子供二人の30代半ば主婦で、実家に定年を過ぎた両親がいます。両親がいい車に乗ったり、デパートで高そうな服を買ったりしているのを見ると、バブル期真っ只中を生きてきた両親は浪費家なのかもしれないと今更ながら心配になってきました。今考えると、妹は教育ローンで大学に行ったり(両親が現在返済中)、50代で新築した実家は、自己資金ほとんどなしのローンで、今後も支払いは多く残っているなど、現役時代は1500万位の安定した年収があったのに、貯蓄がなかったことになります。あるいは、貯蓄があってもそれを切り崩すよりローンを組むという発想だったのか?欲しいモノがあったら特に我慢しない、ものを買う時は基本ローン、その金銭感覚について不安に思ってきました。
祖父母の遺産もあり、実家は安泰と思っていましたが、もしかしたらそうじゃないかもしれない。相続税がすごいと言っていたので、手元に残った遺産はわずかだったのかもしれません。育児への援助をしてくれて本当に助かっていますし、私は長女で実家の親の介護はもちろん引き受けるつもりですが、うちの家計も楽ではないし、小さな子ども達にはこれからお金がかかるので、経済的なことは自分たちでなんとかして欲しいと思っています。ホームへの入所資金など、そのあたりのことは考えているのか?いくら貯蓄があれば私たち子どもに経済的援助を求めなくても大丈夫なのか?私もイメージが湧きませんが、一緒に考えていくことはできるでしょうか?たとえ実の親といっても、お金のことは具体的な金額まで聞きづらいし、自尊心を傷つけたくなないです。父はかなり頑固ですし。遺産は残してくれなくていいので、せめて実家の両親のために私たちのわずかな貯蓄を切り崩すことだけは避けたいです。そんなことになると主人にも子供たちにも申し訳ないです。両親への切り出し方、何か良い案があれば教えてください。
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