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駄 専業主婦って割といる 海外のティーン小説より

レス28
(トピ主 1
🙂
くりすてぃー
話題
英語の勉強のために、主にアメリカのティーン小説(ヤングアダルト向け)のものを沢山よく読んでいます。

ふと疑問に思ったのですが、小説の中では、ママが専業主婦と言うのが想像より多いなー、と言う印象を受けました。
日本では一般的にアメリカなど専業主婦なんていない!くらいの勢いで、共働きが一般的なイメージだったのて。
もちろん、夫婦共働きの描写もよく読みますし、シングルマザーだとお母さんは働いていていることがほとんど。と言うのは前提として。

小説だから、と言うのもあるかもしれません。
実際はどうなんでしょうか。
専業主婦ってアメリカにも思った以上に実はいるんでしょうか。
詳しい方、教えて下さい。


ちなみに傾向としては

・父が医者弁護士等だけでなく、サラリーマンでもお給料を稼いでいるっぽいと母は大概は専業主婦
・父が元プロスポーツマンでも母は専業主婦
・この辺りでは広めの家に住んでいる。子供がいつも新しい洋服を着ている、と裕福そうに書かれていると、母は仕事していないような(仕事していてはできないような)日常生活が描写されているから、明記されてなくてもきっと専業主婦
・子供が産まれたから仕事を辞めて専業主婦と言うのもよく見る(後に仕事復帰したいとかは言っている)
・母の実家が裕福でも、割と専業主婦
・夫婦がラブラブっぽいと、専業主婦の割合が多い気がする
・父が亭主関白で母が働くのを嫌がるって言うのもごくたまに見つけます
・免許のない高校生の娘を朝夕学校に送り迎えして、家に帰ると作ったお菓子が出てくる→これはパートの可能性もある?

実際に「○○のパパはすごくお金を稼いでいるから、ママは働かずに…」と言う描写も割と目にします。



・ニューヨークなどの都会のお話は少ないです
・主人公のお母さんに限定せず、お友達や彼氏などの主要登場人物の描写も拾っています

トピ内ID:0061775822

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50年ほど

😍
面白い考察ですね。私がアメリカにホームステイしていた頃、どの家もほとんど夕食を作らず毎日外食なのでビックリして、その気持ちを珍しく夕食を作ってくれる老婆のファミリーに質問しました。彼女はほんの40-50ねん前はみんな家で、夕ご飯をお母さんが作ったのを毎日食べるのが当たり前だった。と言いました。急激にアメリカは変わったのよ。と。その後4年留学中に日本では母の時代には結婚して家事をするしか選択肢がないひとが多かったというと…年配の方は、アメリカだって私が若ころはそうだったわという人が多いです。私達が想像するアメリカってつい最近のイメージなんですね。その本の出版はいつ頃ですか?30年前くらいのものなら混在してるでしょうね。あとアメリカは子沢山も多いイメージです。子供が多かったらシッター代のこと考えたら専業のほうが得かもしれませんね。

トピ内ID:7691961462

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知る範囲ですが

🙂
mwk
北米の何か所かに、半年ずつくらい滞在していました。 私の知る限りでは、日本で言う「正社員の総合職」に、 奥さんが就いている人は必ずしも多くなかったです。 日本で言うパートをしている程度の人は結構いました。 あと思ったのは、向こうの専業主婦の人たちは、 積極的に社会に関わろうとしているな、という事です。 仕事はしていないけどボランティアに精を出しているという人は 結構いたと思います。ホームレス支援とか、動物保護とか。 ちょっとしたパーティ(という名のただの集まり)なんかで、 あなたは何をしているの?と問いかけられた時に、 「専業主婦です」と答えたらそれで会話が終わってしまうけど、 「ボランティアで〇〇をしています」とかいう話をすることで、 会話が弾むし、その人の人となりが評価されるみたいな場面は よくあるみたいですね。会話=自己主張が無いとダメな文化なので。 ただ、もう何年も前の話です。 今は違っているのかな。

トピ内ID:5486615387

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結構いますね

🙂
在米23年目
子供の学校のために、割とお金持ちエリアに越して来ました(うちはお金持ちではありませんが)。 学校は2時台に終わりますが、アフタースクールに行く子はごく少数で、ほとんどの親が迎えに来ています。 昼間のボランティア等も沢山人数が集まります。 仕事してる人もいますけど、フルタイムでオフィス等に出かけてって人はあまりいないですね。 お父さんも結構お迎えに来たり、ボランティア等に来たりしてます。 これは時間に融通が利く仕事をされてる方が多いからかもしれませんが。 ちなみにうちの夫も家で仕事をしているので、子供の行事等には行きます。 子供が生まれてからしばらくは専業で、その後また働きに出る、というのはプリスクールの頃よくいました。こちらはデイケア代が高いので(1ヶ月で1人2~30万円くらい)、仕事辞めて自分で見た方が安いですから。復帰や転職も日本よりは容易ですし。 当時は都市部に住んでいましたが、それでも専業の方もわりといましたよ。 とりあえず、「アメリカには専業主婦なんていない」は嘘ですね。 ただし、だから家事をやるってわけでもないです。 周りの人達は大抵はお掃除の人を雇ってますし、料理もあまりしません。

トピ内ID:2483797983

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統計を見てみました

🙂
とくめい
アメリカの労働省が出している「EMPLOYMENT CHARACTERISTICS OF FAMILIES 2017」によると以下のようになっていました。 6歳未満の子供がいる母親の労働参加率は65.1% 6歳から17歳では75.7% 3歳未満では60% 他にもいろいろと細かい数字がでていますが、日本の国民生活基礎調査と比較してみると、3歳以下の子がいる家庭の母親の労働参加率はアメリカよりちょっと低いかなという程度でしょう。6歳あたりではほぼアメリカと同程度、それより子供が大きくなると日本のほうが高いです。 日本は自ら変化するのが苦手で、外圧を使ったり外国の事例を使って国内世論を形成するという方法をとることが多いので海外に対して極端なイメージをもってしまうことが多いのでしょう。 その結果もあって日本の働く女性も増えてアメリカ並みにはなったということだと思います。

トピ内ID:9024578799

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日本の漫画で

041
おばさん
タレントの早見優さんが、まだハワイにいた頃日本の漫画を読んでいて 「日本の男の子はみんなかっこいいんだ!」と思っていたそうです。 現実はちがいますよね。

トピ内ID:6446724929

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10数年前

🙂
まりりん
アメリカのかなり田舎でホームステイをしたことがあります。母親が正社員で完全共働きの家庭、専業主婦の家庭、二家族にお世話になりました。パーティなんかにも参加して複数の家族とお会いしましたが感覚としてはその当時の日本よりは共働きは多いしステップファミリーも多いし離婚率は多いけれど、専業主婦はそこそこいた印象です(当時は離婚率の高さ、子連れ再婚の多さにより驚きました)。なお正社員で共働きの家庭のお母さんは本当に料理、家事をせず、食べるものは全て購入したもの(テークアウトや冷凍食品多数、週末は外食)、掃除は外注、夫婦は他人の集まりかなり対等で日本のように妻の負担が多いことは全くなかったです。この家では手作り料理を食べたことはありません。パーティのときはケータリングを利用していました。 逆に専業主婦のホストマザーは掃除もガッツリ小まめにやり、床も手拭きで雑巾で定期的にピカピカに、家は美しく飾られ、料理も常に手作りで正反対でした。なお離婚してもきっかり子供は半分づつ母と父の家を行き来していたのが印象的でした。 つまり10年以上前ですが専業主婦はいましたよ。そこそこ、そして専業主婦のお母さんはボランティアにしろハウスキーピングにしろかなりプロフェッショナルな専業主婦で働き者でした。(とりあえず私のいた家庭のお母さんはですが)家が常に整えられ美しいのは頻繁に人の出入りがあるアメリカっぽいなと思いました。(共働きの家も掃除は外注ですが家は美しく飾られていました)。 アメリカの都会はまた違うかもしれません。これは犯罪など皆無のアメリカの片田舎の話です。

トピ内ID:8568622298

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思ったよりいます

041
ヨセミテ
在米の専業主婦です。 皆が皆、共働きではありません。想像より専業主婦は多いと私も驚きました。 子供の習い事の送迎は共働きならベビーシッターに任せますが、専業主婦ならあちこち行ったり来たりのお抱え運転手ができますし、プレイデートのホストも簡単にできます。 でも子供が育つに連れて「前職に復帰したい・した」が増えます。 小学生の間はパート(時短・週数日)で勤務という形態にしたり。 近くに頼れる親がいれば仕事復帰の時は彼らに送迎や預かりなど頼っていることが多いのも、日本と同じ。 日本との一番の違いは、アメリカのパパさんの帰宅が早いこと。 積極的に(妻が仕事をしているいないに関わらず)育児参加をする印象が強く、午後に公園で子供を遊ばせたり夕方にスポーツチームのコーチをしたり、といったパパさんをあちこちで見かけます。 家族の協力、ベビーシッター代(場合によってはプラスでハウスキーピング代)、年収、キャリア、などなどを秤にかけてそろばんを弾くと、結果的に妻が自宅にいる方が良いケースも少なくはないのでしょう。 ただし、子供が高校生になってもまだ自宅でのんびりしている専業主婦なんてのがどのくらいいるのか、まだ子供が幼い私には不明です。 よっぽどお金に余裕が無いと、そんな贅沢はできないような気がします。

トピ内ID:5702463883

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ケースバイケースです

041
さわ
私の周りにも、ご主人が医者や弁護士、IT系で高収入でも、奥さんも同様に専門職である場合やそうでなくても、専業主婦でない人たちもたくさんいます。働くか専業主婦でいるかは、本人の意識の違いだと思います。また、ご主人はサラリーマンでも、ある程度の収入があれば、専業主婦の人も結構います。多くは、子供たちが高校生くらいになると元の職場に戻ったり、パートで働き始めます。その辺は日本と同じです。アメリカは、離婚率や再婚率がすごく高いので、シングルマザーで働いている人も多いです。

トピ内ID:4322131235

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そういう家庭もあるんでしょうね

natu
欧米では富裕層は夫婦ともに仕事を持っていて忙しく、育児、家事、子供の教育は人を雇って、奥さんは家庭内のことはやらないと聞いていますが。 例えば、夫婦がそれぞれに会社の経営者であるとか。 アメリカはミドルクラス(普通に裕福な人々)が減ってきて、ごく一部の富裕層と多くの慎ましい暮らしの人々と第三世界並みに貧しい人たちに分かれるそうです。多分その小説はアメリカの古き良き時代を背景にしているんじゃないでしょうか。

トピ内ID:9069968377

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アメリカも昔は多かった

041
大阪人
詳しくはないですが、ドラマを見ていても、60代以上の夫婦だと専業主婦家庭がわりと多く出てきますね。 調べてみたら、2016年時点でアメリカの専業主婦家庭の割合は23.4%だそうです。 (日本は2015年時点で38%) ウーマンリブ運動が起こったのが1970年代ですから、60~70代は妻は働かず、家庭を支えるのが主流だったのかな、と。 元々アメリカは社交の一環としてパーティを開きますが、それを主に企画運営するのは妻の役割になるようです。 裕福であればあるほどパーティや慈善活動など社交の規模も大きくなりますから、仕事を辞めて夫のサポートとして社交を担わざるを得ない、ということもあるのではないでしょうか。 オバマ前大統領のミシェル夫人がそうですよね。 彼女のように、仕事はやめてるから書類の上では専業主婦扱いだけど、「専業主婦」とは言い難い、という家庭は富裕層では多いのではないでしょうか。 だから、実態としては日本的専業主婦率は20%を割ってるのかも。 あとは、アメリカでも南部は保守的だと聞きますから、地域差もあるのではないかと思います。

トピ内ID:2273612062

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中西部の大都市の郊外には、ワラワラと居ますよ

ポップコーン
子供の小学校が始まった頃は、近所に専業主婦はごまんと居ました。 何しろ子供を1人にしておけないお国柄なので、頼れる親戚がいない限りは お金でベビーシッターかナニーを雇わなければなりません。でも、これが 結構高いんです。よほど良い仕事をしてない限り、支出の方が高くなるので 一番上の子が13歳になるまでは、専業主婦か自宅で働く人が多いです。 あ、主夫も多いですよ。 中学、高校に入ると、皆んな仕事に戻りますね。 でも、専業主婦をエンジョイしてる人も多いですよ!

トピ内ID:3641236520

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ちょっとしたステイタスぽい

🙂
なす
CA州です。幾年か前から、産後専業主婦で、子供を自分の手で育てるというのが、ちょっとしたステイタスになっているエリアに住んでいます。共働きでデイケアに10万円以上払って預けるなら 自分がみよう、という考えです。 ですから公園などにも昼間からママと幼児で集まったり無料のプレスクールや集まりなどに参加したりする活動も結構あります。 小学校に入るとパートタイムなどから始める人もいますし、また日本と違って自宅からPCで勤務したり体制がフレキシブルだったりする職業も少なくないです。 モルモン教の家族は避妊ができないため子供が多く、私の周りでは大体5-7人はいます。これらの母親は大抵専業主婦です。 また専業主婦になり家でホームスクーリングをしている家庭もあります。 日本と違うところは年齢や出産による雇用ハンデは違法になっているので、年齢がいつになっても職歴があれば仕事が見つかるという点だと思います。 専業主婦はアメリカでは ある意味経済的ステイタスです。子供が大きくなっても働かない友達も周りには結構多くいます。

トピ内ID:9769928451

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意外といるかも

041
海外こまち
アメリカでアメリカ人夫と暮らしています。 欧米では共働きが当たり前と聞きますよね。 それは確かにそうなのですが、専業主婦ももちろんいます。 アメリカは世帯収入によって生活レベルや出かける範囲が日本よりもはっきり違ってしまうのですが、アッパーミドルクラス以上の家庭で専業主婦がちらほら見られます。 アッパーミドル以上では、夫も妻も手に職があり強力な二馬力で稼いでいる家庭と、夫が激務高収入で妻が家を守っている家庭とに分かれている感じがします。 私の義理父はパイロットですが、毎日が海外出張状態で家にいないので、義理の母は専業主婦です。 義理の両親のお友達が集まるパーティへ行くと、パイロット家族が集まるのですが奥様のほとんどが専業主婦でした。 働いている人もいましたが、自営業で家にいながら仕事をして子供を見ていたそうです。 パイロットも旅客機だけでなく、空輸や軍隊など、アメリカの広大な土地にはたくさんのパイロットがいるのでその分専業主婦もいるかと思われます。 ちなみに、専業主婦の奥様達は家事や子育てはもちろん、ボランティアや教会の活動など給与をもらわない社会活動を活発にされています。 それと、社会的に地位の高いご主人がいると夫婦同伴でいく必要があるイベントごとも多いです。普段は専業主婦をしつつ、そのような機会にはフレキシブルに同伴し、社交的に努められる妻という需要もあるのだと思います。

トピ内ID:8982313531

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日米の違いと夫婦の好み

🙂
むーみん
日本とアメリカで違うのは、子供を預ける場合の費用の高さです。 都市部だと、未就学児を一人預けるだけで、2000ドル~3000ドル。ニューヨークだともっとする場合もある。 田舎でも1000ドルほどします。 夫婦の親が近くに住んでいる場合は、共働きで子供を親に預けたりもできますが、そうでない場合は外に預けるしかありません。 特に複数子供がいる場合は、よっぽど稼ぐ人じゃないと、預けるより家にいたほうが割安なので、専業主婦が多いという理由があります。 夫が普通のサラリーマンで、子供がいて、妻が専業主婦の場合は、この理由が考えられます。 あと、アメリカではあまり貯蓄をする習慣のない人たちも多いので(子供の大学費用も借りることが多く、子供が成人した後、子供自身に返させる)、裕福でない場合でも専業主婦の場合もあります。 桁違いに裕福な場合に、専業主婦の場合はありますが、そういった場合は「何もせず家にいる妻」というのは上流社会的に体裁があまりよくないので、ボランティアに励む方たちが結構多いです。 あとは、夫婦の好みの問題でしょうね。

トピ内ID:2802767826

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その通りです

🙂
在米20年
東海岸に住んでいますが、上流階級やお金持ち層は殆どが専業主婦です。コンサルタントなど自分でビジネスを持っていても、子育て期間中は専業主婦という人も多いです。さらに言うと、お金持ちって株で儲けたり親の遺産があったりするので、父親も昼間から庭仕事していたり、一体いつ働いているの?っていう人も多いです。

トピ内ID:8073750525

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それは、社長、自宅勤務、又は自営業、フリーランサー

Kittens
それって、主さんが文章中から勝手に専業主婦と想像しただけですよね? 多分、9割の確率で専業主婦じゃないですよ 子供の行き帰りの送り迎えができて、帰ったらオヤツが出てくる裕福系のママの設定は 自分の会社やお店のオーナーか、 あるいはフリーランスで働いてる人じゃないかな? 例えば、不動産系、ウエブデザイナーなどのIT系、 文筆業、税理士、会計士、弁護士、カメラマン、アーティストなど 免許/特殊技術ありで、事前の予約によってお客様に会うのみなので、自分の時間が自由に決められるの。 (現実の世界でも、私自身もそうだし、私の友人もこれが一番多いかなと思うけど) 他にも 教師や医者など、時間が9-5時じゃない職業 ネット販売などでの自営業とかね~ 現実問題、夫さんの収入が多いと 奥さんは、収入が夫の何分の1くらいしかないっいう人は結構いるけど 100%専業主婦って言うのは、本当に滅多にないような気がする 特に、「働いて地位や肩書きがあり、さらに夫と子供もいるのが、女性として一番成功してるタイプ」という発想の社会なので 小説やドラマの場合、どんなふうにも作者の好きなように設定自由なのに、 わざわざ「無職で、社会的に地位も影響力もないお母さん」という設定には、絶対しないと思うよ

トピ内ID:4314031617

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ちょっと違うかもしれませんが

041
匿名
アメリカに留学していた高校生から聞いた話です。 60代のご夫婦で夫は年金生活者、妻は働いていて子供が5人の 家庭の話です。専業主夫かと思って聞いていました。 妻は家の共用部分の掃除、夫は夕食の支度をしていたそうです。 朝食は各自がそれぞれ作って食べます。 夕食は1週間サイクルの献立で内容は簡単だったそうです。 夫は作った料理をキッチンにおいて各自がとりに行って食べます。 たまたまそこの家庭がそうだったのでしょうが、日本の食事の用意は 大変だと思いました。

トピ内ID:8012409089

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地域や暮らしによって異なる

🙂
m
日本と違って、アメリカは多種多様な家庭があるので一般的に言いきれないですが 大雑把な傾向を述べます。 1.中西部、南部等は、古い考え方が多く、子供もどちらかというと多く、専業主婦も多い。 2.都市から車で数時間も離れた田舎のほうは、働く場も少なく、のんびりして専業主婦が多い。 3.離婚が多く、シングルマザーが多いので、一般に働く女性は多い。 4.都会では大学進学率も非常に高く、働く意思が強い女性が多く、物価も高いので、働く女性は多い。 5.都会ではダブルインカムは多い。 6.日本と違って仕事をしながら趣味や社交もするのは当たり前。観劇・パーティ等、話だけ聞くと非常に華やかなような生活は普通。 7.夫が高給取りでも自分も仕事で何かを成し遂げたい人は都会には多い。 8.都会または高学歴な女性には、専業主婦は能力を使っていない、または社会貢献していない、という感覚がある。 9.都会や教育を受けている人達の間では、専業主婦か働いているかではなく、どんな仕事をしているのかのほうに関心が高い。 10.ティーン小説を読むのはあまり教育レベルの高くない子供達なので、その子達の状況に合うように、都会ではないダブルインカムではない話が多いと思われる。 11.お金持ち、父親が医師、弁護士等はどの地域にもいるし、お金持ちの話は憧れの対象になりやすいので、登場させやすい。

トピ内ID:9154668818

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聞いた話でごめんなさい

🙂
日本在住日本人
学生時代の友人や身内で在米の人たちから聞いた話では、アメリカってとても広い&階層(…と言っていいのかな?)がはっきり分かれている社会だそうです。住んでいる場所や収入などの属性によって、教育も生活文化(例えば行くデパートも)も、いろんなことが違うし、あまり互いに交わらないとか。だから私などがお気楽に「アメリカって〇〇なの?」という聞き方をすると「アメリカでは」と括ることはかなり難しいとよく言われます。 トピ主さんのお読みになっているティーン向け小説のターゲットが、そういう生活文化を良しとする層、あるいはそれに憧れている層なのではないでしょうか。

トピ内ID:9548135033

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人それぞれ

🙂
在米20年
在米20年。米国人の妻と子供二人と、南西部にくらいしています。うちは共働きですが(ともに専門職)、友人、同僚、子供の友人の親にも、妻が専業主婦という人は一定数います。友人の中には、夫が専業主夫というのもいます。 逆にいうと私は日本で妻が専業主婦をしている人を知りません。大学時代の友人は男性も女性も、結婚して子供を持っても皆仕事を続けているし、妹も弟の奥さんもそうです。

トピ内ID:5029501932

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トピ主です

🙂
くりすてぃー トピ主
まだまだご意見を沢山頂きたいのですが、補足しておきます。 ・読んでいる話は現代の話がほとんどです(携帯やスマホが登場します) ・「専業主婦」と言うのに相応する英単語がないので、専業主婦かは推測による部分が多いです。ですが、働いている場合は逆に明記されている事が多いですので、逆説的な推測をしています「彼のママもパパも仕事で水曜日は何時まで帰ってこない」「○○の家の2台目の車はママが出勤に使うから親友を乗せて通学してる」「うちのママの仕事は○○で」等。 ・専業主婦だろうなと言う推察は「(お金持ちの家で)家政婦が朝御飯を作ってくれ、ママは朝はいつも寝てる」「パパの愛人はママと違って働いていて」「あいつの家は共働きだから溜まり場になってる」と言うようなところからも取っています ・基本は田舎の話が多いです。が、たまに都会の設定だと、主人公も友達もパブリックスクールに通っていることが多く、家も比較的裕福そうな雰囲気が伺われます。そういう場合は、専業主婦以外には、ママはアーティスト(絵描きや詩人)と言う設定も多いですね。 専業主婦って割といるな、と言うのはもちろん主観です。 最初に記載してある通り、共働きの設定も多いですよ。

トピ内ID:0061775822

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あくまで可能性の話ですが

🐱
まよいねこ
・小説の書き手が、過去の自分の体験をベースにしているため、現代を舞台にしながら 2,30年前の風俗が顔をのぞかせている。 ・小説の性質上、人物を絡ませる都合から、ある程度在宅の人物を多く登場させる必要がある。 ・同じく小説の性質から、登場人物が暮らしに余裕のあるアッパーミドルクラス以上の層に偏っている。 とまあこんなことも考えられませんか?

トピ内ID:5697236551

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面白いトピ

🙂
ぱんこ
在米です。 フロリダの田舎でも都会でもない場所に住んでいます。 場所によると思いますが、こちらは専業主婦が多いような気がします。 ほかの方も書かれていますが、アメリカは日本のように小学校に上がったから留守番をさせるというのは違法です。 基本的に中学校に上がるまでは、留守番はさせない(させられない)家庭が多いです。そうなるとデイケア代や急なベビーシッターの確保。 金銭的にも結構大変です。 フロリダは雇用賃金が割と低めなので、パート程度で働くとデイケア代より稼げない場合が多々あります。キャリアを積みたいというのであれば、将来を見越して給料が低くても働き続ける方もいます。(デイケア代の為に働く、なんて言う方もいます) 下手に働くより、家にいて子供の面倒を見ていた方が安上がりという考えもあるので専業主婦もそれなりにいます。 一番は子供が学校の間働くのがいいですが、そういう職は人気で空きがありません。 私は上手いこと子供のスケジュールに合わせてパートを見つけられたので、専業主婦から脱出しましたが、子供を産んでから10年以上専業主婦でした。 働く時間も限られてしまうので、家計を助けるほど稼げていないのが残念です。高校性になればシッターなどの心配がないのでフルで働きたいですが、スポーツをやっているのでその送迎を考えると仕事を得るのは難しいです。

トピ内ID:6252736603

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意外といるのでは?

041
yuki
実体験ではないのですが、意外といるのではないでしょうか? というのも、日本と違って子どもだけで留守番させると『虐待』となったり、ある年齢までは学校への送り迎えが必須だったりするようです。そういうところが日本より厳しいらしい。 となると、母親本人が仕事に邁進していて尚且つ高給取りで子守を雇うでないと共働きは厳しい。 また、以前読んだノンフィクションの受け売りですが、米国のとある有名大学の卒業生の10年後を調査したら、女性の卒業生の多くは『専業主婦』になっていたそうです。理由の一つとしては、同級生(=有名大学を出て高給取りの男性)と結婚するケースも多く、経済的には困らない。日本と同じで、子育てを機に家庭に入るなどです。 日本でも、共働きがうまくいくのは、夫も妻もいわゆるサポート業務(一般事務)とかで、つまり誰でも代わりがきく仕事で定時で働けばいいようなごく限られた場合なんじゃないでしょうか?専門業務だと、サビ残と非難されようと、それをした方が自分のためと考えている人も多いし、そもそも裁量性だったします。夫婦ともそれだと、子どもは無理(家庭生活ももしかしたら無理)ですからねぇ。

トピ内ID:2635517653

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アメリカで兼業が増えた理由

前にEテレの番組でやってましたが、アメリカで兼業主婦が増えた理由は女性の自立でも社会進出でもなく、「不景気で夫の給料が上がらなくなったから」だそうです。 なので、夫の収入がそれなりにある家庭は今も変わらずに専業主婦なのでしょう。

トピ内ID:8377235715

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子供が読むのに適した設定になっている場合も多いですよ。

😨
別の英語圏在住
北米ではない英語圏在住ですが… こちらは大抵の本に対象年齢が書かれており、ティーン~ヤングアダルト向けなら、そんなに経済的に問題が無い様な家庭が舞台になっている事が多いですね。 子供が読書好きなので、主様が箇条書きにしたような設定を多く感じるのは分かります。 ただ在住国は経済的余裕のある家族ばかりではなく貧富の差はあり、ベネフィットを貰っている人が多い地域等もあります。 >夫婦がラブラブっぽい 時期はとっくに終わり、teenなら既に親の離婚→再婚まで経験しているお子様もいます。 チャイルドケアが高額で働くより家にいた方が経済的、それを上回る収入が有る家庭と2極化していますが…子供~未成年向けの本、特に小説で、そのような家庭・夫婦・経済的な問題が詳しく、生々しく描かれている事は少ないです。生い立ち等を語るような自伝的な本なら苦労話、家庭内ゴタゴタは多々あります。 小説なのにあまり夢の無い設定だと、「多く」の若い読者を惹き付ける事が難しいと思いますし、若い年代の鬱なども増えていますので、読後に気分が滅入るような話は出版社や保護者受けが良く有りません。友人が子供向けの本を書いていますが、出版社からの注文は多少有るそうです。 本には子供に夢や希望、勇気を与えるような役割もありますので、子供向けは配慮されている部分もあるのでは?と私は感じています。 著者の経歴ですが在住国に限って言えば、高卒で小説を書いている方はあまりお見掛けしません。文学に限らず、大学で何か学んだ方が大半です。在住国の場合、本人が大卒以上なら、ご両親も大卒以上である可能性が非常に高く、「絶対的」貧困と無縁で育っている方が多いので、そのような家庭を想像したり、リアルに描く事が難しいのではないかと想像します。 主様が大人向けを読むようになったら、子供向けとは異なる設定、世界観が多いと感じるかも知れません。

トピ内ID:3223182419

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専業主婦と言っても

041
おばさん
日本の昭和の三食昼寝付きみたいな専業主婦ばかりではないと思います。 以前南半球で我が家と同じように両親と小学生の家族と話をしたことがありました。 私が娘を学童に入れて仕事していると言うとうらやましいと言われました。 大学で働いていたけど、息子の学校にはそういう制度がないので専業主婦になったそうです。 子どもと羊の世話しかないのは物足りないらしいです。でも羊の数を聞いたら、 50頭! 彼らの国では少ないらしいけど、日本ではそれは専業主婦じゃなくて農婦と言うと思いました。

トピ内ID:0206606566

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専業主婦に相当する英単語

🙂
在米20年
トピ主さん、英語では、 stay-at-home mom と言います。stay-at-home dad もいます。

トピ内ID:5029501932

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