何十年か前のテレビドラマで気になっているものがあります。連続ドラマの1回だったかもしれないのですが、当時テレビをあまり見ることがなく、他の回があったとしても見ていません。
主演は池内淳子さんではなかったかと思います。おぼろげな記憶は以下のとおりです。主人公は小料理屋かなにかの女主人で、そこに見知らぬ男性客がやってきます。男性はいかにももてそうな容貌や仕事ですが、いい歳にもかかわらず独身で、しだいに主人公に惹かれていきついにはプロポーズしますが断られます。
しかしそのシーンは画面には出てこなくて、その後、男性が別の店で飲んでいるシーンになり、プロポーズを断られてしまったのは結婚後は男性の母と同居と言ったからだと友人に打ち明けます。しかし実はその母はとっくに亡くなっており、ただ自分がいなくなってもプロポーズする相手には同居と言いなさい、それをいやがる女性なら妻にしない方がいいと生前言い残したのに従っただけでした。諦めきれない男性はもう一度会って真実を言おうかと逡巡しますが、結局やめにします。
一方主人公は仕事仲間か誰かにいきさつを話していて、実は自分は同居など苦にならない、ただあまり条件のよい人だったので他に断る口実が見当たらなかったと。
検索で見つけようとしてみましたが、池内淳子さんのドラマだけでもあまりにも多くて判りませんでした。昔のことなので記憶が違っているかもしれませんが、心当たりがありましたらいつごろの何というドラマで相手役は誰だったか、また実際のストーリー等と違っている部分など教えていただけるとうれしいです。
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