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理由が答えられませんでした。

レス13
(トピ主 0
041
シマネコ
話題
 皆さん、初めまして。私は二十代後半の女性です。先日、親戚が遊びに来た際に話した事が頭を離れず困っています。なので、ここに書きこんでいる幅広い年齢層の方に御意見を頂きたく、トピを立てました。  その親戚には、中学生になる二人の子供がいます。一人は女の子、一人は男の子で一歳違いです。その二人が唐突に私に聞いてきたのです。  どうして、自ら命を断ってはダメなのか。  たぶん、インターネットやニュースで同年代が色々な問題を抱えて、自ら命を断つ事が取り上げられたから聞いたのだと思います。二人とも活発な方で友人もおり、学校でいじめられているとか、コミュニケーションや人間関係が苦手といった問題は聞いたことがありません。  この話も親に聞いて怒られたと言ってました。ただ、どうしても不思議なのだそうです。どうして「自分で生きる権利」は認められて、どうして「自分で死ぬ権利」は認められないのか。家庭環境や法律や宗教、病気や経済状況など関係なく、どうしてダメなのか。  哲学みたいな質問で、私は「皆が悲しむからダメ」と月並みな事しか言えませんでした。  皆さんなら、なんと答えますか?  是非とも、意見を聞かせてください。

トピ内ID:5097084985

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世界の狭さ

041
今回も匿名にて
さしずめ、こうですかね。  じゃぁ、やっと話せるようになった3歳くらいの子供が、  おもちゃをとられたから死にたい、って言ったら、どう思う?  「そのくらいのことで」と思わない?  中学生からみた3歳も、大人から見た中学生も同じだよ。  本人は至って真剣でも、まだ触れている世界が狭いの。  その中での絶望は、もっと広い世界に触れたら、そう大きな事じゃない、って思うかもしれない。  でも、死んだらそれまででしょう?  「自分で死ぬ権利」がいずれ認められるのかどうかはわからないし、  結局、未来も絶望しかないこともあるかもしれないけど、  若い人の可能性を閉ざすようなこと、認めるわけにはいかないと思うよ。 反論お待ちします。

トピ内ID:0095220163

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自分も答えられません

041
アラサー会社員
こんな質問を真顔でしてくるなんて、 今の子供たちが心配でなりません。 トンでもない時代になっていますね。 自分もこの問いには答えられませんが、 逆に「なぜ自殺をしていいと思うのか」 「生きるとはどういった意味なのか」 などについて質問します。 枝葉の部分ではなく、根っこの部分で どんなことを考えているのか価値観を 掘り下げていくしかないと思います。

トピ内ID:8084607150

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私だったら

041
主婦
そもそもそんな権利は無い。無いものをあるように言うのがおかしい。 他人の権利を侵害したらダメでしょ。 自分の命を断つ権利を実行すると、その影響で他人の幸せに生きる権利を侵害してしまう。 例えばあなたが自分で命を断つ権利を実行したら、あなたの家族は残された人生を泣きながら生きることになってしまう。 あなたは、自分の命は自分の権利って思ってるかもしれないけど、あなたには家族の幸せに生きる権利を奪う権利は無いのよ。 権利ってのは、誰かの権利を侵害することで成り立つものではない。 だから、あなたが言っている「自分で死ぬ権利」はそもそも存在しない権利なんだよ。存在しない権利は使えないでしょ。 それに、権利には必ず義務がセットになってる。 死ぬ権利とセットになる義務は生きることじゃない? 義務を負わずに権利は主張できないから、生きていこうとしない人には死ぬ権利も無いんだよ。

トピ内ID:3822117903

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後悔しても遅いから

041
アンナ
アンナ・カレーニナの幕切れはこんなシーンです。駅のホームから線路に飛び降りたアンナ。そこへ列車。ふと我に返って振り返ったが、列車は止まらない。 作品の解釈として正しいかどうかはわかりませんが、死の瞬間に死にたくなくなっても、もう間に合わないのだなあ、と読んだ時に思いました。 本当に死んでも後悔しないのかどうか、その瞬間までに確実に判断できる人などいないのだから、自ら死んではいけないのだと思います。

トピ内ID:1021299217

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新聞記事

041
陸路
A新聞で、それと同じ審問をした人に対して、回答がありました。 私はなるほど、と思ったので、思い出して書きます。 色んな死がありますが「自殺」という言葉に限定します。 >「自殺」とは「この世の中に生きる意味や価値がない、ということを、私の命を投げ捨てることで証明してやろう」という主張です。 なので死ぬことによって「世界の無意味さ」を訴えてしまう。 >こんなことされたら、生き残った側の人はすっごく迷惑です。 「いや、この世は生きる価値があるんだ」と反論したくても、相手はもう死んじゃってるんですから、とんでもなく気まずい気分がいつまでも晴れません。 >自分とは縁もゆかりもない人が自殺した時に感じる不安や不快感の本質は、この「究極のノーサイン」です。 >自殺とは、残された人全員にとっては「呪い」なんです。 >だから社会は自殺を許してはいけない。自殺したいほど辛い人には本当に申し訳ないけど、それを許すと社会の基盤が狂ってしまう。日常までが呪われてしまうから。 以下、続きがあるのですが。 生涯考えなければならない事だと書かれています。

トピ内ID:3680372138

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哲学的に答えるのなら

041
おばさんです
50歳代の既婚者です。 人は生まれた瞬間から死へ向かって生きてますよね? と言う事は、わざわざ「自分で死ぬ権利」なんて認めなくても有体に言えば放っといても死にます。 長い短いは色々あるけれど誰もが生まれながらにして平等にその時が訪れます。 自殺に言及した理由を聞きたいのは承知してますよ。自殺って“自らを殺す”事。 肉体的精神的に“現に此処に存在している何者か”の存在そのものを抹殺し無とする行為ですよね。 存在そのものが最初から無なのであれば、自分で生きる権利も同時に存在しなくなるのでは? と思います。 と言う事で人は最初から「自分で生きる権利」しか持っていないから、と答えてみますか。(笑)

トピ内ID:2503779585

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答えなんてない

🐱
まお
だって、自ら命を絶ってはダメなんて決まりはないですもの。 日本の歴史をさかのぼっても、切腹や殉死、なんてものがありましたし。 現在の常識や価値観がそうなっている、というだけのことだと思います。 あなたが死んだら、お父さんやお母さんやお友達がとても悲しい思いをする。 それでいいと思います。 私もそう言うと思います。 でもまあ、生きる意味だとか、死ぬ権利だとかって考えるのは人間だけですよね。 他の生きとし生けるものは、生きるために生き物を食らい、子孫を残す。 それが本能であり、実にシンプルです。 私はあるとき九死に一生を得て以来、命とは「生きている」ものではなく「生かされている」ものだ実感いたしました。 親戚のお子さんも多感な年頃なんでしょうね。 色々と考え、悩み、体験することで、彼らなりの答えを見つけるのではないでしょうか。

トピ内ID:1438105825

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中学生の時

🙂
Michiko
担任の先生が「自殺がいけないのは、それがたとえ自分であっても人間を殺すことになるからだ。自殺は殺人です」と話してくれました。 正しいかどうかは意見が分かれるところだと思いますが、簡潔でわかりやすい、と思いました。

トピ内ID:1088379858

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子供に言うならー

041
死ぬ権利はある
「人間だけが自らの命を絶つ事ができるし、自殺する権利を与えている国(オランダ)もあるよね」と、『尊厳死』についても触れ、中学生の子供ですから、トピ主さんがおっしゃったようにー *皆が悲しむから、とくに両親は、あなた達を生んで一生懸命育てて、これからどんな人生を歩むか、見守っていきたいと思っている。動物を飼った事のある子供なら、単純に「犬/猫のポチが亡くなった時、とても悲しかったでしょう。●●ちゃんが亡くなったら、その100倍ぐらい悲しいのよ」というかな。 *そして、自殺すると、病気や事故で死ぬのとは違い、警察や捜索隊や、色々な人達が遺体を探したり、死因を検査したり、多くの人に迷惑をかける事。 と、具体的に『人が死ぬという事』と語り、同時に「どうしてそんな疑問が湧いて来たのか?」その背景を探りますね。最後に、 *人間は何もしなくても、自然と死んでしまうわけだから、わざわざ自ら命を絶って、多くの人に悲しまれ迷惑かけるより、それまで楽しい事を沢山やって、美味しいもの沢山食べたほうがいいんじゃないかな~と締めくくります。

トピ内ID:8603327975

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「生きる権利」なんてありません

🐧
ヘンデルとグレテル
生存権というのは「死ぬ」に対する「生きる」についての権利ではありません。「より良く生きる」ための権利です。福祉の充実を求めるのはこの権利を行使することです。 もし「生存権」のことを「生きる権利がある」と言っているのなら認識が違いますから、訂正してあげなければいけません。 生きることは当然で明文化する必要もないし敢えて考える必要もないことです。権利で生きているのではなく、生まれたら生きなければいけないのです。 なぜって?生きるために生まれてきたからです。死ぬために生まれてきた人なんて一人もいません。 だから、どの人も生きなければならないし、そのために社会はどの人も生きられるような仕組みでなければなりません。 自死を選ばざるを得ない人がいるような社会は病んでいると私は思います。

トピ内ID:3099594700

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いつかは死ななければならないから、今を生きなければならない。

🐴
シトリン
人間、生まれて来た以上、いつかは死ななければならない…、だから今を生きなければならないのです。 どんなに医学が発達しても、永遠の命は有り得ない。 ノーベル賞を受賞したIPS細胞など現代の医療技術の進展は凄まじく、一昔前なら当然、死に至る病気でさえ、治る可能性が出て来ました。 それでも、やはり「永遠の命」というものは授からないでしょう。 この世に生まれて来た以上、いつかは死ななければならないのです。 いつかは訪れるであろう「死」というものを、わざわざ自分で選ぶなんて…。 もったいないです。 せっかくこの世に生まれて来たのだから人生を楽しまないと…! 人生を楽しむ為には、この現代社会で生きる為の知識と教養、社会性、経済力等が必要です。 その為には勉強をしなければなりません。 そして成人し社会に出て、自分の学んだ事を活かす場が必ずある筈です。 …そして素敵な異性との出逢いがあるかもしれません。 縁があれば結婚し新たな命が宿り…と、この世は続いて行くのです。 父も母も祖父も祖母も先祖代々…、そうやって生きて来たのですから。 だから自殺はしてはならないのです。

トピ内ID:0163551926

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その答えを探すために生きている

041
ふえふえ
ような気がします。 私は、自殺する権利はあると思います。 でもそれは実行しない方が良い権利だとも思います。 誰かが「自殺したい」と呟いた時に「良いよ、やっちゃいな」と言えませんよね。 人に勧められないことは、自分にもやるべきではないと思うのです。 あと、ウチは親が非常に私のことを愛していたので、自殺するとしたら、親が亡くなってからでないと無理だなと思ってました。

トピ内ID:5354028011

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人は、何の権利もなく生まれてくる

😝
社会的な権利
>どうして「自分で生きる権利」は認められて、どうして「自分で死ぬ権利」は認められないのか。 権利というものは、天然自然に与えられている/決まっているものではありません。 権利であろうが義務であろうがマナーであろうが、全て、その「社会」において認められているモノなのです。 そういうすべてのモノの中で、現代文明のほとんどは、「自分で死ぬ権利」うを認めていないのです(例外として、末期の死に至る病の場合、死を選ぶ権利が認められている国はありますが)。 別の例を考えれば、それが社会の中で決まっているだけのモノに過ぎないことがわかります。 たとえば、人を殺すことは「殺人罪」になります。しかし、戦争においては敵国の人を殺すことは、褒められるべきことになります。同じ行為が、状況によって全く逆になるのです。

トピ内ID:0943235647

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