タイトルは友人の子供についてです。私自身が障害児について知識がない為友人からの話をもとにトピを立てていること、友人がインターネットをしないこと、頻繁に連絡を取りあっているわけではないことなどから、内容に不手際や曖昧な点が多々あるかと思いますので、ご指摘やご質問など頂きながら解決出来て行ければと考えております。よろしくお願い致します。
友人の子供(男児)は9歳の小学3年生、ダウン症児です。知る範囲ではIQは60台。生後数年で重病に罹り半年ほど大学病院に入院(現在は完治)したことがあり、その縁で障害児教育や小児科の優秀な先生達に診て頂く機会もあったようで、両親は特別支援学校を考えていたようですが、周囲の方々より普通学級で学ぶように勧められ、現在は普通クラスと支援学級?の授業を受けています。
勉強に関しては全然ダメと友人は笑いながら話しますが、どうしても数の概念が理解できないようで、両親ともども頭を抱えているとのことでした。障害児教育専門の先生は、通常障害児に理解できない「数」について、その子なら理解できるはずだとはっきり仰ったそうです。
具体例として、例えば5+6=11ですが、その子は●が5個と6個別々にあり、それらを1個ずつ数えて全部で11個、と言う考え方をするそうです。健常児は数字を見て11とすぐに分かります。その子は記憶で5+6=11と答えることは出来るが、実際は●が1個ずつ羅列されていないと数として認識していないだろうとのこと。サイコロを2つ投げると目の数で判断するので即分かるそうです。視覚による判断や観察等は優れていると言われているとのことでした。
このような子供の場合、どのようにして●なしで数字を理解させることが出来るのか、と言うのが質問です。おわかりになる方がおられましたら、是非ともご教示頂きたいと思います。長文失礼致しました。
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