子ども(中学1年、男子、蛇足かもしれませんが一人っ子です)について、通っている書道教室の先生から、「今後書道とどういう感じで付き合っていくのか、そろそろ考えた方がよい、人生の友として趣味として続けていくのか、書家を目指していくのか。それによってこれから指導方針も変えてい行きたい」と言われました。
本人の希望が一番大切と思うのですが、本人は、「書家になれればいいなと思うけど、書道で生きていけるか(生計を立てていけるか)不安だし、、、危険かなあって思う…」と言っています。かといって他になりたい職業も今のところはないみたいです。
テレビに出るような書家の先生や、総理大臣執務室に飾る作品を依頼されるような書家になるのはそれはそれは大変だと思いますが、中学校や高校の書道の先生とか筆耕のお仕事とかもあると話してみました(決して学校の先生や筆耕者なら簡単になれるなんて思っていません。書に関係する職業についての子供のイメージがものすごい大家になることしかないみたいなので、そういいました)。
それから、「どんな職業でもこれからの時代「絶対安定」というものはないし、不安定な状況になった時や挫折しそうになった時には好きなことなら頑張れるんじゃないかな」と話してみました。
そんな折、職場の先輩がお子さん(小3)の「ぼく、サッカー選手になれるかなあ」に「無理!」とひとことで返したって話を聞き、さらに「スポーツや芸術は人生の潤いにするので十分、職業にしようなんて何言ってるんだか」という言葉を聞いて、本人が望むなら書の道を応援しようと思っていたことは言えなくなってしまい、、、さらに子供にこれからどう声をかけていけばいいのかぐらつく毎日です…。
我ながら情けないと思うのですが、、、皆様は子どもの夢をいつまで&どのように応援したり、声をかけたりなさっていますか?
よろしくお願いします。
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