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ピアノを長く楽しく続けるには

レス16
(トピ主 0
041
まるこ
話題
息子が個人の先生からピアノを習っています。 幼稚園の頃から低学年のうちは、大手の音楽教室に通っていましたが、今の先生に代わり1年半になります。 この先生の指導方針と私の気持ちが合ってないような気がして、今後どしようか迷っています。 というのは、先生が泣く程、子どもを叱ることがあるのです。理由は、先週注意したことが直ってない、また気持ちがこもってないなどということです。 うちの子だけではなく、ほとんどの子がレッスン中に泣いた経験があるそうです。我が子は1年半で2回程度です。 私としては、ピアノは趣味として、楽しく長くやってほしいと思っています。 だから、この教室を続けていて、ピアノがやらなければならないものとしての位置づけになってしまわないか、将来楽しんでいけるのかが心配になります。 そして、この教室に限ったことではないのかもしれませんが、中学生以上は女の子が数人いるだけです。 子ども自身は、辞めたいと言うことはなく、毎日ピアノの練習はしています。 長く趣味としてピアノを続けたお子さんの話を教えていただけないでしょうか。 先生の方針、教室の特徴、親からの働きかけなど、他にも何でもいいのでよろしくお願いします。

トピ内ID:5298876452

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ピアノが好きである事!

😀
バッハ
まず、一番は、ピアノを弾く事が好きである事じゃないですか 娘が、今は高校生になり忙しさで、教室に行ってませんが 小学1年生から、習ってました。ピアノだけは、辞めると言わず 今でも、空き時間があると、楽譜見ながら、好きな歌手の曲弾いたり ピアノが好きみたいです。長く楽しく続ける事は、子供さんが、ピアノ を弾く事が好きな事だと思います。興味があれば、どんどん上達して行く と思います。

トピ内ID:3962090160

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うーん

041
いずみ
長くやる子は長くやるし、やらない子は何をしたって辞めます。 先生の指導については、叱ったり泣かすという点だけで判断するのはどうかと思いますよ。親子の間でも子供のために叱って泣かせることはあるでしょう? 先生が本当に子供のためを思って叱るべき時に叱るのであれば、結構子供は叱られることに納得するものです。先生が本気なら子供も本気で受け止めます。厳しくても筋の通った指導をしているのであれば問題ないと思います。 子供さんも教室に行くのを嫌がらずに毎日練習を続けているのであれば、このまま様子見でもいいのではないでしょうか? トピ主さんの意に沿わなくても、受けるのは子供です。子供が良ければそれでいいんです。 また、指導が優しかったら続けるかというと、そういうことは絶対にありえません。 結局、本人次第なんですよ。肝心なのは子供が長く続けたいと思うかどうかです。子供が続けたくなくなったらどうしようもありません。 トピ主さんの希望が長く続けることでも、決めるのは子供です。そこは履き違えないようにしてくださいね。

トピ内ID:0092500146

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先生を変えました

🙂
ハピネス
ヤマハに通っていましたが、先生がヒステリックに叱るので、私が変えさせました。子供は変えて欲しかったけど言えなかったと後から聞かされて、申し訳なくなりました。変えてもらってからの子供は、先生と楽しくレッスンして、お互いにメル友になっていましたね。 参考までに。

トピ内ID:4834078488

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結果論なので答えはない

🎶
おんぷ
厳しい先生でも、どの先生も全く同じではないし、子供も十人十色ですから、どうすればという答えはないと思います。 うちは受験でお休みするまで8年間同じ先生で、ものすごく優しい、優しすぎて母が疑問に思う程の先生でした。でも、とても上達しましたし、何よりレッスンが好きだったのでこれで良かったと思います。 でも、厳しくとも愛情を感じる先生、上達させたい意気込みに答えたいと子供が思える先生でも長く続いたと思います。 トピ主さんが息子さんに合わないと思うなら、どんな先生であっても変わってよいと思います。子供は他の環境に行きたがらないことが多いので、体験レッスンで他の先生を体験させてみたらどうでしょう。

トピ内ID:6115825644

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頑張って続けてほしい

🐴
HNO
最近厳しくレッスンしてくれるピアノの先生はほとんどいなくなりました。 たとえ趣味であっても涙がでるほど真剣に練習しなければ本当の意味でピアノを長く楽しむことはできません。 暴言や暴力がなければこのままでよいのではないでしょうか。 ご子息がステージでショパンの旋律を美しく奏でる将来の姿を想像してみてください。 それを可能にしてくれるのは今の先生なのかもしれません。

トピ内ID:7142121666

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何を求めているか

🙂
いをり
個人レッスンって、 「次はこれを弾いてきてね」 と言われて練習をして先生に聞いていただき、 「はい良く弾けましたね」 と丸をもらう作業の繰り返しですよね。 ミスタッチがあっても、指番号が多少デタラメでも、なんとか形になっていたら丸をくれる先生もおられれば、指番号や記号や音の高さが完璧なのは当然、その上に強拍弱拍が出来ているか、音形は感じているか、その曲の書かれた時代にあった表現は出来ているかなどと掘り下げて、時には厳しい言葉や手が出てしまわれる先生もおられます。 息子は後者の厳しいタイプの先生に教えていただいており、涙の跡をつけて帰ってくることもありますが、ただ上っ面だけの『楽しい音楽』というものではなく、本当の『音楽の楽しさ』を学んでいると実感しています。 本人は音大に行きたい訳でもなく建築家になりたいらしいですが、ピアノはいつまでも先生に習いたいと言っております。 でも、半分ぐらいのお子さんは半年ぐらいで辞められて、『楽しい』レッスンをされる先生の元へ行かれます。 大事なのは、自分のお子さんがピアノの何に、どういうところに『楽しさ』を見出すか、ではないでしょうか。

トピ内ID:8841441417

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自分の例で

041
heaven
45歳のおっさんです。 私は小3の秋から高3の秋まで、丸9年習ってました。 よほど上手な女の子以外は中学進学を機にやめてました。 当時は肩身の狭かったピアノ少年、表向きは6年でやめたことにしてましたが、なんでそんなに続いたか。 ・口うるさいところが全くない先生だった。主さんのとこと正反対? ・自分でやりたい曲をやり出した。ビリー・ジョエルに始まり、リチャード・ティーを入口にもろジャズまでコピーしまくりました。 ・中学生になる頃には、レッスンの1時間前しか練習しない状態で、全く上達もなかったが、親は一切口を挟んできたことがない。 今でもバンドやってます。 心の負担となる要素がなく、楽しいところばかり見てやってきたからですね。はい。

トピ内ID:0328999052

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楽しいだけでも進歩なしだが、泣かせず上達させる技もある

041
pp
ピアノを教えて35年になります。ビギナーから世界の一流音大進学まで、どのレベルも教えてきました。 私が声を荒げることは殆どありませんが、叱ることはあります。 生徒が、自責の念や悔しい思いで泣くのであれば、正しい成長の過程として、100%悪いこととも言い切れません。 しかし、生徒が泣くような確率は、うちの場合、一人につき2年に一度くらいのことです。 先回の注意内容が直っていない理由は3つ考えられます。 「正しくやっても直らない」(生徒の能力) 「圧倒的な練習不足」←これ多し 「やり方が悪い」(教師の能力)←これも多い 生徒さえ上手になりたい意志があれば、導き方次第で、叱らずに上達させることは十分に可能です。私のレッスンでは、笑い声のほうが多いです。しかし上達していきます。 ただひとつ。 楽しいだけでピアノは上達しません。両手で不自由なく弾けて「演奏が楽しい」と感じるようになるまでには、脳や手の筋肉を鍛える必要があり、その過程はそう簡単ではないのです。叱ってばかりの教師は能がないことは明らかですが、質の高い忍耐力を養うのにもピアノ学習は最適なのです。

トピ内ID:3092625601

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やめた方が

🐤
きつつき
同じピアノを習うなら、感性豊かに育って欲しいですから、少なくとも子供のうちは、生徒を委縮させる様な先生はやめたほうが良いと思います。 私は、叱るよりも褒めた方が、練習する様になる子が多いと思いますが。

トピ内ID:4875517871

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気がついたら続けていた

アンベちゃん
高3の息子、受験生ですが、週1個人レッスンに通っています。 歌が好きな子だったので、試しに習わせてみたらハマりました。 始めたのは5歳、小学校まで同い年は6人いましたが、中学では4人、高校では2人、現在は恐らく本人だけです。現在教室は中学生は結構います。あと大人がちらほら。 忘れもしない、小5の発表会の課題曲が「エリーゼ」。練習中どうしても弾けないところがあり、挙句、テキストを投げて「辞める!」と大暴れ。そんな時先生から電話があり、この状況を説明すると「あら?じゃあ教え方変えてみますね」と。その後のレッスンで弾けない箇所をサラっと克服し、穏やかに今に至ります。 息子は中2でソナチネが終わると課題曲はバッハのインベンション、他「好きな曲」(ショパンの小品など。もの足りない?)。まあ運動部だったので無理ない分量だったかと(お見通し)。 さすがにここまで続けると名曲をいくつか弾き、聞いている方も楽しいです(ただ力が強いので狭い家で「軍ポロ」はうるさい)。 目下本人の悩みは「先生とは家族の次に長い付き合い。辞め時が分からない」。まだまだ続けると思います(苦笑)。

トピ内ID:1158963866

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質問ですが

041
キジ
大手の教室から現在の講師に変更した理由は何ですか? 普段ラウンジで演奏している知人は大手の教室で講師もしています。 講師の仕事がものたりないと仕事帰りにジャズバーでセッションしているそうです。音楽を心から愛しているこんな先生に習える子供達って幸せだと思います。指導もとても上手です。 私は幼少時からピアノを習っていますが主さんのところの講師のように非常に厳しい先生で、半分嫌々ながらも中学まで習っていました。 それでも音楽が好きで、大人になってから改めて師事した先生がとても温厚な人柄で、理論などもしっかりと教えてくれ、やっとピアノが楽しいと思えました。 やはり弾き方よりも音楽の楽しさを教えてくれる講師の方が良い講師だと思います。 講師との相性もあると思うので、お子さんとよく話し合われてみてはいかがでしょうか。 親や講師の期待にこたえようと我慢している可能性も無くはないので。

トピ内ID:3637219343

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母親のカンを信じることも大切

041
アンダンテ
娘がピアノを習っています。 5歳から習い始めて7歳で先生を替わり、現在12歳です。 今の先生は50代の芸大大学院卒で、門下生には音大受験を目指す人が多いです。 そんな先生と聞いていたので厳しいのを覚悟していたのですが、先生のレッスンで泣いたことはありません。どんな状態でも、じっくり我慢強く教えていただけます。 人と比べない レッスン中必ず褒める 同じことをくどくど言わない ただし毎回出される課題は多い … そんな先生です。お蔭様でずっと続けています。 中学生になり、部活と勉強が忙しくなりましたが 「ペースを落として何とかこの時期を乗り切りましょう」とアドバイス下さいました。 まだ高校生が音大受験のために通うレッスンとは違います。 お子さんが泣いてしまうようなレッスン…私はどうかと思いますし、先生はどのような経歴をお持ちなのでしょうか?ピアノの先生って資格がきちんとあるわけでもなく、短大卒などで教えている人もいますよね? 経歴を聞くまでもなく、私なら辞めさせますが… お母さんが「今一つ」と思われるならそれが当たっていると思います。

トピ内ID:4234001887

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マンネリはつまらない

041
nana
『大した苦しみもないかわりに、大した喜びもなく、大した努力もしないかわりに、大した成果もえられず、 ぬるま湯につかったように、生きて死んでいく人間が多い中で、慟哭をあじわえる人間は、幸せなのだと。 だからその慟哭と、真正面から対決しなければ、真の人生は生きられないのだと』 先生は努力の後に得た成果を手にする喜びを生徒に経験して欲しく、トピ主さんはぬるま湯に浸かっている事が最善だと思っている。 でも良く考えて下さい。どちらの方がより強いモチベーションとなり得るのか。 お笑い番組。最初は楽しいですよね。ネタもオチも新鮮ですから。でも同じコントを1年間。最初の数秒で嫌気がさします。仮にネタは1ヶ月ごとに変わるとしましょう。でも、オチはいつも同じだとしたら? もう、楽しくも何ともないでしょう。 ネタを曲目、オチを上達度に置き換えてみて下さい。長く続ける気になるでしょうか? 生徒が泣き出すのが、先生からの中傷、人格否定等によるものなら、その先生の下を去るべきです。ですが、上達して欲しいが為の厳しさだとしたら? 辞めたい、と言わないのは、先生は後者だと、お子さんが感じるからでは??

トピ内ID:9395551516

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長く続けられる先生

🎶
waon
まず「長くピアノを続ける」ために必要なのは 小学生の間に有名な、中級レベル以上の曲が弾けるようになることです。 中学生以降は勉強量も増え、部活との両立等々で練習時間が思うように取れなくなります。 その為、小学校時代が勝負だと、私は思っています。 ピアノは弾けなければ楽しくない楽器なので毎日の練習が重要です。 なので趣味でもピアノを続ける、はイコール「やらなければならないもの」で いいと思いますよ。 あと、生徒さんが泣くについては、弾けなくて悔しくて泣いているのでしたら その涙はよい涙だと思います。 弾けなくてくやしい、と泣く生徒さんは、伸びますよ。 あともし、先生を替えるのでしたら、 「長く続いている生徒さんが多い」という視点でお探しになったらいいと思います。

トピ内ID:7570253797

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5年生までで勝負がきまる

041
匿名希望
ピアノの基本技術は5年生までの訓練でほぼ決まります。体の構え、手と腕の使い方、指の技法とともに、音感、読譜力、初見力はそのころまでに基礎ができてないと一生難しい曲が弾けないようになる危険性が大です。 そのためには、正しい弾き方、指導法を身に付けている先生に習うことが一番大切です。トピ文からは、厳しい先生ということは判りますが弾ける人を育てられる人かは判断が付きません。そこを基準に見直すと良いと思います。中学生くらいで、超難曲を除いて技術的に難しい曲が弾ける弟子が育っているかはポイントでしょう。 なお、基礎練習は訓練ですから時には泣かせるような指導法もあります。楽しいことばかりで出来る事ではないと思います。

トピ内ID:0578711036

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ありがとうございました

041
まるこ
皆様、お返事ありがとうございました。 ひとつひとつ繰り返し読ませていただきました。 一つご質問があったのでお答えします。大手の教室を辞めた理由は、希望のコースが開講されなかったからです。近隣の教室や、違うコースも考えましたが、それでも他の習い事との兼ね合いもあり、辞めざるを得なかったというわけです。幼児の頃からお世話になっていたのですが、先生は自分でもコンサートを開いたり、子どもに対しても優しくもあり厳しくもある素敵な先生でした。 お返事の中には相反する意見もあり、いろいろと考えさせられましたが、泣いてしまう程厳しいからといって、必ずしも悪いわけではないということを感じました。 私は、子どもを泣くほど叱ったことがないし、ご指摘にもあった通り、私自信がぬるま湯につかったような人生を送っているのかもしれません。 レッスンの日は泣いて帰ってきましたが、その後は何事もなかったようにピアノを弾いています。子ども自身が納得できるようなお叱りだったのかもしれません。 今後、子どもが壁にぶつかった時、続けることも含め、いろいろな選択肢を示せるように、広い考えを持っていたいと思います。

トピ内ID:7962141048

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