結婚半年の女性。浪費家の夫に奨学金300万円があることがわかり、心が狭いですがモヤモヤがおさまりません。
というのは、夫は大学時代や結婚前は女性遊びなどで豪遊していて貯金がないからです。奨学金のことは結婚してから知りました。毎月4万円弱を返済しています。夫の収入は安定してますが高くはなく(本人は高収入だと思っている)、家計に響きます。私も働いています。逆に夫は、実・義両親や私にもお金は惜しみません。私の両親は固辞してますが、義両親は時折お金を受け取っています。夫実家は裕福(年収1200万円)で、なぜ奨学金を借りられたのかもなぞです。奨学金は滞納せずに返済しています。
夫婦とも子どもがほしく、貯金のため通帳を作った頃、奨学金の残金の書かれた手紙が届き知りました。夫は「隠すつもりはなかったが、言う必要も感じなかった」と。私の友人は、奨学金や借金(資格試験の学費等)を返済・減額しようと節約したり、結婚前にはせめて同額くらいの貯金を用意したりしていました。私も、勉強のため両親からお金を借りましたが返済しています。夫も一生懸命勉強したり堅実に暮らしていたりしていれば、私も嫌な気分はしませんでした。つまり、私も一緒に、夫の過去の遊び費用を払っているような気分になってしまって、バカみたいで悲しいです。一方で、これは価値観の違いで、私が自分の考えにがんじがらめになっているだけ、というのにも気づいています。
夫は、お金遣いなど生活のだらしなさが欠点で、結婚前から引っかかっていました。本人にも伝えていました。ただ、細かなことに拘らないおおらかさが長所で、その長所が短所をわずかに上回っていたため結婚を決めました。奨学金のことを知っていたら、結婚を延期するかとりやめていました。見抜けなかった自分がバカで仕方ありません。
返済について私の考え方について、力を貸してください。
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