20代から30代前半までは病的に結婚願望が強く、失恋や出会いを繰り返していました。
しかし32歳の時に持病が悪化し、完治するまでの間に自分の人生について真剣に考えた事がきっかけで、なぜか結婚への病的な願望はなくなりました。
それらや失恋がストレスとなり病気になったのは間違いないとは思うのですが、
漠然と将来の不安や一人で一生を終える不安などを感じることはあるのですが、以前みたいに積極的に行動しようという気力がなくなりました。
子供は欲しいです、リミットも近いこともあり焦らないといけないのは今からなのに、
なぜか一歩が踏み出せません。
出会いがないなら進みようもないのでしょうが、婚活パーティーなどに参加した友達達は誰も成婚しておらず、行っても意味ないのかなと考えてしまいます。
どうせ結婚は無理だな、34歳なんて相手にしてくれない、あの病気を境に全ての運が終わったのかなと、別の意味で冷静に、そして冷ややかに自分の人生を見ています。
こういう悲観的な時期というのは自然と過ぎるものでしょうか?
自分の本当の気持ちがわかりません。
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