新聞やニュースでも大きくクローズアップされている派遣法改正案ですが、
登録している派遣会社(派遣元)が派遣先と有期契約の場合、この法案が可決されると、人員を交代して、3年毎に職場を変える必要に迫られる模様ですが、派遣会社(派遣元)と派遣先(契約した就業先)が無期契約を結んで、派遣社員を長期就業させる事はできないのでしょうか?
直接雇用した社員を雇用するコストと、無期契約の派遣社員を長期で就業させる事を考えると、無期契約で派遣社員を就業させた方がコストが安くなると思うのですが、
みなさんどう思われますか?
(企業側も人繰りの負担が増えるはずです)
自分も派遣で有期契約の部類になりますが、26業務に該当する貿易関連の仕事に従事しており、1案件の業務スパンが半年から1年に亘る業務を担当している為、3年と区切られてしまうと、引き継ぎに1年、一人で担当して1年、翌年後任者へ1年で引継ぐ事になってしまい、経験どころか派遣でキャリアを積むのが難しくなるような気がします。
一斉にスタートすれば、施行後の3年目に大量のスタッフが派遣会社へ押し寄せ、
派遣元は売上を落とせないから、一人ひとりにカウンセリングをしながらも、
片っぱしから適当な職場しか提供しなくなるような、
あのリーマンショックの時のような光景を想像してしまいます。
それに、定年(約60歳)まで3年毎に職場を変える働き方って、
2、30代ならまだしも、4、50代になると絶対キツイですよね?
派遣社員が有利になる為の改正案のようですが、果たしてどうなのか、、
まだ実施はされていないので、どうなるか解りませんが
コメント頂ける方がいらっしゃいましたら、ご意見伺いたいです。
よろしくお願いします。
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