にレスをくださった方々に感謝いたします。 音楽とは自分が思っている以上に哲学的で深いものだったのですね。 人が存在する限り、尽きる事はない…なんだかそれって素敵ですね。 色々と勉強になりました。 皆様、ありがとうございました。

トピ内ID:3156176720

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力動性

🎁
はな
浜ちゃんさん、ありがとうございます。 私は、音の力動性の話しをしたかったのですが、難しい話しですので自分なりに猫の鍵盤の話しを出してわかり易い文章にしたつもりでした。 それが正しいとか、間違っているとかではなく、トピ主さんの考える1つの要素になればいいと思ったのです。 通りすがりさんのレスは興味深く読みました。 色々な音楽の知識を持った方なのでしょう。別に私はあなたのレスを批判したり間違っていると言っていません。 「読んでみて下さい。」と書いたのは、あなたの意見は違うから読んでと言う事ではありません。 音の力動性の事を、知って欲しいとか、話題を共有したいとかそんな軽い気持ちからです。 言葉足らずですみません。レスの様子から気分を害されたのかなと思います。 ジャズなどの音楽は芸術です。 単なる音と、音楽は違います。 この辺も音楽美学の音の力動性の話しに繋がります。 猫が鍵盤の上を歩いた音の連結は単なる音であり音楽ではないのです。 そこには、音楽になり得る法則性は、見当たらないからです。

トピ内ID:8879924617

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うたうたいさん

🎁
はな
音を鳴らさない音楽とは、ジョン・ケージの「4分33秒」の事ですか? 正直、あの音楽?は難しすぎて私にはよくわかりません。 楽器とは思えない物を使ってとは、「大大的序曲op.57」などの事ですか? オーケストラにライフルや、掃除機が出てくる曲ですよね。 嫌いじゃないです。 トピとは関係ない内容になってきましたね。 トピ主不在のトピの様なので、私は消える事にします(笑)

トピ内ID:8879924617

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前衛芸術

🐱
通りすがり
>と言い張る、変な自称芸術家の様な人もいますが、それが果たして芸術だと思いますか? それは一般的に前衛芸術と呼称されているものを指しているのかと思いますが・・・ ことそのジャンルにおいては、なかなか一般人の理解を超えたものが多々ありはしますが、 しかしながら、過去から現在までに作られ明らかにされた、法則や理論、枠組みだけに閉じ込めて、新しいものを 排除してしまっては どうでしょうか? 決められた枠組みの中に閉じこもって新たな可能性を追求しようともせず枠の中に縮こまっている状態が正しいのでしょうか? もしそんなものが芸術とするならば、正にその将来性、未来を失うことになるのでは? 前衛芸術は、なかなかに理解することが困難なものが多いとはいえ、新たなる可能性、将来性を掘り起こすという意味において やはり必要不可欠のジャンルと考えます。

トピ内ID:4144812265

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限界

041
左うでの夢
以前、坂本龍一氏が、いわゆるポップスのコード進行の範囲内に限ると 新しくてかつ心を打つメロディーはそろそろ枯渇するというようなことを書いていました。 これまでに無い和声を前提にすればメロディは無限で、同氏もそのために新しい和声を研究しているそうです。

トピ内ID:7069005626

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いえいえ

🐱
通りすがり
気分は一切害しておりませんし、興味深くも楽しい話題に参加できてとてもうれしかったです。 自分は音楽の専門教育を受けていない、ずぶのど素人でただの音楽好きです。 ありがとうございました。

トピ内ID:4144812265

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いやいや

041
今日はねむい
目の前で、猫が鍵盤の上を歩いていた。これは、まあ、音楽ではないだろう、という事を言っても大きな間違いではないかもしれません。 では、有名な音楽家が、自宅のピアノの上を猫が歩いて、それを楽譜の起こして、自分の曲だと発表した場合。多くの人は音楽だと、認めるのではないですか。 音楽か音楽ではないかなんて決めているのは、そんなもんじゃないかしら。 今まで、有名な音楽家、モーツアルトでも、だれでもいいのだけれど、自分の家のピアノの上を猫が歩いて、その音を拾って自作として発表したことは絶対にない!って言い切れます?

トピ内ID:1240110178

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ある程度は出尽くしている

041
もんた
カバー曲ブームは「CDが売れないから」です。 既に売れた人気曲を焼き直せば、過去のファンと現在のファンもいるし、 アレンジの目新しさも手伝って、ある程度は売れるんです。 単純に「自分がその曲のファンだから歌いたい」ということも多いです。 曲を生み出せないからカバー曲に走るというのは聞いたことがありません。 「好かれやすい、心地良く感じるコード進行」はある程度決まっており、 現在のPOPSやROCKは似たようなコード進行で溢れています。 調やテンポや歌詞の内容で違った曲に聴こえますしね。 トピ主さんの言うように「もう出尽くした」というミュージシャンもいます。 猫が鍵盤の上を歩いた音の羅列でも、 きちんとコード(和音・伴奏)をつければそれは立派な「音楽」になり得ますし、 「何をもって音楽とするか?」は人それぞれの感覚の問題です。 厳密に言うと作曲家と編曲家の分担の話もあるのですが・・・。 ゼロから曲を生み出す作曲家と、それを広げる編曲家。 その知識や感性の融合で組み合わせがどんどん広がるという一面もあるのです。

トピ内ID:7632455850

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