新川和江さん作だと思われる詩のタイトル、
もしくは掲載されている本を探しています。
著作権の関係上、全文ではなく冒頭のみを抜粋します。
「菜の花のいっぽん道を 紺の制服の女子高生の一団が
春風に髪をなびかせ 自転車をこいでゆく」
からはじまる詩です。
卒業式にぴったりの女子高生の巣立ちを詠った詩です。
最後は、モンシロチョウがひらひら飛ぶ様子が書かれて終わります。
20年ほど前の高校の卒業式の日に頂いた文集の中に
はなむけの言葉として掲載されていた詩です。
文集には、前述の一文から始まっており、新川和江さんのお名前も掲載されていましたが
なにしろ、第三者が転載したものなので
それが本当に詩全体の冒頭なのか、抜粋なのか、
果ては、本当に新川和江さんの作品なのかもわかりません。
(転載者の誤記や勘違いなどの可能性もある、という意味です)
ふと思い出しては、検索して探したり、書店で詩集を探したりするのですが
今でも見つけることができません。
ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
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