ご覧くださりありがとうございます。
宅の老猫は20歳。2年前に腎不全と甲状腺機能亢進症の診断を受けました。幸い程度が軽かったので投薬と定期健診中心でこの2年間過ごしてこれました。
お医者さまからも「年齢と持病を感じさせないほど元気」と言ってもらえ、「25歳ぐらいまで大丈夫だね!」なんて半ば本気で思っていました。
先週末、食欲不振気味だったので病院に連れていき、輸液をしていただきました。
1か月前の健診で血液検査の数値がよかったこと、過去にも何度か同じ症状がありつつも輸液で元気になったので今回も大丈夫、と思っていたのですが
でも、昨日の経過観察で胸に水がたまっていると診断されました。
その場で水は抜いてもらい(高齢で麻酔は打てないため、麻酔なしでしたが頑張ってくれました)利尿剤の注射をしてもらいました。
それでも今までのように回復はせず食欲もなく(練乳とぺースト状のフードと焼き鮭を少し食べました)ずっと横になっています。
水は飲み、排尿はしてくれます。
先生が仰るには
胸水は循環器不全によるもの(甲状腺機能亢進症&老化が主因と推測)だろうとのことです。
好きなもの、食べられるものをなんでも食べさせて、なるべくそばにいてあげてとも。
そうか、猫の20歳は人間の100歳近く。
そりゃ心臓も肺もガタがくるよね。
ああ、もう時間はあまりないんだ…
文章を打っている間は気持ちが落ち着き涙が止まるので、この投稿をさせていただいています。
老猫の前では泣きたくないのです。
入院はさせず、自宅で過ごさせたいと考えています(先生とも合意済み)
同じような猫ちゃんと暮らしている方、見送られた方
猫の幸せのために飼い主ができること等
体験談やアドバイスを頂戴できると幸いです
悪くなるときはほんと急なんだな…
覚悟してたつもりだったけど、全然できてなかったです。
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