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あなたの人生の「塞翁が馬」を聞かせてください

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(トピ主 0
😀
しちりん
話題
不運に見舞われたけれど、実はそれが良い方向へ向かうきっかけになっていたとあとで気づく、そういうことありませんか。 中年女性の例を二つ挙げます。 (1)事務職で20年働いた海外の会社から、43歳のとき退職金なしで馘首される。結婚はおろか年齢イコール恋人なし年数。帰国しても仕事が見つからないだろうと考え、起業する。それまで貯金していなかったので高齢の親や家族持ちの妹に無心し、借金。量をこなさねばならない低料金ビジネスであるため、長時間労働の生活が続く。慢性的な健康問題が起こる。いつも無理して笑ってみせていることを、自分への好意と勘違いした大口の顧客の一人に恋され、結婚。その結果、仕事は続けるがちゃんと休暇を取り、必要な手術をすべて受け、借金を返し、家族を旅行へ連れて行ったりできるようになる。 (2)田舎で母親と二人暮らしの高齢の父親が脳梗塞で倒れ、重度の後遺症を得る。母親は介護疲れと恐怖からヒステリックになり、近所に住んでいて毎日手伝いに来る妹に罵詈雑言を浴びせ、ノイローゼにさせかける。自分も手伝おうと思って行ってみると不器用で経験不足なのを責められ、追い出される。一方父の容体や母の精神状態が落ち着いてくる過程で、両親の様子をメールで報告してくる妹に、離れて住む兄や姉がお礼の返信を通じて連絡を頻繁に取るようになり、親たちのことだけでなく、三人が互いのことについて相談し合うなど、三十代の時とは比べ物にならないほど良い関係が築けてきた。 まあ、物は見方によっていろいろな解釈ができるということでもあるのですが。 「一見不幸なようで実は幸せな方向に向かっていた」みたいなお話が聞けたら励まされます。皆様のお話も聞かせていただけませんか?

トピ内ID:2512662247

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死と背中合わせの幸福感

シエスタ
ある日突然倒れ、生死の境を彷徨いました。 救急搬送され、集中治療室へ。 昏睡し、目覚めた時は身体が思うように動かず、言葉や簡単な計算もダメ。 それまで当たり前にできていた事がほとんど出来なくなりました。 いっそ死にたかった。 重い後遺症を予測されるも、厳しいリハビリに耐え、徐々に機能回復。 身動きとれない状態から、「パッと見は普通」へと驚異的な回復を遂げました。 いまやバスや電車では席を譲ってます。 (水面下ではバタ足必死状態) 現在も日々、薄皮を剥ぐように地道に回復中。 今は以前より健やかです。 ストレッチや筋トレを習慣化、規則正しい生活を続け、季節の変わり目も体調良好。 体重・体脂肪率・筋肉量率もバランスが整い、スタイルも以前より良くなったかも? (自分比なので、ナイスバディという訳では…) お年寄りや身体の不自由な方の気持ちや感覚も想像しやすくなりました。 秘かに残る後遺症や再発リスクのおかげで、緊張感を保ち続けています。 死を意識することで、生きる有り難みをかみしめ、幸福を感じています。

トピ内ID:3831361944

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人生トントンだよね

041
ぴゃー
私は美大に進みましたが、才能はそれほどなく、容姿にもめぐまれず、兄弟が多いので親の支援も最低限(出してもらえただけありがたいけど、友達にくらべると少なかった)。 特にコネもなく、ありつけた仕事にしがみついて、裏方とはいえ好きな仕事を続けてきました。 「私って恵まれないな」と思いながら、40代になった今も地味な仕事を続けていますが、今、他の人の様子を知ると「あれ? 私ってそれほど不運じゃないな」という気がしました。 地味な仕事のおかげで人気がなくなったりといった浮き沈みもなく、元々おばさんぽかったので年齢による劣化はほとんどなく(むしろアクが抜けて良くなった)、老いた親を助けるのは兄弟で手分けして。コネに関係なく実力だけで世の中を渡ってきてるので、いい思いをしなかった代わりに変なしがらみもゴタゴタも少ない。 人間、「恵まれていたところ」がいつか「恵まれないところ」になることもある。その逆もあり。今後はまた変わるかもしれないけど、今はそう思っています。

トピ内ID:0406078923

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婚活で侮辱され

041
さんりん
昔、結婚紹介所みたいなところへ登録していました 次々に送られてくる紹介書 ある男性の紹介書が来ました なんか人がいいのが一目で判るいい笑顔の方でした でも、条件があまりよくなく、(給料安めとか、将来は同居したいとか、低身長とか) まったくその気にならず そのまま、ソファの上に放り投げていました(翌日送り返すつもりで) そのとき、先に会った別の男性から電話が 女性として侮辱されることを言われました みじめに傷ついて、落ち込みまして そのとき、ソファの上を見ると あの優しそうな笑顔の男性の写真がありました ふと、「こんな笑顔の人と一度会ってみようかな」 って気になり会うことしました 会ってみると、写真の印象そのままのとてもいい人でした その後、トントン拍子に話は進み、半年後結婚しました あのとき、先の男性から失礼な電話を受けなければ 100%今の主人と会うことはありませんでした 先の男性が侮辱してくれたてよかったです まさに、人間万事塞翁が馬でした

トピ内ID:3355041831

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離婚

🐱
3人と2匹の母
離婚した時はこの世の終わりかと思いました。 職もお金もなく、親にも迷惑をかけました。 が、今では現夫と子どもたちに会うための通り道だったのだと思います。 前の結婚、離婚がなければこんな大好きな家族に出会えなかったのだから。 塞翁が馬、私の座右の銘です。

トピ内ID:8636370961

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あれ、全ての人生が「塞翁が馬」じゃ?

041
全人生
いろんな事が起こる人生で、又一度しかない人生で、誰ものどんな人生でも塞翁が馬だというのがこの例え話の教えではないですか? 自分の不幸に涙してる時、塞翁が馬だと自分に言い聞かせずっと生きてきました。 金儲けとか、友達が多くいるとか、塞翁が馬には関係ないと思いますが。

トピ内ID:9513291814

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面白いですね

041
みんな塞翁
38歳、専門職の女性。この言葉が好きです! 自分の人生を振り返ってみました。 【一度目…幸いと出た】 子供のころから、とある芸術系の才能があると言われ、美大を勧められましたが、 受験勉強の煩わしさなどを考えて一般的な学部に進学。 周りに「もったいない」といわれましたが、いざ就職活動になったら、 一般的な大学の学生でありながらその才能があるという差別化ができ、第一志望に採用されました。 美大から受けていたら、同じタイプのライバルが多くいので受かっていなかったかも。 【二度目…不幸を招いた】 憧れの仕事に就いたので、二十代は仕事に全力投球。 楽しかったですが、気づけば30歳。結婚したいと思い始めたころにはすでに遅し…。 こんな仕事するんじゃなかった…!とまで思い詰めました 涙 【三度目…幸いと出た】 35歳ごろ、仕事に打ち込むしかないなと思うと心が軽くなりました。 大きな仕事も任され、違う面白さと見つかったころです。 そんなとき、かつての仕事仲間の男性に再会。今度結婚することに。 彼とは仕事を続けていたから再会でき、話も盛り上がりました。 みなさんの塞翁が馬も、聞いてみたいです!

トピ内ID:6547528143

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うん

041
白猫
「人間万事塞翁が馬」と言うほどの生活を送った事が無いので何とも言えませんが、逆にその様な生活を経験した人に興味があります。他の人のレスを楽しみにしています。私の場合一度なってしまった不幸がそのまま続いている状態なので、その不幸のために何か私の人生にいい事が起きたのかそれすら分からない状態です。この「どん底にいる」状態が幸せなのでしょうかね。「他人と競わない人生」というか「競う事すらできない人生」が送れると言う事がいいのかなぁ。

トピ内ID:1650134026

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運命を愛しなさい

041
ニーチェ
高校受験。憧れていた超エリート難関高に合格。しかし人間関係から不適応をおこし不登校寸前に → 大学受験に失敗。すべり止めのすべり止めに進学することになりどん底。しかも入ってみると第一志望の大学でやりたかった部活がなく重ねて失意のどん底 1年生の夏。語学クラスで一緒になった友人からその部活をはじめないか?と誘われ、喜んで参加! → 大学4年間は最高に充実。伝統ある部では不可能だったような新しいチャレンジもでき、仲間とは一生の友人に。しかも大学4年間の特異な活動を認められ、難関の大企業にコネなしで就職 → やはり大企業では学閥が存在。20代で早々に頭打ち 転職してベンチャー企業に参加。成功してそのまま勤務してても稼げなかった富を早々にGET! → 余裕ができて大学院に進学。その後大学で教えるように。部活の創部30周年記念パーティでは初代OBとして乾杯の音頭。 私流の「人生万事塞翁が馬」のコツは「運命を愛しなさい」。失意で落ち込んで日々を過ごし、時間を無駄にするくらいなら、今の自分の運命を受け止め、前向きに、しっかりアタマは使い、周囲を観察し、楽しみながら生きていきましょう!

トピ内ID:7339694860

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人生まだまだ

🙂
バタコ
まだまだ人生の若輩者ですがひとつ。 田舎なもので、周りが皆一戸建てが当たり前の地域で小学生の子供と四人家族でアパート暮し。 なんと、子供は四年生と一年生で1k暮らし! 周りに早く建てなと同情され、惨めで仕方なく。子供には本当に可哀想でした。 とにかく早くと土地に目星をつけた矢先、大地震。運よく津波の被害はなかったですが海沿いの土地でしたから買うのを保留に。 続いて祖父母が病で亡くなり、失意で建てる心境になれず…またまた一戸建ては先送り。 すると昨年頭にひょんな事から祖父母が所有していた高台の土地を譲り受ける事になり(全く知らなかった) 去年のうちに新築が建ちました! 祖父母が生前に焦るな、とにかく貯金しておけと言っていた意味が分かりました。

トピ内ID:7653555732

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