仕事がらみの会社経営女性が実質隠居生活にシフトするらしく、本格的に趣味の小説執筆に費やそうと計画しているようです。
先日会ったとき「小説を書くために、いろいろな人の話を聞いてる」と言われ、以前世間話程度にした私の家族の事を根掘り葉掘り聞いてきました。私の夫婦仲、実家との家族仲、実家の大きさ、兄弟の仕事、大学の名前、両親の職業、あげくの果てには父親が浮気をしていた前提で質問されたり、兄弟の仕事も父の恩恵だという謎な前提で話をされたり、妄想ありきの失礼なものでした。
実は以前、世間話で聞かれるがままに、うっかり親の職業を話してしまったことがあり、その後何かにつけ両親とその職業を半分羨み、半分からかうような事を言われています。たぶん、その部分を掘り下げて知りたいと思ったようです。
当たり障りのない程度に答えたり誤摩化したりしていたのですが、いずれにしても何かの形でネタにされる可能性大です。
以前一度、書いた小説を仕事関係者に読ませていたことがあり、内容は私でも該当者を察する事が出来る人物が登場する、彼女の半生をテーマにした90%実話という70年代感満載のアウトロー・ロマンス?もので、読むのに苦労する内容でした。自身のご家族には見せてないようです。
もちろんそのような趣味の小説が実際に本になる可能性は0に近いのですが、私の家族の情報を登場人物の参考にされ、仕事関係者に読まれると思うだけでものすごい苦痛です。
一応「私や家族の事は、事実を変えたとしても絶対に小説に書かないで下さい」と念を押しましたが、「えへへ」という感じで言っても無駄なような気がしますし、私の耳に入らないければ気付く事もできません。
このような場合はどう対処すればいいのでしょう。できれば法的な規則などがあれば、それを盾にはっきり釘をさせると思うのですが・・・。
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