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本を紹介して頂けませんか。

レス6
(トピ主 0
041
柊子
話題
トピを開いていただいてありがとうございます。

現在更年期障害と夫との長年の問題などがあり、とてもつらく思うことが多い日々です。
仕事もリタイアし、引き籠りとなってしまっております。
夫に対する怒りや人生への絶望といった感情に振り回され、心臓まで痛くなる日々を送っています。
子供も持つことが出来ませんでした。

そこで、辛くて仕方ない時に読むと慰められるような本や、つらさの処理の方法が優しく書かれている本、心がほっと安らぐ本を探しています。

宜しくお願い致します。

トピ内ID:3619869919

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絵本や漫画。

コーラル
特に、 ご自身が幼い頃に読んだ作品の再読が特にお勧めです。 私で言えば、 先日古本で「花さき山」を見つけて自分のために買いました。 当時はあの挿絵は微妙に怖かったんですけど(苦笑)、 大人になって読むと味わいがあって良かったです。 また、 幼い頃に夢中になった漫画もお勧めです。 名作なら文庫で再販しているものも多いし (ポーの一族買いました)、 そういうのをもう一度、 子供の頃を確認しながら読むといい感じで落ち着きますよ。 私は「これをどうぞ、これを読め」は、 あえて言いたくはないです。 自分の好きだったものを、 もう一度読むんです。

トピ内ID:8753741744

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この人の本はおススメ

041
sabi
人生相談で有名な加藤泰造さんの心理学の本をお薦めします。 専門的な用語もありますが何度も何度も読んでいるとあの人はどうしてあんな性格なのか、 あの人はどうしてこんなことに執着するのかがよく理解できるようになります。 2、3冊読んでみることをお薦め。 内容は重複しますが自分の親、親戚、友人、知人などの関係を見直すいい機会になると思います。 私は十何年も前に親戚の人に裏切られ失意のどん底にいた時に加藤氏の本に出会いました。 「やさしさと冷たさの心理」を始めとして何冊も読み、半年以上かけて人間の心理について考えていたと思います。 少し重く感じるかも知れませんが心理学は今あなたに必要な知識かと思います。 私は人間関係ボロボロですが今もなんとか生きています。

トピ内ID:5853978651

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自分で選ぶ

041
それより
完璧な引きこもりで外出しないということでしょうか? それともご飯支度などはしていて買い物などの外出はしてるんでしょうか? できたら図書館でも本屋さんでもいいから自分で選ばないと。 心理系の本も今まで沢山読んできました。 ある売れてる本を読んだら私には全く合わなくてかえって落ち込んだこともあります。 ここで聞くのはいいんだけど、できたら実際本屋さんなどで手に取って確認してからじっくり読んだ方がいいですよ。 それと、できたらカウンセリング受けた方がいいと思います。 寒いと落ち込みやすいけどお大事に。

トピ内ID:3083548858

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好きなお話…

🐧
そらっち
児童向けの本ですが「ふしぎな木の実の料理法」は、別の時空を持つことが出来るような、静かな世界観のあるお話です。 読み聞かせに読んでいましたが、時々、独りで読みます。 前向きになれるのは「福に憑かれた男」。これは、展開も面白く、読んでいて楽しいです。 ご参考にして頂けましたら、幸いです。

トピ内ID:4501583572

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訂正と追加

041
sabi
加藤泰造→加藤 諦三 すみませんでした。 あとこちらの本は神経症の方の本ですが「あるがまま」に生きる方法が書かれてあり、 心の持ち方を学ぶことができました。 「森田式精神健康法―この名著が「自分のこころ」を強くする 」(知的生きかた文庫) ほかには 児童文学や童話も大人が読むといろいろと気付くことがありました。 ・松谷みよ子さん「ちいさいモモちゃん」シリーズ ・灰谷健次郎さん「太陽の子」「兎の眼」「天の瞳」 ・角野栄子さん「魔女の宅急便」 ・中川 李枝子さん「いやいやえん」 ・梨木 香歩さん「春になったら苺を摘みに」 などが好きでした。 昔からの有名な童話、昔話もどきりとなるものが沢山あり、人生の教訓になるほどと唸ってしまいます。 歴史人物などから生き方を語る本もあるので手にとってみてはと思います。 数少ない読書からの紹介ですみません。 映画、ドラマ、漫画なども癒されます。 ペットを飼うのもいいかもしれません。 こういう時は焦りが一番良くないです。 どうぞご自愛ください。

トピ内ID:5853978651

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オススメ

🙂
moko
石原加受子の本は、目からウロコでした。 相手への怒りの伝え方など、怒りをどうコントロールするか、 という視点で、とても為になりました。 また、子供を持てなかったということ。 このことに真剣に向き合った本は、日本にはあまりないと思います。 リンダ・ハント・アントンというアメリカの女性が書いた 「産まない女として生きるあなたへ」という本がオススメです。 いろんな立場で、出産しなかった女性の気持ちや体験などが 書かれています。 涙なしには読めません。 まどみちを の詩集もオススメです。 とても心が洗われます。 心がすぅっと違うところへ連れていかれるようです。 増田明美の「認めて励ます人生案内」もいいかもしれません。 読売新聞の人生相談で、増田明美の回答が時々載っているのですが、 毎回、本当に素晴らしい回答でうなってしまいます。 優しく温かく前向きな感じで、お勧めですよ。 ほんの少しでも、心が癒されますように。

トピ内ID:6317776014

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