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お高い、お安い

レス18
(トピ主 2
041
ハナン
話題
日頃から疑問に思っている丁寧語(と思しき)言い方があります。お高い、お安いという表現ですが、形容詞におをつけると丁寧語との認識になるのでしようか。言語は時代とともに変化するものではありますが、お高い、おきれい、などを使用している人が美しい日本語を話しているようには感じられません。むしろ語彙の少ない教養のない人という印象をもってしまうのですが、それは私が時代の変化に追いついていないからでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい。

トピ内ID:5733206145

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レス数18

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私の感覚では

041
サチコ
「おきれい」は発する人や文脈によります。 上品な人が「あら、おきれいですね。」と言えば普通に上品に聞こえます。 「お高い」「お安い」は値段ですよね。 物理的な高低や気温などに使っているのは聞いたことがありません。 ここ日本ではお金の話をすること自体あまり上品でないという意識が一般的だと思いますから、単語だけ丁寧にすると余計に下品になってしまいますね。

トピ内ID:8666956131

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丁寧語ですか?

041
おばさん
お高い、お安い おをつけると揶揄になって 丁寧語にはならないとおもいますが・・

トピ内ID:6934756895

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「お美しく」は一般的ですけれどね。

041
美里
「お美しくなられて」って使いませんか? 同じような使い方で「お高くとまって」などの言葉があると思うのですが。 他にも、「お易いご用」や「お安くないわね(男女仲のことね)」などの言葉もありますよね。 形容詞+「お」は文法的に間違っているのでしょうか? 詳しい方のレスも拝見したいです。

トピ内ID:7853993127

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変ですか?

冬子
「お寒いですからご自愛ください」 と、目上の方によくつかいますよ。 「毎日お暑いですね」とも言うし。 友達なら、 「寒いから体に気をつけて」 「毎日暑いね」 と言うので、明らかに違う言い回しですね。 ほかにも目上の方には、 「お綺麗で、素敵なお嬢様ですね」 「こんな☆☆は、お高くて私にはとても手が出ないですよ」 などと言いますよ。 私のような中年には別に普通だと思いますけれど、 お若いかた(あ、ここでも「お若い」と使いますね)には違和感があるのかな。

トピ内ID:9631040906

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とってつけたような

💍
5月の日差し
「お高い」「お安い」って、正しい敬語を使えない人が とってつけたように使う敬語風の言葉って感じがします。 下品なイメージ。成金。 普段着を着た庶民がブランドロゴの目立つバッグ(たとえばヴィトン)を もってスーパーで買物してるのに似ています。

トピ内ID:2198550863

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使い方が変なのですね

はるこ
高い、安い、きれいなどに「お」を付けることは間違えではないです。 この頃は使い方がおかしいですね。 例えば、登場人物2人。 Aあるケーキ屋さんのことが話題に出たとします。  「あそこのケーキ屋さんはお高いから、なかなか買えないわ」 B 片方からケーキを頂いたという場面で  「このお店のケーキお高いんですよね!ありがとうございます。」 Bは買って来て来て下さった方に対して丁寧に言っていておかしくないと。 Aの言い方、最近多いですね。 買えないわ、等とガサツな言い方をしているのに「高い」という言葉だけに 「お」を付けて丁寧な言葉遣いをしている気になっているという 違和感をトピ主さんも感じているのではないでしょうか。 敬語が使えないと言われだしたのはかなり昔ですがこの頃は 何とか使おうと思ってやたらに「お」を付け出したように感じます。 Aの場合でも 「あちらのケーキ屋さんはお高いんですねえ。私どもにはとても 買えませんわ」 会話すべてが丁寧語なら違和感はございませんが(笑)

トピ内ID:8677122502

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この例は品がない気がしますが

🐱
寒がり猫
私も、値段について「お高い、お安い」というのには違和感をもっていました。 「高い、安い」と言ったほうがよいように思います。 改まった口調にしたいなら、「高価な、安価な」でしょう。 ですが、女性の容姿について話し言葉で「おきれいな方」などというのは、昔からある言い回しで何ら問題ないと思います。 「このお花はおきれいですね」とは言えませんね。 他にも「お寒いですね。お辛いですね。(遺族を慰めるとき)お寂しいでしょう。」等は、慣用が成立していると思います。 「お苦しくありませんか」にはやや違和感がありますが、サービス業界の言い方として定着していると感じます。 それよりもトピ主様の「おきれい」が下品だというご意見に驚きました。 少なくとも半世紀以上前から使われていると思いますので。 「綺麗」は元々は体言なので、文法上「お」を付けても問題はないと思います。 ついでに申しますと、「下品」という言葉、ネットではよく目にしますが、個人的に好きになれません。 「品がない」程度にしておきたい気がします。

トピ内ID:2840760619

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有難うございます(トピ主です)

041
ハナン トピ主
お高い、お安いは値段についての表現です。私の経験では、お金について話すことがはばかられない場面で使っている事が多いと思います。例えばお店の方が『この商品は少しお高いのですが…』など、丁寧に話そうとする場面での使用です。ただ古来の表現として「お安い御用」というのがありますね。これは丁寧ではなく揶揄に属するのでしょうか。日本語に詳しい方に解説をお願いしたいものです。 おきれいについては確かに上品な感じがします。でも私には「きれいな方ですね」と言う方がさらに上品に聞こえます。お美しいは違和感がありますね。 お暑うございます、は市民権を得ていますが、お寒いはどうでしょう? 元来、形容詞に「お」をつけるのは正しい用法なのでしょうか?それとも時代とともに認められるようになったのでしょうか?

トピ内ID:5733206145

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時代の変化とは??

041
昭和世代
失礼ながら、おいくつくらいの方でしょうか。 お+形容詞は昔からある用法です。 山の手族だった明治生まれの私の祖母、大伯母、昭和ひと桁の母、義母、ふつうに使っておりますし、私自身も使います。 やわらかい和語なので、男性はあまり使わないかもしれませんが、ないこともありません。 ちなみに祖母や大伯母は、現代では揶揄の対象となる「ざあます言葉」も、自然に品よく使いこなしました。 ハナンさんは、日常ではお使いにならないのですね。 教養がないと感じられるのは、近年、テレビCMなどでやかましく連呼されることが多いからではないかと思います。 小津安二郎など、往年の名作映画をご覧になれば、当時、美しい女性言葉の使い手としてもてはやされた大女優たちの台詞に、たくさん出てきますよ。 私はむしろ下品な表現と感じる方がいることに驚きました。 私の感覚では、それこそが時代の変化です。

トピ内ID:1802826681

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同意です

041
パチンコ好き
お高いお安いは、「お」をつけることによってかえって嫌らしさが増す典型だと感じます。 小売の現場など、特定の世界での独特の言い回しもあるとは思いますが、大マジで変な「お」を使っている個人ブログなどは、見聞の広い方ではないという印象です。

トピ内ID:7949605773

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お寒い

冬子
再レスです。 私の書いた「お寒い」に対してのご意見ですね。 「本日はお寒い中お越しくださいまして・・・」 と使いますから、ごく普通の言い回しですよ。 「お忙しい中」と同じような使い方ですね。 「お寒い中」 これは寒さを丁寧に表しているのではなく、 寒いという状況の中、来てくださった方々に対して、感謝し、敬意を表しているのだと思いますよ。

トピ内ID:9631040906

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何でも「お」をつければ丁寧になるわけではない

041
ちょこ
「お高い」「お安い」に関してはトピ主さんと同じく違和感があります。 検索してみたところ、gooの辞書では お高い・・・《ひやかしの気持ちで、丁寧の意の「お」を付けたもの》気位が高い。人を見下した態度である。 お安い・・・1 容易だ。簡単だ。「―・いご用ですとも」       2 (「おやすくない」の形で)男女が特別な関係にあるようすをうらやんで、また、からかっていう語。 と定義されています。どちらも丁寧な言い回しための「お」ではないので、 値段に対する「お高い」「お安い」も丁寧には聞こえません。 でも、最近よく見かけますね。なんとなく「おフランス」と同じ香りがします・・(古) 他の方のレスを引き合いに出して申し訳ないのですが > 「このお店のケーキお高いんですよね!ありがとうございます。」 頂き物の値段にコメントするのは「お」が付いていようといまいと品があるとは思えないです。 「おきれい」「お美しい」は全く違和感がありません。 「お暑うございます。」と同様に「お寒うございます。」もアリだと思います。 「おきれい」つながりで「キレイ目」には果てしない違和感があります。

トピ内ID:6894065523

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いろいろなご意見

冬子
「奥さん、お安くしておきますよ~」と八百屋のおじさんが言うのは、違和感ないですよね? 「このお品はちょっとお高いですけれど、一生物ですよ」と呉服屋のご主人が言うのも違和感ないと思います。 つまり、お客さまに対してつかう分にはお若い世代も違和感がないのかなと考えました。 どなたかのレスにもあったように、私は「ざあます言葉」にもあまり違和感のない世代なので、年齢的な差による違和感はあると思いました。 (85歳の義母は今でも大切な相手だと、ごく自然に「わたくしも~~でございますのよ」とか言いますよ。嫁の私に対しても割と丁寧に話します)

トピ内ID:9631040906

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丁寧さと上品さは別物

041
サチコ
私も… 値段については、誰がどういう文脈で使おうと「上品」には聞こえません。 丁寧に言おうとしているのか気取ったりバカにしたりしているのかという違いは感じ取れますが。 それはやはり前述の通り、値段に言及すること自体に品がない、という感覚によるものです。 話はちょっと変わりますが、山の手言葉について。 多分、ざあます言葉がいやらしい響きで聞こえるというのは、一般的にその言葉に慣れ親しむ機会のない人がほとんどだからだろうと思います。 そういう人たち(私も含め)にとって、ざあます的な言葉を聞く機会で最も多いのが、金持ちや富裕層を揶揄するというシチュエーションです。 あのような言葉遣いで自然な会話というものを聞いたことがないのです。 何年も前になりますが、山の手言葉を普通に使うという方がテレビの街頭インタビューに応えていらっしゃるのを見て衝撃を受けました。 全く気取りがなく何とも上品だったからです。 その時初めて、それまで自分は本物を聞いたことがなかったのだということを思い出しました。

トピ内ID:8666956131

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大変勉強になります

041
ハナン トピ主
ネットに投稿するのは初めての経験でしたが、疑問を共有していただける嬉しさを味わっています。友人にこのような疑問をぶつけると、自分の考えを押しつけることになるかもしれないので、匿名のサイトの良さを認識しました。 皆様のご意見を拝読して二つの事が分かりました。 1.形容詞に「お」をつけることは、必ずしもおかしい訳ではない 2.お高い、お安いに関しては、およそ半数の方が違和感を感じる 皆様のご意見を参考に考えますと、相手を気遣う形容詞には「お」は市民権を得ているようですね。おきれい、お暑い/お寒い、お忙しい、などは使いますものね。しかし本当の形容、すなわち赤い、長いなどに「お」をつけることはありません。高い、安いへの違和感は相手への気遣いの表現か否かに起因しているのかもしれないと思いました。 年末の忙しい時期に、私の小さな疑問に真剣にお答え下さり、感謝しています。

トピ内ID:5733206145

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「きれい」は形容動詞では?

041
ピカ
ちょっとそれますが、「きれい」は形容詞じゃなくて形容動詞ですよね?

トピ内ID:7853993127

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形容動詞ですね

冬子
レスを読んで気が付きました。 「きれい」は「だ」をつけて成り立つので、「い」で終わるけれど形容詞でなく、形容動詞ですね。

トピ内ID:9631040906

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学生時代のアルバイトでは

🍴
kako
お安い、はダメと教えられました(画廊です)。 しいて使うならお値打ち、勉強など日本語には様々な言い方があるので 時と場合によって使い分けることを覚えました。 10年近くたった今、 ファッションビルのテナントに入っているような店舗でも 「お安くなってまあーす!」と金切り声を響かせている店員さんに 違和感満載ですが、まあそういう時代なのかもしれません。

トピ内ID:4279094110

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