夫の実家は地主、昔の庄屋の家、今も土地を貸している人のことを義理母は小作人といいます。昔の名家のプライドが非常に強く、「田中家として…」とよく口にします。ご近所や親戚の方々と丁寧にお付き合いすることは大事なことだとは思うのですが、そんな義理母に私は、かなり振り回されています。
私は、1月末に法事がある長男の嫁です。法事後の食事をする店をどこにするか相談され、いくつか挙げましたがどれも却下。近所は「〇〇店」をよく使うといっていたのを思いだし、その店に料理のことなど聞いて義理母に報告すると「〇〇店はこの辺の人が使う店。うちはもっと気の利いた料理をだす店がいい。親戚に恥かしくない店でないと。親戚の~さんは日航ホテルだった」などというのです。黙って、義理母が次々に提案した店に連絡し、詳しい料理やお部屋のことを教えてもらい、その都度義母に相談し、やっと候補となる割烹が見つかりました。そこで、週末に決定するというので、義実家に料理パンフなどを持って行ったら、先に着いた夫から「勝手に〇〇店に決めたみたい」と呆れた顔で言われました。この一週間義母の要望にかなうようにとかなりの時間を費やしたにも関わらず、最初に拒否した〇〇店に決めたというので、驚きでした。なぜその店に結局したのかも義母からは聞けず、あとから夫が言うには、義実家のお隣がその割烹料理店を使ったからだというのです。親戚に気の利いた料理を食べてもらいたいと言っていたのに、結局はお隣への変な感情で決めたことへの怒りと、一生懸命店探しをした自分が嫌になりました。そして、近所が使う店は可となり、隣が使ったお店は不可に代わる理由も理解できません。長男の嫁として協力したかったのに、今後素直に相談に乗れそうにないし、また相談に乗ってほしいと言われても「お義母さんの考えていることがわかりません」と言ってしまいたい私は心が狭いのでしょうか?
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