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レコード世代の方へ

レス82
(トピ主 1
041
みみ
話題
古いのドラマ(映画だったかも)で忘れられないシーンがあります。男性が片手にコーヒー、片手に本を持って部屋に入ってくる。そしてお気に入りのレコードを取り出してプレイヤーにかけ、ソファに座り、本を読む。子供心になんて優雅な時間の使い方だろうと思いました。 今、世界中の音楽がどんどん簡単な方法で手に入るようになりました。簡単に再生でき、どこででも聞けます。とても便利になったからこそ、大きなレコードを買って、大事に聞いていた時代に憧れも持ちます。 レコード(アナログ)の音は味わいがあると聞きますし、大きなジャケットは芸術性を競っていたと聞きます。 私は30代ですが、既に子供の頃、CDが主流だったので、レコードのことをよく知りません。 そこで、レコード世代の方、なんでもいいのでレコードについての教えてください。思い出などあれば教えてください。

トピ内ID:3811757535

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レス

レス数82

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管理が大変でした

041
Mr.ますりん
ほめて言えば、トピ主さんが書いたようになりますが、レコードというのは管理が大変なものでした。 ・盤面につくホコリを拭ってからターンテーブルに乗せます。その最、指紋が盤面につかないよう端を支えてセットします。 ・立てておかないと反ってしまう。盤面が波を打ってしまうと針が飛んでしまうので、反らないように保管する必要があります。 ・レコード針の針圧や摩耗にも注意が必要でした。 そんなことで、CDが出たときは、素晴らしいものができたと思いました。いつ聞いても雑音がなく、ケースに入れておけば反ることがない。メンテが楽になったなと思ったものでした。 ただし、人間は贅沢で、CDだと聞きこんでも針の雑音が増えなくて愛着が湧きにくいなと思うようになりました。 ZARDの歌に「擦り切れるほど聞いたアルバムが・・・」という歌詞があるのですが、私はレコードが擦り切れたのですが、ZARDの歌ではジャケットが擦り切れるのかなという疑問を持っています。

トピ内ID:5578296674

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普通に聴きますよ

🙂
アナログ派
三十代ですが、普通にレコード聴きますよ。 普通にプレイヤーも売ってますし、レコードも古い物から、最新のアーティストもCDと併せてアナログも発売していたりしますし。 レコード、いいですよ。

トピ内ID:4015796786

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A面・B面、曲の順序

041
Mr.ますりん
シングル盤という片面1曲ずつのものとLP版がありました。LPとはLong Playの頭文字。 ポップス系のアーティストは曲順に趣向をこらしたと思います。そうしないと最後まで聞いてもらえないので。聴く側としては、A面が終わってB面にする時の間がなんとも言えないものでした。あと、LPの場合、片面に5曲入っていたとして、その3曲目から聴くときに、うまく曲間のミゾに針を落とすことができると「やった」と思ったものでした。それを自動でできるプレーヤーが製造されたと思います。

トピ内ID:5578296674

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以前TVで

041
花散里
レコードとCDの音の違いを説明していました。レコードは人の聞き取れない領域まで録音されており、CD はその媒体をコンパクトにする為、聞き取れ無い音域を意図的にカットしてあるそうです。その為、レコードの音の方が深みのあるライブ感があるように聴こえるそうです。実は私、プレーヤーが無いのにレコードをまだ所有しています。外国で購入し、日本でCD が販売されていないものがあるためです。聴く訳ではありませんが、ジャケットを見るだけで演奏が心の中に甦ります。

トピ内ID:1452316291

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1967生まれ

041
蓄音機
レコードプレーヤーは、8年くらい前に購入しました。実家にあったレコードを持ってきたので。やはり一番は、針を落とす事ですね~。オートもあって、ボタンを押せばシングルかLP(今で言うアルバム)板に針が落ちるんですけど、手動だとレコードの端に乗っけなければいけません。ゆっくりと。無造作に置くと針が飛ぶのです。録音なんかしてたら、目も当てられません。最初からやり直しですから(笑)曲と曲の間はレコードの溝が広いんです。4曲目が聴きたかったら、4番目の溝幅が広い所に針を落とすのです。針に埃が付いてるとパチパチ音がするし。 味のある音ですよ! 昭和を感じます(笑) そうそう、レコードは簡単に割れちゃうって言うデメリットもありました。長文 すみませんでした。

トピ内ID:9925273411

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「溝がすり減る程」聞き込む

💡
搭上の奇術師
大好きな曲を何度も聞き込むことを、「溝がすり減る程」と表現しました。 ホントはすり減る事は無いんだけどね。 大事な物は丁寧に扱うのはオジサン達のマナーですね。

トピ内ID:7687554601

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お宝レコード

041
レコードを磨くのが至福の時でした…。傷をつけないように、溝に埃を詰めないように。 竹内まりやのLP盤限定発売、ピンク・ブルー・グリーンの3色が時期をずらして発売になりました。1枚目のピンクはすぐに都市では完売。電話で確認して近隣の田舎まで汽車に乗り買いに行きました。 レコード世代の私には、今の若い世代の【粗雑に扱っても丈夫】【ノイズがないのが当たり前】な便利さは、いつの間にか、対人にも影響しているようで…。是非、不便から知って下さい~と胸を張って願ってしまいます。

トピ内ID:8220700371

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小中高とレコード世代です

🎁
MRN
51歳主婦です。父親が大の音楽好きでした。居間に大きなステレオを置き、仕事が休みの日は朝からレコードが流れる環境でした。ナットキング コール、ニニ ロッソ、映画音楽など…小さい頃から聴いていたので、ナットキング コールの曲は暗記して一緒に口ずさんでいたことを覚えています。お気に入りのジャケットはインテリアとして壁に飾っていましたし、中学生になった私も当時夢中だったQUEENやKISSのレコードを小遣いを貯めて買ったものです。有名レコード店のビニール袋に入ったLPを小脇に抱えて街を歩くと、ちょっとオトナになったような…そんな気分にもなりました。 若い方はマイケル ジャクソンの曲はCDでしか知らないでしょうが、スリラーのレコードアルバムを当時買いましたもん。(笑) ビートルズのLPは兄が沢山持ってたなぁ~♪トピ主さまのおかげで懐かしい思い出に浸れました。実家にまだ保管してあるのかな?電話して聞いてみようかな?(笑)

トピ内ID:4684534786

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ジュークボックス

041
50代
トピ主さんはジュークボックスってご存知でしょうか。 リゾートホテルのロビーなどに置いてあった、いわゆる音楽の自動販売機です。 1960年代~70年代ころよく見かけたような? コインを入れて(いくらだったか忘れてしまいました)、音楽を選択するとその音楽が聴けるのです。 機械の中には大量のレコードが収納されていて、音楽が選択されるとレコード収納ラックがくるくる回り、目的のレコードが取り出されて再生される様がガラス越しに見ることができました。 当時子供だった私にはジュークボックスの使用は許されず、だれかが使用していると背後からじーっと見てました。 なつかしいですね。

トピ内ID:6570138053

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連投すみません

041
50代
子供のころ、実家の近くに有線のスタジオがあって、実家隣の喫茶店にスタジオ勤めのジョッキーの女性や経営者がやってきてました。 当時有線で流れている音楽は、女性たちがリクエストを受け、レコードを選び出し、手作業で再生していたらしいです。 クラシックなら長い曲も少なくないけど、歌謡曲のように2~3分で終わってしまう曲を一日中延々とかけ続けるのも大変だった気がします。

トピ内ID:6570138053

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子供は触らせてもらえない

041
いそじ
レコードに針を置く時にはとても気を使いました。うっかりレコード面にぶつけてしまうと傷が入り音が飛んだりひずんだりしかねないからです。だから子供の時はレコードプレイヤーの操作をさせてもらえませんでした。私がオーディオ所有者の兄に操作を許されたのは中学生くらいになってからだったと思います。 ということは、今と違って子供は誰かに操作してもらわない限り音楽を聴けないということです。いやぁ、便利な世の中になりましたよね。 私はCDと本とコーヒーでは優雅な時間を過ごせないとは思いませんよ。レコードプレイヤーの操作がそこまで手間のかかる作業だとも思わないのでCDとそんなに違いがない気がするのです。要は「さ、今からお楽しみの時間。」と気持ちを切り替える時間の使い方に秘訣があるんじゃないでしょうか。

トピ内ID:4416527084

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技術面だけ見れば

041
tokumei
アナログレコードの工学的技術面だけ見れば、よい音質で再生するのは極度に困難だといわざるを得ず、 >レコード(アナログ)の音は味わいがある このように表現するのがせいぜいのところ、ということになります。 そのわけを説明しましょう。古いレコードだとありがちですが、レコード盤に付着した微細な埃をレコード針が拾うノイズがありますね。これをなくすには、レコード盤やレコードプレーヤをすべてスーパークリーンルームに置く必要があるはずですが、そんな環境を普通の家庭で用意できるわけありませんね。 あるいは、スピーカから出る音の振動がプレーヤに伝わって起こるノイズ。これも、スピーカとプレーヤを完全隔離して初めて防止できるノイズですが、これも普通の家庭で実現できるわけもなく、ある程度のことで妥協しているだけです。 こういったアナログレコードの限界は他にも多々ありまして、それらの多くがCDなどのデジタル媒体で解決がついています。つまり、アナログレコードは(あえていえば)音質面で劣ることを「味わいがある」というように言い換えて納得しているのであって、決して音質で優れているわけではありません。

トピ内ID:7074228590

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中学の美術の課題

041
はろげん
中学の美術の時間の課題は、自分の好きなレコードジャケットを描く、でした。 その時好きだった大瀧詠一さんの「A LONG VACATION」のジャケットを大変と思いながら、のりのりで描けて楽しかったです。 今もその課題とレコードジャケットは手元にあります。 レコードはA面が終わると、B面にひっくり返してました。 また、傷がつくと、音飛びしました。 でも、CDみたいに電気的じゃなく、味があったかも知れません。 曲も順番に聴いていたので、アルバムのすべての曲を覚えられました。 今は好きな曲だけ飛ばして聴けるので、興味のある曲しか聴かないことが多くなりました。 レコード屋さんで買うと、店のビニール袋に入れてくれるのですが、それを小脇にかかえて歩くのも、ちょっとしたおしゃれでした。

トピ内ID:4588904982

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最後まで…

041
ママは大騒ぎ
レコードで粘ってましたが、針の入手が難しいのと、結構高価だったので… いつからかCDに変わってました。 他にも、CDのみの発売のアルバムが出てきた。って言うのも有ります。 ちなみ知人のオーディオマニアにCDとレコードを聴き比べさせてもらったコトがあります。 確かにレコードはやらかいですね(素人の私にも分かりました) あと、ちょっと面白い話ですが、オルゴールの音ってレコードじゃ再現できないそうです。 そういえば昔ってとんでもないレコードが出てましたよ。 ジェット機の音とか(CDでも有るのかな?) 一度聞かせてもらいましたがただの騒音です(笑)好きな人にはたまらないのでしょうが。 あとは、とにかく管理が大変。 チョット油断するとカビが生えたり、反っちゃったりします。 当時はスタビライザーと言ってレコードの上に載せる重りとか、 レコードを載せて掃除機みたいなモノで吸ってレコードを張り付けたり、 ”レコパック”と言ってレコードにノリを塗ってホコリを取ったりするものも有りました。 分かりやすく言えば”顔パック”のレコード版です。

トピ内ID:2992083308

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CDには真似のできない“変型ジャケット”

041
ヒゲオヤジ
洋楽好きの50代半ばオヤジです。レコードは、70年代初めからコツコツ買い始め1000枚ほど所有していましたが、ある事情によりすべて手放しました。まあ、仕方がなかったことなので後悔はありません。 さて、本題です。CDでなく、いわゆる30センチLP盤でなければできない最大の特徴は「ジャケット芸術」です。そのなかでも、“変型ジャケット”には、いろいろ面白いものがありました。 私が所有していたもので有名なところは、 ベルベット・アンダーグラウンドの「バナナジャケット」 ストーンズの「ジッパージャケット」 ゼップの「回転ジャケット」に「覗き窓ジャケット」 ELPの「ホログラムジャケット」 横尾忠則デザインのサンタナの「32面体ジャケット」などでしょうか。 ゼップには、「袋入り7種の変わりジャケット」なんてのもありましたね。 とにかく、CDと比較すれば、30センチ×30センチの迫力はありましたね。 イギリスのデザイナー集団「ヒプノシス」によるデザインやイエスの一連のロジャー・ディーンのイラストとか、美しかったなあ。 CDの紙ジャケ盤もあるけれど、あのサイズじゃねえ。

トピ内ID:7168892553

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50代です

🐶
くんくん
トピを読んで懐かしくなりました。 シングル盤(通称ドーナツ盤1曲)とLP盤(今で言うアルバム)がありました。 回転数も異なりシングルは45回転、LPは33回転先述ドーナツ盤は中央が大きく空いていますのでプレイヤーにその穴を埋めるようなアダプターを付けて聞きます。 シングルもLPも両面仕様で時々耳にされるか、「A面、B面」はこの意味です 因みにシングルの場合はAがメインです。 ソノシートと言って赤やピンク、黄色等色つきの柔らかい素材のレコードがありました。よく雑誌の付録についてきました。TVの音楽やヒーローからの言葉などワクワクして聞きました。 そしてレコードと言えばあの針を落とす時の緊張感。音楽が終わると自然と戻るのですが始めは自分で針を下します。3周位して音楽が始まります。途中から聞きたいときは難しいです。手元が狂うと簡単にキズがついてしまい、次からはプツプツ音が入り、後悔の嵐になります(笑) ステレオは手間なしです。 針は消耗品です。長く使うとすり減り先が丸くなります。値段もまちまち。 交換は自分でします。 こんなところで

トピ内ID:7104513422

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我が家ではレコードは現役

🍴
ぴろ
夫はレコードで育った世代というのもありますが、ジャズレコード蒐集は今も好きでざっと数千枚。 私は小学校まではレコードでしたし、今でもクラシックはレコードに限ると思っています。 何が捨てがたいって、まずは音質。ちゃりちゃり言うノイズもたまらない。 そっとジャケットから引き出してそっと回転盤に乗せ、針を落とすという儀式がまた良い。 長い交響曲なんかだと第1楽章が終わった所でB面にひっくり返さないといけない面倒くささにも郷愁を覚える。 レコードは静かな再ブームを呼んでいて、CDショップにも再プレスしたレコードが並びだしています。中古なら笑っちゃうような昔の貴重なレコード(「ウルトラマン」のテーマソングとか!)も安く買えます。 みみさんも是非レコードの世界に足を踏み入れて下さい。

トピ内ID:6331996971

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いい音をチューニングする楽しみがあります

🐱
ネコのヒゲ
レコードをいい音で聴くのに、触れるところが一杯ありました。 レコード針(カートリッジ)、カートリッジとシェルを繋ぐ線、アーム等々、それにターンテーブル等です。 カートリッジは、針にマグネットの付いたMM(ムービング・マグネット)、針にコイルが付いているものをMC(ムービング・コイル)と呼んでいました。 稼動する針の部分が軽い、MCの方が性能が上でしたが、信号が小さいので、MCにはアンプが追加されます。 カートリッジとシェルを繋ぐ4本の線が、「純銅線」「純銀線」があって、 交換すると音が変わりました。 銅は暖かい音、銀は冷たい音と言われましたが、真偽の程は、イメージと思います。 アームは、軌跡がRを描きます。 レコードのカッティングマシンは、直線ですから、直線に近いRがいいわけです。 ターンテーブルは、モーターの振動が小さいものがいいとか、レコードの中央部にオモリを載せて、振動を止めたりです。 レコードのノイズも神経を使いました。 CDでは、コンパクトで、気軽にいい音で楽しめます。 レコードは、いい音をチューニングする楽しみがあります。

トピ内ID:1604719482

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レコードの汚れ落としのスプレーの匂いが好きでした。

🙂
コーラル
プレイヤーを置いていた部屋が屋根裏にあったので。 屋根裏の匂いも含めて懐かしい。 レコードの汚れ落としのスプレーがあって、 あの匂いも好きだったなあ。

トピ内ID:1999723435

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レコード世代です

🙂
もんじ
いまも聴きます。 CDになってから、選曲が楽になってアルバムをとばして聴いたり 便利な面はありますけど、 レコードで聴いたアルバムは全曲聴くので 昔の音楽でもよく覚えてます。 針をおとす作業とか、たまに失敗したりして。 夫はいまだにレコードしか聴かないので、 レコードのクリーニングや、カートリッジをアルバムごとに替えてきいたりしてます。

トピ内ID:7190229420

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気軽に買える値段ではなかった

041
納豆ママ
 私の両親が結婚した約50年前、LPが2000円程度、このころは、気軽に買える値段ではなかったと、年上の知人に言われました。私は40代後半で、高校生の時に、CDが発売されましたが、当時、LPの値段が2000円台後半、CDがそれに+1000円ぐらいでしたので、まだまだレコードを購入していました。最初の数年は両方同時発売されていましたが、そのうち、CD発売→遅れてLP発売、LP生産なし、CDだけのものも増えて、仕方なしにCDを購入するようになりました。  それでも、当時は「レコードを意地でも買う。」というマニアは多かったです。CD発売→遅れてLP発売がいつぐらいからなくなったか、記憶にないですが、私は20年くらい前から(新譜が見つからないからですが)LPを購入していません。

トピ内ID:5689538095

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手間をかけて音を楽しむ行為

🐱
ちゃい
30代後半です。 レコード全盛期世代ではありませんが、音楽が趣味でレコードもたまに聴いたりします。 レコードを聴く、というのはつまり、「音楽を聴く」という所作そものですかね。 音質、利便性、大きさ、どれを取ってもデジタルが優れているわけで、わざわざレコードを聴こうっていうのは、動作だけで考えたら無駄が多いわけです。 我が家にあるターンテーブルは、再生後に針が自動で上がらず(片面再生後もシューっとレコード盤を針が撫でています)、盤が裏返るわけでもなく、いちいち自分でやらなければなりません。 めんどくさいです。笑 でも、「音楽を聴いている」っていう満足感みたいなものがあります。 ちょっとぜいたくな時間を過ごす、と言ったらいいでしょうか。 レコード盤は傷つきやすく、カビも生えやすいので、けっこう繊細で取扱いに注意が必要です。 でも、丁寧に扱うことで、音楽への愛着を感じることができます。 レコードは一度にプレスできる枚数が決まっていて、プレスごとに微妙に音が違うのだそうです。 人の手で作られたぬくもりを、そこから感じ取る人もいますね。 レコード、いいですよ。

トピ内ID:5214516378

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レコードは

🎶
ばんび
A面B面ありますね。 これが、とても重要なのです。 一枚のアルバムの中に、二つのストーリーがあるんですね。 A面の一曲目から始まるストーリーがあり、針が上がるとそれは終わるのだけど、裏返すと、また新しいストーリーだったり、続きだったり、まったく違う世界だったり、が展開するのです。 レコードの頃は、曲作りも、その2面性を考えて作っていたミュージシャンも多かったかもしれません。 曲順も、今よりはるかに大切だったのではないかと思います。 ミュージシャンは、まさに「アルバム」を作っていたんです。 CDが全盛になり、全10曲とかを立て続けに聴かされた時、私はすごい違和感をおぼえました。 漫然とし過ぎている。疲れる。長い。一曲一曲が埋もれてしまうんです。 アルバムと言いながら、漫然と並べられた曲の羅列に、ドラマ感は薄いのです。 ジャケットも好きでした。 特にダブルジャケットには、ほんとにときめきました。 飾っておきたいくらいのものも多かったです。 ジャケ買い、というのがすごく夢があったんですよ。 自分の知らない、新しい世界との出会いでしたね。

トピ内ID:1846706056

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本物の大砲の音をカッティングされたレコードがある

🐱
ネコのヒゲ
チャイコフスキーの交響曲「1812年」が、エリック・カンゼル指揮で、シンシナティ交響楽団が演奏したレコードが凄いらしい。 演奏の最後の方に、本物の大砲の音が録音されています。 レコードの溝を見るだけで、ここが大砲の音と分かるそうです。 ところが、いい加減なプレーヤだと、レコード針が飛んでしまって、演奏出来ないのです。 この大砲の音で針飛びを起こさないレコードプレーヤ・レコード針・アーム等を所有する事こそが、オーディオマニアの自慢でした。 レコードは、マニアのウンチクだらけです。

トピ内ID:1604719482

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聴きたいなぁ…

041
ゴーヤ
42歳です。 中学生の頃まではレコードでした。レンタルレコード店というのがあり、自分の 小遣いでは買えなかったレコードを借りによく通ってました。 20歳前後にヒッピーにはまって、あやしげなレコード店をよくまわってました。 ジャニスやジミヘンをレコードで聞くのが、これまた最高でした。 引っ越しでレコードプレーヤーがダメになってしまい、買いあさっていたレコード も段ボールに入ったままです。 聴きたいなぁ…

トピ内ID:1308922459

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トピ主です。

041
みみ トピ主
さっそくのレスありがとうございます。ちゃいさんまで読ませていただきました。 最近、定額制のストリーミング音楽を利用しています。検索して再生するだけ。驚くほど便利で、最近忙しない生活をしている自分にはちょうどいいかな、と思いつつも、そのレコードをかけるシーンが頭から離れません。レスいただいた中にもありましたが、静かで落ち着いた「儀式」のようでした。 皆さんのレスを読んで、自分が思っていた以上に手間がかかることを知りました。でも、だからこそ、お金も手間も時間もかけて、傷つきやすいレコードを慎重に扱うこと、大きなジャケットの写真(絵?)を楽しむことは、音楽を愛する思いが今の時代より強かっただろうし、心の豊かさにも繋がるのかなと思いました。 引き続き、お話聞かせていただけたら幸いです。

トピ内ID:3811757535

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レコード今でも聴いてます。

💋
いも
50代です。初めて買ってもらったレコード(シングル盤で、表と裏で一曲ずつ)は、アグネスチャンの「ひなげしの花」でした。たぶん500円くらい。 当時持っていた、レコードプレイヤーは、おもちゃみたいな形で、聴くときは、針が飛ばないように静かにしなければいけなくて、歩くにも気を使いました。 LPを買うためには、毎月のお小遣いを何カ月も貯金しなければ買えませんでした。2500円だったような・・・ 夫がオーディオ好きで、今でもちょっと値段の高いレコードプレイヤーとアンプなど、私にはよくわからない機械がたくさんあります。 たまにレコードを聴くと、CDと違いやわらかい音色で、心がやすらぎます。 針が古くなってきたらしく、取り替えると言ってました。 秋葉原に行くのかな?

トピ内ID:1584969855

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こういうの大好き♪

041
秋の虹
12インチを回転数間違ったままかけた時のショックといったらないです。 ピンクフロイドのOne of these daysは、レコードではかなりの恐怖を感じますが、CDでは怖くなかったのが残念。 「Deep Purpleはレコードの音じゃないと聴けない!」と、あるミュージシャンが言っておりました。 買ったばかりのレコードをビニールからそっと出す瞬間が大好きでした。 レコードもCDも聴ける最高のオーディオ環境を整えるのが夢です。

トピ内ID:1751311184

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格差社会の縮図

041
Mr.ますりん
レコードを良い状態で良い音で再生するためには、お金がかかります。生きて行くのには何も関係ないお金が必要です。つまり、お金が有り余っている人のほうが良い音を聴くことができました。CDやPC音楽の今も格差はあると思いますが、レコードの場合は、すでにレスがあるカートリッジ、アーム、ターンテーブルから始まってアンプ、スピーカーとお金をかけることができる人ほど良い音を聞くことができました。 CDはワウ・フラッターがなく、大金をかけなくてもピアノが安定して聴くことができるので良いと思います。

トピ内ID:5578296674

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手がかかる子ほどかわいい

🐧
じんべえ
CDのよさはなんといっても操作が簡単なこと。たとえばCDのアルバムを聴いているとき、あまり好きでない曲を飛ばして、好きな曲ばかり聴く人は多いと思います。アナログレコードだと、これができません。しかもA面が終わったらB面にいちいちひっくりかえさなきゃならない。ただ、はじめのうちは好きになれなかった曲が、何度も聴いているうちに、あるいは年齢を重ねるうちに、だんだん好きになっていくなんてこともあるので、操作が簡単なのも良し悪しだなと思います。最近は歌や曲が消耗品のように粗雑に扱われている気がします。 また、LPレコードはジャケットのサイズも大きいので、昔はジャケ買い(ジャケットのデザインが気に入ったという理由だけで買うこと)でたまたまめぐり合ったアーチストのファンになるなんてことも珍しくなかったです。ネットで簡単に情報が引っ張り出せる現在ではありえないでしょうが。

トピ内ID:2716829152

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