現在の仕事を2年ほど続けています。
仕事の進め方について、先輩の確認を必ず受けた上で
作業をするように言われており、それを守るようにしています。
先輩から仕事の指示を受けたら、
下記の計画を立てて、先輩に連絡しています。
1. 作業内容についての確認
2. 実現方法についての検討(設計作業を含む)
3.作業予定計画(どの作業を何日で仕上げるか)について、検討
都度確認(修正指示が入ることもあります)を受けた上で、作業に着手します。
これは、設計時点での思い違いや指示ミスを防ぎ、無駄な作業時間が発生することを予防するためのものなので、必要な作業だと思っています。
ただ、確認担当である先輩は、自身の作業に加えて、私を含めた後輩の作業確認があるので忙しく大変だと思います。
問題は、作業後半(仕上げの段階)になって、
設計時点の考え方と異なる発言をされることです。
(確認いただいた時点よりも、もっといい案が出たからかもしれません。)
「私が考えた内容に対して、先輩から確認をいただきました。
だからその通りに作業しました」と言いたいです。
ただ、そのような発言はただの言い訳としかとらえられてないのではないかと思います。
やる気がないという印象を与えていると思います。
先輩が、後になって意見を変えたアドバイス、質問をされた場合でも、
対応できる限りは対応して、良い仕事をしたいと思っていますが、
予算には限りがあり、いつまでも同じ作業を続けることは許されません。
このような時、作業の完成度、予算、仕事の進め方、先輩への回答、
これらすべてについての一番最適な答えは何なのか、わからなくなってしまいました。
みなさんのお知恵をお貸しいただき、この事態を改善したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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