20代、都心でOL(金融系)をしています。
最近実家に帰省し、自分の学生時代の新卒就活の思い出話をしていました。
なにげなく「一般職は実家通いを求められることが多いみたい」と母に話したところ、
「えっ?うちから物理的に毎日通える会社なんてないじゃない!
だったらこの辺り出身の人、希望の会社に一般職で就職できないの?そんなのおかしい!」と言われました。
実家は本当に吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」みたいな場所です。
スーパーすら無く、JRの駅に出るまで車で1時間以上かかりますし、バスなど自家用車以外の交通手段はありません。
小さな工場や食料品店、公民館、農協、農家はありますが他の就職口はなく、職種はかなり限定されると思います。
同世代は皆、他の町で就職しています。
必須ではありませんが、一般職で就職すると住宅手当が出なかったり、実家から通勤することが条件だったりしますよね。
私は大き目の会社に勤めたいと考えており、そういった会社のある都市に通うとしたら
実家からは4~5時間はかかると思ったため、全国転勤ありの総合職に絞って就活しました。
私は全国転勤に抵抗がありませんでしたが、こうした地域に実家を持ちながらも一般職で勤めたい方もいらっしゃるはずですよね。
実家から通勤はできないので一人暮らしをして、且つ一般職希望。
会社に近い実家を持てば実家通勤の就職ができて、田舎出身だとそれができないというのも不公平な気もします。
確かに同僚の一般職の方は、遠くても会社から電車で1時間くらいの所に実家がある人ばかりです。
実家通いができない場合の一般職就職って、やはり難しいものなのでしょうか?
また、一般職に実家通勤が求められるのはどうしてなのでしょうか?
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