本文へ

癌で苦しむ父と子供を会わせるか

レス15
(トピ主 1
041
はち
子供
小学3年生の男の子の母です。 5年前、私の実父が癌を発症しました。 ステージ4と宣言され、抗がん剤などで治療してきました。 幸い、進行の遅い癌だったようで、5年持ちましたが、 先月から、もう薬もないし、抗がん剤治療を続けるだけの体力もないとのことで、 ホスピスに移りました。 徐々に容態は悪くなっているようで、しばらく通おうかと思っているのですが・・・ 上にも書きました通り、小学3年生の息子がいます。 先月、久しぶりに息子も病院へ連れていきました(普段は、息子が学校へ行っている間に見舞いに行っていました) 骨に転移があるため、痛がっていて、 その苦しむ姿を見て、ショックだったようです。 痛みどめを飲み、その後は普通に話せるようになったため、まだ良かったのですが、 いつまでもそうは行かないと思っています。 私が悩んでいるのは、見舞いに、息子を連れて行くかどうかです。 そうやって、苦しむ姿、大人の私が見ても辛いのに、小学3年生の息子にはキツイのではないかと。 ただ孫に逢うことは、実父の励みになるかもしれないという思いもあります。 どうすればいいか・・・迷っています。 みなさんなら、どうされますか?されていましたか? 連れて行く、行かない。 ご意見でも体験談でもいいので、教えてください。

トピ内ID:9068328255

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数15

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

勝手なお願いですが

041
名来
お子さんをお爺さんに会わせてあげてください。 人は生まれたら必ず死んでいく。お子さんに「人の死」を教えてあげてください。 人の死の経験がない若者が増えています。 (核家族化が進み、祖父母の臨終に立ち会う経験がないため。) なので、他人も自分も大事に出来ず、 簡単に人を殴って死なせたり、自らの命を絶つ若者が増えてしまうのだと思っています。 命にはかぎりがある。死ぬのは苦しい事。 死んだら終わり。二度と話す事も考えることも感じることも出来ない。 死は怖い。 だから誰のものでも命は皆尊いものなのだと是非教えてあげて欲しいです。 そして、命は祖父から子、子から孫へ、受け継がれて行くのだと。

トピ内ID:8882930520

...本文を表示

私なら連れて行く

🐤
けど、子どもにまず聞いてみます。おじいちゃんと会うのは辛いだろうけど、もうすぐ会えなくなるから今ならお話が出来るよ、と。 あなたが行けばおじいちゃんは喜ぶ、とは言いません。強制力がある言葉なので。 私の父は急死でしたので、孫とまだ会えるトピ主さんのお父さんにはなるべく会わせてあげて欲しいなと思ってしまいます。でも無理強いはしない…というところでしょうか。

トピ内ID:6561056845

...本文を表示

連れて行く

041
のん
うちの息子が小4の時に、義母がそのような状態になりました。全身に骨転移していました。 息子も初回はショックを受けていたようですが、その後、おばあちゃんとのお別れの時は近いのだと悟ったようで、 自ら「おばあちゃんのお見舞いに行く」と、1人ででも自転車でお見舞いに行くようになりました。 それから数ヶ月後、義母は天に召されましたが、その瞬間も息子がずっと義母の手を握っており、 息子が義母に掛けた言葉は、「おばあちゃん、ありがとう」でした。 義母は息子に、生を全うするという大切な事を教えてくれたのだと感じました。 その後、息子は「おばあちゃんが天国から見てるから、悪いことは絶対できん」と言うようになり、 息子の心の中で、義母は生き続けているんだなと思いました。

トピ内ID:1931434092

...本文を表示

良くわかります

🐶
ピョン吉
自分の父が、やはり末期ガンで苦しんでました。 息子は小学生、娘は、幼稚園でした。どうするかは、 その人の判断です。 自分は、父の為にも子どもの為にも、見せました。面 会の日のある時間は痛みもなく、調子がよさそうだっ たので、二人とも父と遊んでました。 脳に転移するちょっとした日に、一時帰宅が許されま した。スーパーに行って、子ども達とじゃれあってま した。 これが、意識のある最後でした。 自分も死ぬ時、孫がいたら見たいし、遊んでやりたい。 と思い選択しました。 もう、息子も娘も幼い日の出来事は記憶にない様です。 最後の親孝行だったと勝手に思ってます。

トピ内ID:4672207406

...本文を表示

連れて行きました。

041
通りすがり
義父が肝臓がんでした。そのころうちの子は中学1年・小学3年でした。義父にはとてもかわいがってもらっていたのでもちろんお見舞いに連れて行きました。遠かったので時々しか行けませんでしたけど、苦しそうなときでも喜んでくれました。 最期の時もしっかり見せました。意識がなくなってきて呼びかけにも応じなくなっていたのに、うちの子が「おじいちゃん!」と呼びかけたら「は~い」と返事してくれました。それが最後の言葉になりました。 人が死ぬというのはどういうことか、子どもながらに思うことがあったと思います。こういう経験をさせることも生命に対する教育だと思います。 あまり苦しがっているようなときは席をはずさせるなど配慮しながら、お見舞いさせてはいかがでしょうか?

トピ内ID:4591054499

...本文を表示

小学校3年生なら

041
ひるあんどん
男性です。 小学校3年生なら、「連れて行く」に1票を投じます。 でも単に連れて行くだけではなくて、先ずは親子で人の死(生も)について考える機会を設けては如何でしょう。命の尊さ、何故生きようと努力するのか、そして人の最後等、小学校3年生では寿命による自らの死は遙か彼方の予定事項で現実味はないと思いますが、家族を含め大切な人と永遠の別れをしなければならないことがいつやってきてもおかしくないと言うことは理解できて良い年齢だと思います。 漠然とした話になるかもしれませんが、決して無意味ではないと思いますし、お互いに親として子として生まれてきた・繋がりが出来たことを考えるに良い機会だと思います。

トピ内ID:2326778002

...本文を表示

私も連れていきました

sakura
トピ主様、私もまったく同じ状況で、子供たち(小1と年中)をお見舞いに連れていきました。私自身も、両親から、たとえ幼くても、きちんと説明をすれば、どんなことでも理解できるという教育方針で育てられ、身近の者の病気や死に立ち会ってきた、ということもありましたが。 私たちはクリスチャンですので、クリスマスがとても大切な催しなのですが、そのまじかに、あと数日と覚悟してください、とお医者様の宣告がありました。 それからは、入院先もキリスト教系の病院だったということもあるのですが、それまでよりも頻繁に、子供たちも連れて病室に通い、皆で父の愛唱していた讃美歌やクリスマスソングを歌い、父もかすかに歌に合わせてくれ、皆と一緒にクリスマスを祝えて嬉しい、と言ってくれたのが、最期になりました。 子供たちは、あの時、ああやってお別れをすることができて、良かった、と成長した今でも、言っています。 父がその死を通して子供たちに色々な事を教えてくれたようです。 その後、二人はどちらも医学の道を選びました。

トピ内ID:9374308828

...本文を表示

連れて行きます。

041
さんだる
人間笑って生きていくだけじゃないというのを学ぶことも大事。命の大切さも判るでしょうし人を思いやる気持ちも判るようになります。なにより会いたがって居るのならお孫さんの顔を見る事で気分も楽になるんではないでしょうか。 身内に重い病気を患った方が居たらお子さんがお医者さんに成ることを目標にするようになるかも知れません。なんでも経験だと思います。 そしてお子さんが面会に行って辛い場面に直面するかも知れませんがそれをバネに家族との絆も大事にしてくれるんじゃないか、とも思います。

トピ内ID:1874489412

...本文を表示

トピ主です

041
はち トピ主
レス、ありがとうございます。 息子はまだ、いつかおじいちゃんは退院して元気になるものと信じているので、 現実を伝える事は辛いですが、死を避けることはできないですものね。 勇気を出して、徐々に、伝えていきたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:9068328255

...本文を表示

連れて行ってください。

041
おにはは
私自身の経験からですが、息子さんを連れて行ってあげてください。 小4の時、祖母が直腸癌で、手術後一度帰宅できたものの、全身状態が悪くなり再入院。 実は最初の手術の段階で末期でした。 最後に面会して、一週間で亡くなりました。 両親は、呼吸器や各種チューブを入れられた祖母を見たら私が悲しむからと,面会には連れて行ってくれませんでした。 まだ大丈夫なのだろうと思っていました。 まさか亡くなるなんて思ってもみませんでした。 両親の思いも理解しつつ、大好きだった祖母の臨終に立ち会えなかったのは残念で、何故無理矢理でも連れて行って欲しいと頼まなかったのか、今でも後悔しています。 きっと小3なら、説明したらわかります。心づもりも出来ると思います。 どうか、トピ主さんと息子さんが、後悔なさらない選択をなさってください。

トピ内ID:6211840055

...本文を表示

息子さんにお別れの準備をさせて

041
みかん
連れて行くほうがいいと思う。 息子さんにお別れの準備をさせてあげてください。 息子さんは、ショックかもしれませんが、乗り越えないといけないと思います。

トピ内ID:5750829760

...本文を表示

連れて行かれた子どもの立場から

041
昔は子ども
小学4年生の時、同居の祖母を癌で亡くしました。それまでも入退院を繰り返していた祖母でしたが、死期が近づくにつれ、見舞いに行っても子どもの目にも今までの入院とは違うと感じました。また、伯父伯母等の周囲の大人の様子も普段と全く違っていて彼らの緊迫感・動揺も肌で感じました。 本やテレビで知る「死」とは全く違う現実の「死」の重さを初めて知り、文字通り心臓がドキドキするような緊張を感じたことを覚えています。今にして思えば、自分の人生にとって重要なステップの一つといえる経験です。息子さんは小学3年生ということですから、綺麗ごとではない「生死」の現実の直面することから学ぶものが大きいと思います。

トピ内ID:7244957979

...本文を表示

ぜひ、連れて行って。

041
はちみつ
私も小三の時、ひぃばぁちゃんを亡くしました。 生きている人がいつか死ぬ事は避けられない事を学び ひぃばぁちゃん、つまり、ばぁちゃんの母親が亡くなったわけで 自分の親もいつかは順番が回ってくるわけで 親を早く自由にしてあげたい、子育てから解放され 自分達の人生を歩んでほしい、と高学年になる頃にはそう思っていました。 実際早く自立し、しっかり一人で生きました。 今は、結婚していますが。 ひぃばぁちゃんが亡くならなければ 死を目の当たりにする経験が無く、そう思わなかったと思います。 お父さんの励み、息子さんの心の成長、行かない理由は無いです。

トピ内ID:9880755357

...本文を表示

どちらでも正解

041
kyo-chan
会わせても正解 会わせなくても正解 お母様から見て、まだ早いかもしれない、衝撃が強すぎるかもしれないと思えば、苦しんでいる様子を無理に見せることはないと思います。お見舞いはお手紙でもできます。病室に入らずロビーから回復を願うこともできます。人の死はお葬式を通して少しずつ学べば十分です。直接見せなければ学べないほど子供は愚かではありませんから大丈夫です。大人になるまでにはまだ時間がたくさんありますから急ぐことはありません。年齢で一律に区切る理由もありません。(会わせるべきとの意見が多いので、会わせなくても良い理由を多く書きました。) ご病人やお子さんの希望を聞くことも大切だとは思いますが、最終的な判断をするのはお母様です。 いつか、どうしてあんな姿を見せたの?どうして会わせてくれなかったの?と聞かれることがあれば、そのときの自分(お母様)はそうするのが一番良いと思ったと伝えれば、どちらを選んだとしてもお子さんはわかってくれると思います。

トピ内ID:4073146558

...本文を表示

逢いに行っていました。

🐶
その横のトトロ
それは、小6の夏でした。 母が「お爺ちゃんのことでね」と切り出し、 「もうねえ、お爺ちゃんは、この世に居られる時間が少ないの。 あなたはお爺ちゃんにお世話になったのだから ちゃんと教えるけれど、病気でね、がんなの。 思いのほか悪かったの。」 とても悲しくショックで涙が出たとき、 母も泣いていて「逢う?」と聴いてきました。 「逢う。」と言って、逢いにいきました。 命の火が消えようとしているのがわかるほどに 祖父は弱くなっていて、ほぼ、寝たきりで。 でも、「ととちゃんか。」と、ひとこと言ってくれました。 色んな病院を転々として最後の入院先。 祖父が亡くなったのはそのすぐあとでした。 沢山沢山逢っていたので、悲しいけれど 人の命の尽きるところをちゃんと見て、お別れできて、 ありがとうを言えてよかったと想っています。 もしも、逢うかどうするか、迷うのなら 子どもさんにそんな風に話していただいて、 子どもさんが決めるとかされてみたらいかがでしょう。

トピ内ID:4829596294

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧