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育児休暇や時短勤務の影響について

レス4
(トピ主 2
041
noohaki
仕事
私は40代後半の独身女性で、30名程度(うち女性が20名程度)の職場で働いています。女性社員のうち2名が、現在育児休暇中、そのほかに2名が育児のために3時までの時短勤務をしています。育児休暇の2名分は、その代わりに嘱託社員2名を雇って補填していますが、嘱託社員は正社員と待遇が違うため、正社員の仕事のすべてを任せられるわけではありません。また、時短勤務の社員が働けない分(1日あたり2時間)は特に補充されないため、(私を含めて)残りのスタッフでカバーしています。 過去に時短や育児休暇を取る女性はいましたが、4人が同時に育休や時短を取得するという状況は今年が初めてで、私たちは残業がぐんと増え、負担を重く感じています。(週末も毎週仕事を持ち帰り、土日のどちらかは仕事をしています) 少子化社会の中で、私のような独身の者は子育てする人を支えなくちゃと思う一方、今の状況がこの先何年も続いたら、また新たに妊娠する人が現れたら、残された者が疲弊してしまうのでは?と思ってしまったりもします。 他の職場の状況に疎いのでお伺いしたいのですが、皆様の職場では、育児休暇や時短勤務で空いた穴は、どのようにカバーしていますか?残りのスタッフは負担を感じていませんか?育児休暇や時短勤務について、皆様のご意見をお聞かせください。

トピ内ID:9413539163

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このトピを立てた趣旨

041
noohaki トピ主
トピ主です。補足ですが、このトピを立てた趣旨は、「妊婦は退職するべき」とか「時短をとるな」というものではありません。私自身は経験しませんでしたが、子育てはとても大切で、また大変なことだと思っており、残った者でできるだけのサポートをしたいと思っています。また我々は専門職なので、長く働いてほしい(辞められたら後任を育てるのが難しい)という事情もあります。 ただ、今年に入って週末もろくに休めない(お盆も結局休み無し)状況になり、疲労が抜けなくなってきました。時短勤務は少なくともあと6年続くため、今後、私自身の体が続くか、不安になってきました。 10年ほど前に設立された新しい会社で、まだ人事面の制度が整っていないため、育休に対する対応も行きあたりばったりの感があります。 他社の状況をお聞きしたうえで、会社に働き掛け、職場環境を変えていけないかなあ・・・というのがトピの趣旨です。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9413539163

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職種によるかもしれませんね

🐱
エミコ
部品設計をしていました。 理系職場のわりに女性が多く、専門職の40人中7人が女性だったかな。 4人同時に育休(1)or時短(3)、ありました。 育休の場合は最初から無いものと考えられるので派遣社員を増員で対応。 時短は最初から仕事の割り振りを決めているので「自分の仕事は最低限自分でやる」という事で対応して、通常はそんなに負荷はかかりませんでした。 ただ、トラブルがあると・・・時短の方も自発的に残業や休日出勤(出来る日に、ですが)されていたので、何とかなったのかも。 本人に職業意識が無く「時短だから帰って当然」という人はいなかったので周囲も協力して来ました。 皆さんママでも職業意識高かったですよ。 仕事のアウトプットが明確で(はっきりさせるのは上司の仕事ですが)、役割分担が出来る職場(職種)だったので、よかったと思います。 トピ主さんの職場はどうでしょう? 役割分担で業務の区切りをはっきり出来ていますか? また、打ち合わせや資料作成などで無駄な業務はありませんか? いい機会なので、業務を効率化出来ないか皆で無駄の洗い出しをするといいかもしれません。

トピ内ID:6123611659

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チームで生産性をあげる

🐧
秋茄子
40代前半時短中のものです。 トピ主様が事務職であれば、情報を共有してチームで生産性をあげるように変えることをお勧めしたいです。 少子化社会だから、独身者が子育ての人を支えなくては、というお考えは個人的には立派と思います。でも、独身の方だって、自分が働いた給料できちんと税金を納めています。充分ではないでしょうか?支えなくては、と一番に考えなくてはならないのは、奥さんの働く企業に勤める女性ではなく、時短取得者の旦那さんとその企業です。 語弊があるかも知れませんが、その考えで働いても報われません。何故なら、男性社会は競争社会、フォローするという意識はありません。当然、評価もしません。 全員の業務内容の把握・見直しを行い、それぞれの仕事が集中する時期・時間にお互い声がけ、融通が出来る体制に持っていけませんか?一人では難しいですが協力者がいれば可能かと思います。全体の仕事を融通し合うことで、個人の負担を軽減することは可能です。 もともと全員がフルタイムでも月数十時間の残業必須という環境の中であれば、質を落とすしかないでしょうね。現場の努力や声を無視した代償は、経営者が払うべきと思います。

トピ内ID:5783688285

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レスありがとうございます

041
noohaki トピ主
秋茄子様、エミコ様、参考になるレスをありがとうございました。確かに、業務の効率化って大切ですよね・・・・ ただ、私の職はクライアントに相対する時間が長い(事務職ではない)ため、効率化で勤務時間を節約するには限界があります。 私の会社の場合、育休代行の嘱託社員は正社員の7割程度の業務を担当します。嘱託社員がカバーしていない3割×2名分とと時短勤務者(2名)がカバーしていない分が、合計で一人分ぐらいの業務量になっており、これを残りのスタッフでカバーしています。このシステムだと、育休や嘱託社員が増えるほど、残りのスタッフの負担が増しますね。 逆に会社側から見ると、嘱託社員の待遇は正社員の6-7割、時短勤務者はその分の給料カットなので、育休や時短者が増えれるほど安上がりだと思います。 なので、嘱託社員や時短勤務者がカバーしていない分もカバーしてできるように、会社にかけあうべきかなあ・・・と思いました。そのために、まず他の会社の状況をいろいろ伺いたいと思って、このトピを立てました。 皆様の会社の育休、時短勤務のシステムを教えてください。またレスをお待ちしています。

トピ内ID:9413539163

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