本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 小・中学生の頃の愛読書はどんな本ですか

小・中学生の頃の愛読書はどんな本ですか

レス62
(トピ主 22
アジサイが好き
話題
トピを開いて頂いて、ありがとうございます。 此の頃寄る歳なみのせいでしょうか、 遠き昔が懐かしく思い出されます。 私の住む地は自然がとても厳しいので、 冬季は家の中で過ごす事がほとんどでした。 そんな時はもっぱら読書三昧で、様々な本を読んだものでした。 「世界名作全集」という類の物などが大好きでした。 ここ最近古本屋さんに行きますと、昭和時代に出版されたそれらの本が でている事があり、懐かしくて何冊も買ってきました。 例えば「クオレ」「王子と乞食」など・・・ 挿絵もきれいで、見ているだけでも楽しいです。 皆様は、小中学校の頃はどのような本をお読みになられましたか。 「世界名作全集」の類はお読みになられたのでしょうか。 今でも心に残っている本はありますか。 そして、多くの方に読んでほしい本があれば、ご紹介いただけますでしょうか。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:0208447577

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数62

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

本はよく読みました

041
ゆりあ
イタリア育ちで父の仕事関係で日本に来た頃あまり馴染めないでいた時に母が昔大好きだったからとイタリア語訳の星新一の本を渡してくれて読んだら面白くて夢中になりました。 それから大好きになり日本語の星新一の本を探しまくって母やお友達などに字とか教わりながら読みました。 それがきっかけでお友達が出来て楽しい三年間が送れました。『BOKKOCHAN』…ぼっこちゃんがその時の本です。 今でも星新一が好きです。

トピ内ID:1438341543

...本文を表示

クレヨン王国シリーズをはじめとして青い鳥文庫が好きでした

041
肉球
学校時代、図書室に行くのが好きでした。 その割には読んだ冊数は少ないですが。 小学校時代に一番好きだったのは「クレヨン王国シリーズ」です。 私が風邪で寝込んだ時に、父が「クレヨン王国の12か月」を買ってきてくれたのがきっかけでした。 他には「ちいさいモモちゃんシリーズ」だったり青い鳥文庫が中心で色々読みました。 青い鳥文庫以外では「日本の怪談」「世界の怪談」というハードカバーのシリーズが好きでした。 中学に入ると、菊池秀行さんにハマりました。 「バンバイアハンターDシリーズ」が一番好きでした。 今でいうライトノベル、当時ジュニア文庫と呼ばれたジャンルでコバルト文庫で出ていた「星子シリーズ」(山浦弘康)や「ミッキーシリーズ」(久美沙織)なども良く読みました。 読書が大好きな友人に勧められて「長靴下のぴっぴ」や「はてしないものがたり」なども読んだりしていましたね。

トピ内ID:2293194658

...本文を表示

中国古典文学(奇書)とギリシャ・北欧神話

041
理系ですが
家に、西遊記、水滸伝、聊斎志異などの本があったので小学校高学年の頃からこわいもの見たさもあってこれらを読んでいました。ギリシャ神話と北欧神話は図書館で借りて読み耽っていました。小学校低学年の時はおもにマンガで時々家にたくさんあった百科事典を読んでいました。

トピ内ID:0398466445

...本文を表示

懐かしいです

😭
さむさ
私は なぜか 「デブの国、ノッポの国」が 好きでした。 あと 「ガリバー旅行記」  とにかく 不思議な世界観が好きだったみたいで 今でも読んでみたいなと思います。

トピ内ID:2270760498

...本文を表示

定番ですが

🙂
まあさ
子どものころ読んだ本といえば、赤毛のアン、若草物語、あしながおじさんが最初に思い浮かびます。何度読んだかわかりません。小学校の図書館ではアルセーヌルパンにドキドキ。そこから当然のようにホームズへ。 母の本棚にあった「しろばんば」も読んだのは小学生でした。 なぜか遠藤周作の「女の一生」を読んだのも小学生。遠藤周作はたくさん読みました。 中学生になって夢中になったのは赤川次郎。 こう振り返ると小学生までは母の本棚が私の本棚でした。大人が読むような本でも自然にいつも手にとれる環境にあったのは幸せだったと思います。

トピ内ID:3849302588

...本文を表示

椋鳩十さんとか

041
テツコ
「大造じいさんとガン」って教科書に載ってました。 これがきっかけで椋鳩十さんの本はほぼ読みましたね。 小学生のときは松谷みよ子さんの「小さいモモちゃん」シリーズ 佐藤さとるさんのコロボックルシリーズは好きでした。 これらの挿絵も大好きでした。 中学生は海外ミステリーにはまって、エドガー・アラン・ポーが好きでした。あと、国語で古典を習い始めて古典の言語訳も読みました。 源氏物語、平家物語、東海道中膝栗毛、ちょっと新しいですが 南総里見八犬伝もおもしろかったです。 おすすめしたいのは「ゲド戦記」です。 児童向けですけど、読んだのは大人になってから。 大人読みするとたくさんのテーマが入ってるなあと感じます。 環境問題、人種問題、異性問題、老後問題・・・ 何回も読んでます。 最近岩波文庫の「王子と乞食」を読みました。今では表現不可能な 表現もありますが、今読んでもおもしろかったです。

トピ内ID:7838050962

...本文を表示

大人になり読み返すのも一興

041
あじあ
子供のころに読んだものを、大人になって読むと 意外に楽しかったりしますね。 私は今でも出ている岩波少年文庫の 『やかまし村』シリーズ(リンドグレーン)を 久々に読み返して、懐かしくなりました。 あーあんな村で暮らしてみたい。 と子供の頃も今も思います。

トピ内ID:2636341325

...本文を表示

愛読書は「推理小説」特に「ホームズ」。訳者に好みが有りますが

🐤
きつつき
心に残っている本は、幼稚園の時なのですが、母から買ってもらった「おやゆび姫」 赤いチューリップの挿絵が、「6枚の花びら」がふっくらと写実的に描いてあって、 感動したのです。 幼稚園では、3枚チューリップのらくがき絵ばかり見ていたもので。 小学校からは、図書室の本を片っ端から読みました。 世界名作全集の類も読んだと思います。 でも芥川龍之介とか、読んでいた記憶の方が強いです。 記憶に残ったのは、「蜘蛛の糸」とか。 そのうちに推理小説にどっぷりハマッてしまいまして、図書室のものは全部読みました。 中学校では、ホームズものは、訳者が違うバージョンなど2種類置いてありましたが、 訳者が違うと「ダメ」だということが良く分かりました。 最初のイメージは壊せないものですね。

トピ内ID:0355924530

...本文を表示

怪人21面相シリーズ

🐷
ton
ドキドキワクワクしながら小学校の図書室で読んだり借りたりしていました。 コロポックルシリーズも挿絵がかわいらしくて好きでした。 ちょっと古いですかね(笑)。

トピ内ID:2045099307

...本文を表示

ありますよ

041
まか
ガリバー旅行記と八十日間世界一周と白い牙が好きでした。八十日のほう、映画より本のほうが想像がふくらみましたね。あとはナルニアシリーズが好きでした。映画、はやりませんね…

トピ内ID:7832353506

...本文を表示

読書の原体験

041
北国生まれ
小学校の高学年の頃、川端康成等が監修した小学館の「カラー版名作全集 少年少女世界の文学」のフランス編に入っていた『家なき子』。 これが生まれて初めて読んだ長編でした。 芸人として、各地を歩いて遍歴するという物語にすっかり魅了されました。 この「歩く」というところがツボでして、その後「本当は歩きたいけど時間と距離に制限があるし」ということで、自転車での旅が趣味となりました。 また、翻訳がしっかりしていて、変に子供っぽい訳文や物語をはしょった他の『家なき子』とは一線をかくしていたのが良かったです。 物語自身の他に、挿絵も良かったです。 「歩く」の他には、運河を馬に曳かれて周遊する「白鳥号」にすっかり魅せられてしまい、今も何時かはフランスの川や運河を巡るクルーズに行ってみたいと思っています。 小学生の頃は何度も読み返した、私の読書の原体験ともいうべき、一生忘れられない本です。

トピ内ID:5238536836

...本文を表示

父の本棚から

🐤
きち
子供の頃から本好きで、実家にある本は方っぱしから読んでいました。 子供向けのものでは名作全集はありませんでしたが、図鑑セットをずっと眺めていましたね。 父が持っていた本では雑学集と落語のネタ集。 今でも寿限無を全部言えるのと雑学の多さはこれのお陰だと思っています。 あとアシモフの「真空の海に帆をあげて」とA.ベリーの「十万年後」も面白かったです(作者が逆かも)。 老眼が出てきた今では本を読むのも続かなくなり、ちょっと悲しいです。

トピ内ID:5865767748

...本文を表示

アルプスの少女ハイジ、 ヨハンナ・スピリ作

🐧
小雀
私は中国産地の山の中に産まれました。 小学二年生の時にこの本に出会い感動したのを覚えています。 この本を切欠に読書の習慣がつきました。山の端から登る朝日にアルプスの山のイメージが重なり、秋の夕焼けで辺りが燃えている様に真っ赤になるような所でした。 このトピを読み、今一度読み直してみたくなりました。 ハイジの様な心を取り戻したい。

トピ内ID:3974729931

...本文を表示

いろいろあります

🙂
有子
なんだか楽しそうなトピなので、お邪魔致します。 当方アラフォーですが、あの頃の愛読書は 「赤毛のアン」「大草原の小さな家」「若草物語」「足長おじさん」「秘密の花園」「二人のロッテ」このあたりが定番で何度も何度も読み返しました。 中学になってからは、これらの他に「モモ」「果てしない物語」「クレヨン王国~月のたまご」「ナルニア国物語」なども。 同時にコバルト文庫などもよく読むようになり、星新一、赤川次郎、新井素子、氷室冴子など、現代のジュブナイルを担った諸先生達には大変お世話になりました(笑) 懐かしいです…。時々読み返しますが、あの頃のトキメキはやはり特別だったんだろうなと思います。 我が子にいつかこれらを読んで欲しいと密かに願ってます(私のように本の虫になるとは限らないので…)。

トピ内ID:3821091910

...本文を表示

何度も読みました

041
beck
50のオヤジです。 小学生の頃何度も読んだ本。 『十五少年漂流記』 一人娘にも読ませました。 ついでに自分でも久しぶりに読み返しました。

トピ内ID:2231435738

...本文を表示

ちょっと心が痛いです

041
傀儡課長
世界名作全集ありました。親が子供のためを思い、買ってくれたのでした。が、僕は全然読まなかったなぁ~。読書するより、友達と遊んでるほうが面白かったもんな~。読んだのは、海底2万里と宇宙戦争ぐらいです。今でも、実家の本棚にはズラ~っと並んでいるけど。あと、漫画だけど、手塚治虫のブラックジャックは愛読しました。友達の家で。

トピ内ID:5875775879

...本文を表示

人生に影響を与えた二作品

041
ururira
どこの出版社のものかは忘れましたが、 世界の名作集は読みました。 大好きだったのは「あしながおじさん」。 悲しい境遇にもかかわらず、明るく元気なジュディと 生き生きと描かれているアメリカの大学生活が大好きでした。 それと、名作集ではないのですが ポプラ社文庫の「おちゃめなふたご」シリーズ。 こちらもイギリスの女子中学生~高校生の寮生活の描写が大好きでした。 この二つの作品の影響で、アメリカの大学に留学したくらいです。 物語さながらの楽しい学生生活を送らせてもらいました。

トピ内ID:1600181959

...本文を表示

「だれも知らない小さな国」

🐱
ちゃい
小学生のころ、佐藤さとるさんの「コロボックル物語」シリーズを夢中で読んでいました。 「だれも知らない小さな国」という子供向け小説で、その後も続編が出て、シリーズ化しました。 小さな小さな人たちと、主人公の「ぼく」との、心温まるやりとりが印象的です。 いっとき、書店から姿を消していたようですが、最近になって復刊したようなので、子供が小学生になったら一緒に読もうと思っています。

トピ内ID:9385094691

...本文を表示

なつかしい本

041
40代主婦
小学生の時好きだったシリーズは、「ドリトル先生」「赤毛のアン」「ムーミン」「ルパン」などです。 また、世界名作ものでは、「若草物語」「小公女」「秘密の花園」などですね。 偕成社の少年少女世界の名作?というようなシリーズがあり、そこで読んだ「ロンドン塔」でイギリス史に興味を持ち、「悲劇の王妃」(原作はツヴァイクの「マリー・アントワネット」)でフランス革命に興味を持ち、「ポンペイ最後の日」でイタリアに行ってみたくなりました。高校になって、迷わず世界史を選択し、今でも歴史関係の本は大好きです。 中学生の頃は、友人に勧められてアガサ・クリスティーの推理小説にはまりました。全部で70冊以上…高校まで数年かけて読破し、大学の英文科に入って原書で楽しみました。 40代になった今も、読書は一番の楽しみです。でも子どもの頃のページをめくる時のどきどき感、自分の世界観を創り上げた本の数々は、また格別の宝物です。 トピ主さんも、いろいろななつかしい本に再会して楽しめるといいですね。

トピ内ID:6936438631

...本文を表示

ゆりあ様へ

アジサイが好き トピ主
初めまして、ゆりあ様 レスありがとうございます。 帰国子女でいらっしゃられるのですね。 最初は、文化の違いに戸惑われた事でしょうね。 寂しく、孤独感に襲われた日々だったのではないですか お母様が与えてくださった本により、その寂しさを 紛らわせる事が出来た事、何よりでしたね。 本を読んでいますと、嫌な事も忘れますものね。 その時の経験は、決して無駄になってはいないと思いますよ。 これからも、良き本に出会われ楽しい読書ライフを 過ごされます事を、お祈りしております。 ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

肉球様へ

アジサイが好き トピ主
初めまして、肉球様 レス、ありがとうございます。 コバルト文庫の前身である、コバルト・ブックス・・・懐かしいですね。 遠い記憶のかなたに、はっきりと覚えています。 諸星澄子・津村節子・・・中学・高校生時代によく読んだものでした。 そして、翻訳ものでは「緑の館」・・ 「長くつ下のピッピ」や「名探偵カツレ君」は 学校の図書館で借りて読んだものでした。 遠い遠い昔の事ですが、ただひたすら懐かしく 思い出されます。 青い鳥文庫は、挿絵がとてもきれいですね。 そして、字も大きめですので時々同じ本があっても、 古本屋さんで買い求めています。 例えば「若草物語」や「赤毛のアン」・・ 手元にあります古い本の文字が小さすぎて、 読むのが辛くなっていますので、助かります。 肉球様も、昔を思い出して又読んでみませんか。 ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

理系ですが 様 さむさ様  

アジサイが好き トピ主
理系ですが 様、レスありがとうございます。 「百科事典を読んでいた」・・それが、将来を決めたのではないでしょうか。 実は、私も百科事典が大好きでして、いつも手が届く所に置いてありました。 時には、分不相応の百科事典を買い嬉しさでニヤニヤした事も・・・ それが今では、インターネットの時代で余り開かなくなりましたが、 今でも百科事典は、我が家の一番良い場所に鎮座しています。 ギリシャ神話・北欧神話・水滸伝・西遊記・・・いずれもロマンですね。 ありがとうございました。 さむさ様、レスありがとうございます。 「とにかく 不思議な世界観が好きだったみたいで 今でも読んでみたいなと思います。」・・ この感覚良く解ります。 本を読む楽しみの一つですよね。 新しいものへの興味と憧れ・・・ 本を読みながら目を輝かせていた、遠いあの日 当時を思い出し、是非又読みましょう。 ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

図書館で何度も借りた本

041
フッフール
小学校の時、学校の図書館で毎日のように本を読んでました。 当時の図書カードを見ると、何度も借りていた本が何冊かあります。 「のら犬物語」 「ビビを見た!」 「なぞの美少女」 ジャンルがバラバラです(笑) 「のら犬物語」は心温まる物語、「ビビを見た!」はファンタジー…になるのかな? ちょっとホラーっぽい雰囲気もありました。 「なぞの美少女」は少年少女向けのミステリーでした。 それぞれ何か自分の胸にひっかかるものがあったんでしょうね。 「ビビを見た!」は大人になって復刊されたのを知って購入しました。 絵が不思議な感じで、今読んでも面白いです。 「のら犬物語」は夏休みの課題図書として本屋さんで見かけました。やっぱり人気あるんですね。 「なぞの美少女」をもう一度読んでみたいです。以前調べてみたら絶版みたいで残念でした。 中学校の時は佐々木丸美さんという方の本にハマって 市の図書館で借りまくり、大人になってから著書を全部買いました。

トピ内ID:7196914374

...本文を表示

まあさ様へ

アジサイが好き トピ主
初めまして、まあさ様・・ レス、ありがとうございます。 「赤毛のアン、若草物語、あしながおじさん」・・ 多感な時代の少女の定番本ですね。 かくいう、私も勿論そうでした。というより、 今でも変わらず、夢中です・・・ 「赤毛のアン」は、シリーズになっていまして、 女性のバイブルのような感じですね。 愛する息子を、戦争で亡くす母の姿に涙でした。 モンゴメリーの本は、どれもこれも心に染み透る 本で、大好きです。 「若草物語」は、様々な出版社からの本が5冊あり、 「赤毛のアン」は4冊持っています。 ルパン、ホームズも王道・・ もう、ワクワクしながら読んだものです。 「こう振り返ると小学生までは母の本棚が私の本棚でした。大人が読むような本でも自然にいつも手にとれる環境にあったのは幸せだったと思います。」・・ まあさ様は、素晴らしい環境でお育ちになられ そして、夢見る子供時代お過ごされたのですね。 もう一度、懐かしいあの時代に帰ってみたいですね。 ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

テツコ様 あじあ様 きつつき様

アジサイが好き トピ主
テツコ様、レスありがとうございます。 椋鳩十の本を読みますと、心がほんわかしますね。 「エドガー・アラン・ポー・・ 源氏物語、平家物語、東海道中膝栗毛、南総里見八犬伝もおもしろかったです。」・・ 私も時代小説的本が大好きで、タイムスリップしたような気持ちになりますね。 「ゲド戦記」ご紹介ありがとうございます。 今度ぜひ、読んでみたいです。 「王子と乞食」・・当時読んだ時とはまた違った味わいだった事でしょうね。 あじあ様、レスありがとうございます。 リンドグレーンの本大好きでした。 「長くつ下のピッピ」「名探偵カツレ君」「さすらいの孤児ラスムス」 夢中になり読んだものでした。 只懐かしいの一言ですね。 きつつき様、レスありがとうございます。 「おやゆび姫」のチューリップの挿絵、覚えています。 本当に印象的でしたね。 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」・・人間の善と悪そのものでしたね。 「最初のイメージは壊せないものですね。」・・ それを踏まえつつ、比較してみる事も楽しいですね。 ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

小、中学性の頃の記憶

041
馥郁
「世界名作全集」、うちにもありました。 なつかしいのは「あしながおじさん」「若草物語」「少女レベッカ」「秘密の花園」などなど。 なかでも「母の曲」というのが大好きで、特にラストが涙、なみだ、ナミダ・・・ まぶたがはれるほど泣きながら何度も読んで、母に、それほど感動されたら作家も本望だね、と言われました。

トピ内ID:9581355051

...本文を表示

ton 様 まか様   

アジサイが好き トピ主
ton 様、レスありがとうございます。 怪人20面相・・以前、テレビドラマで見た覚えがあります。       古いなんて関係ありません。 きっと、図書館に通い詰めだった毎日・・・ 今の子供たちがゲームに興ずるように、夢中だった事でしょうね。 とても楽しい子供時代の思い出を、 ありがとうございました。 まか様、レスありがとうございます 「ガリバー旅行記と八十日間世界一周と白い牙が好きでした。八十日のほう、映画より本のほうが想像がふくらみました         ね。」・・ この感覚は本を好きな人共通だと思います。 何といっても、自分だけの想像の世界が作れるわけですから、 これに勝る贅沢は、ありません。ハイ・・  どうぞ、これからも良き時間を、お過ごしになられますように・・       ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

北国生まれ様へ

アジサイが好き トピ主
北国生まれ様、レスありがとうございます。 「川端康成等が監修した小学館の「カラー版名作全集 少年少女世界の文学」・・ うちにも「川端康成等が監修した小学館の「少年少女世界の名作文学」と「少年少女世界の名作」 小学館「国際版 少年少女世界文学全集」が全部ではありませんがあります。 「家なき子」が北国生まれ様の原点であるとするなら、私は同じ作者の「家なき少女」が忘れられません。 父を亡くし母と馬車で旅をしていた「ペリーヌ」はその母も亡くし,食べるものにも事欠き、野草を取り缶ずめの間で煮て飢えを忍び、紆余曲折があり、実の祖父とめぐり逢う展開に感動し、そのような強い生き方に憧れたものでした。 その時の感動が今も胸にあり、食事は出来るだけ手作りを心がけています。 「この「歩く」というところがツボでして、その後「本当は歩きたいけど時間と距離に制限があるし」ということで、自転車での旅が趣味となりました。」・・このお気持ちと共通するものがありますね。 子供の頃に出会った1冊の本が、人生に喜びと感動を与えてくれたのは幸せでしたね。         

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

きち様 小雀様

アジサイが好き トピ主
きち様、レスありがとうございます。 「お父様の本棚 」原点はなのですね。 ま前の方は「お母様の本棚」と言われた方もおりまして、 何れにせよ、親の影響力は凄いと、改めて思い知らされました。 落語「寿限無」を諳んじられるとは、お見それいたしました。 「図鑑セット」これまた凄いですね・・ 老眼で苦労されていらっしゃるとの事ですが、 本当に切ないものがありますね。 それでも、命長らえられたということに感謝いたしましょう。 小雀様、レスありがとうございます。「アルプスの少女ハイジ」 山の端から登る朝日にアルプスの山のイメージが重なり、秋の夕焼けで辺りが燃えている様に真っ赤になるような所でした。 このトピを読み、今一度読み直してみたくなりました。ハイジの様な心を取り戻したい。」・・ アルム爺さんも、ペーターも、クララも皆優しかった。 アルプスの自然と人々の優しさで、ハイジは成長してゆくのですね。 純真な瞳のハイジ・・ 小雀様のお心は、あの時と何ら変わっていないと断言できます。 それどころか、もっと心豊かな女性になっていらっしゃいますよ。。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示

有子様 beck 様 傀儡課長様

アジサイが好き トピ主
有子様、レスありがとうございます。 「赤毛のアン」「大草原の小さな家」「若草物語」「足長おじさん」「秘密の花園」「二人のロッテ」・・ 定番中の定番で、私も大好きで一生の友達の様な気がします。 私は、コバルトブックの世代なのですが、この辺は皆通る道なのでしょうか。(笑) beck様、レスありがとうございます。 『十五少年漂流記』・・ハラハラドキドキの連続で、とても楽しませて頂いた本です。 見た事もない国の子供たちの、2年間の体験の心躍らせて読みました。 良きものは、時代を超えてと言うことですね。 傀儡課長様、レスありがとうございます。 きっと、「わんぱく小僧」の時代で、体のあちこちに傷が・・・ うちにも現代の、「わんぱく小僧」がいましたので良く分かります。 親戚から、手垢のついていない名作全集がうちにきて、子どもが読み、 今は私が読んでいます。 名作と言われる類の本も、漫画も子供の想像力を膨らませてくれましたね。 そういう良きものに出会え、本当にお幸せでしたね。 皆様、ありがとうございました。

トピ内ID:0208447577

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧