40代、ロッタと申します。
小学生の頃に読んだ「長くつしたのピッピ」(偕成社少女名作シリーズ)で、当時から疑問に思っていることがあります。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
ピッピの家に二人組の泥棒が入り、最終的にピッピにコインを貰って帰っていくエピソードがありましたね。
ピッピが泥棒と踊る場面で、泥棒の一人が「くしを吹きならして」演奏をしたとあり、当時の私は「くしを楽器みたいに鳴らせるの?」ととても不思議に思いました。
挿絵には踊るピッピと泥棒、そしてハーモニカを吹くような手つきをしたもう一人の泥棒が描かれていたのをハッキリと覚えています。
先日図書館に行ったときにも思い出し、児童書コーナーで他社発刊のピッピを改めて読んでみたところ、泥棒が演奏をしたという描写は全くありませんでした。
日本では馴染みのないものなので、翻訳者が描写を省いたのかな?と思いましたが、よくわかりません。
お尋ねしたいのは下記の3点です。
どうぞよろしくお願い致します。
1 海外では幅の広いノコギリを楽器のように鳴らしているのを見たことがありますが、くしも鳴らせるものなのでしょうか?
2 あなたの読んだ本では、どう描かれていましたか?
3 リンドグレーンの原作ではどう描写されているのでしょうか?
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